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2009/6/30

ライヴ・イン・東京/Weather Report  CD/DVD(Music)-Report

ライヴ・イン・東京(紙ジャケット仕様) / Weather Report

フリージャズの余韻が残る初期のウエザーリポートが好きだ。

ソロと非ソロというジョーザビヌルの言葉を聴いたことがある。相反する概念は(文字通り)反発しながらも、時として、融合や調和を生み出す事さえあるのではないか?


激しく電化されたキーボードが挑発的。ピアノも旋律/ハーモニー/リズムを奏でるだけでなく時には破壊や非秩序をもたらす。

サックスの圧倒的な存在感。音を伸ばしたり、鋭く切ったり、流暢に話してみたり、そして、曖昧でたどたどしく吹く事さえもが時間軸と振幅軸に効果的な変調を加える。

4ビートのウォーキングだけでも感動的なのに、あまりに美しいアルコと、それとは対称的な歪んだのこぎりのようなベースは狂気を感じさせる。

民族的で躍動するリズムのエモーション


ああ、この演奏に生で出会いたい。

(記録)
Weather Report Live In Tokyo
Wayne Shorter(ss,ts),Joe Zawinul(p,ep),Miroslav Vitous(b,eb),Eric Gravatt(ds),Dom Um Romao(per)
1972.1.13

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2009/6/30

5年振りの免許更新  日記

5年振りの免許更新 という事は、ゴールドカードです。
多分、3回連続のゴールドカードだから、自慢して良いかな?

でも、たまたま運が良かっただけかもしれません。
なぜなら、交通ルールには変更があったものも多いのですが案外知らない事、そして守っていない事は多いからです。

知っている事、知らない事、変更点など書き留めておきます。

後部座席に乗車の方、高速道路以外でもシートベルトをお願いします。
一定要件を満たす自転車であれば子供2人(計3人)を乗せられる。
自転車でも当然のことながら飲酒運転は罰せられます。
「中型自動車」という免許区分が新たに出来ていました。
元々の「普通自動車」免許所有者は、中型の中でも車両総重量が8,000kg未満のものには乗れます。
完全な聴覚障害の方も車の運転が出来るようになりました。
免許証がICカードになり本籍の記載は目には見えなくなりました。

それにしても、免許受付から交付までスピーディーになりましたね!
前回は講習受講後、20分ぐらいは交付まで待った気がしますが今回は待ち時間0でしたので、暇つぶし用に持って行った文庫本も読む時間ありませんでした。

あ、写真がどうだったって?
5年間この写真ですからね?身だしなみには気をつけましたよ!
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2009/6/28

[Business]悪いニュースと信頼  Electoronics/IT/Business

If you say the bad news fairly and honestly, you can get the trust of the members.

悪いニュースをみんな隠したがる。でも、それを正直に話す事で、信頼を増す事が出来る。
※逆に、悪いニュースを 噂話でしか 聞かされないとき、信頼は低下するだろう。
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2009/6/27

[MP3]capture (090613@Yojigen)  MP3

MP3を公開しました。

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capture (090613@Yojigen)(20:24)

"capture" ;
藤井マサカズ(soprano saxophone)
武井庸郎(drums)
越出健治(bass)
中村勇治(bass clarinet)

Recorded at Yojigen,Fukuoka on 2009/6/13.


当時の日記。
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2009/6/27

1992年12月24日  MusicDiary

昔話だ。

1992年12月24日、東京ドーム。

ドームのようなスペースは音が変に反響するので好きではない。
観客席の勾配が急で怖かった。
演奏やパフォーマンスについては残念ながら記憶がない。
ただ、当時は、高額のチケット代を払っても見る価値があると思っていたのだろう。

しょせん昔話だ。

でも大学受験勉強中、小林克也のベストヒットUSAで、何度 Thriller のプロモーションビデオを観た事か?
Human Nature はマイルスデイヴィスもカバーしたんだぜ。おまけに僕は、そのバージョンをウインドシンセ(WX-7)でコピーした事もあったんだぜ。

マイケルジャクソン。
合掌。
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2009/6/27

[English]老婆心の英訳  English

まだまだ、読み終わらない英語の小説。

原文(日本語)で  老婆心  という言葉が

Grandma's sixth sense.
祖母の第六感(直感)

と英訳されてました。面白いですね!
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2009/6/25

【曲紹介(試聴付)】capture nakamura yuji  CD/DVD-information

好評発売中!
capture nakamura yuji

曲の紹介です。参加ミュージシャンの組み合わせ毎に1曲づつ試聴が出来るようにしました。

1  北欧への憧れ
2  春の草原
3  sound play〜創造
4  impulse
5  The noise is a part of life.
6  美容室で猫と戯れる
7  sound play〜刺激
8  harmony and disharmony
9  紫
10 鏡でできた迷路
11 sound play〜躍動
12 静寂が暗示するもの       
13 ある朝の葛藤          
14 あじさい            
15 sound play〜余韻        
16 のらみゅうの散歩

all tracks by improvisation

<Set>
M-1,6,10,16 中村勇治
M-2,5,9,13 伊藤知恵子/中村勇治
M-4,8,12 藤井マサカズ/中村勇治
M-14 かっぱ/中村勇治
M-3,7,11,15 諸岡光男/小山冴子/越出健治/中村勇治

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2009/6/24

[MP3]morooka mitsuo 千人斬りライブ(IAF SHOP*/090607)  MP3

MP3を公開しました。

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morooka mitsuo 千人斬りライブ(IAF SHOP*/090607)(31:52)

moroooka mitsuo(TV,electronics)
越出健治(violin,guitar,voice,etc.)
中村勇治(bass clarinet)

Recorded at IAF SHOP*,Fukuoka on 2009/6/7.

当時の日記。
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2009/6/22

「composer's」@gigi  LiveReport

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昨日は、ポップな空間;cafe and bar gigiを妖しげな即興空間にすべく、越出健治君指揮による即興ワークショップに参加。

会場には、越出健治君の個展も開かれていて、ポップな絵や、鮮やかな絵や、僕の写真(笑)や、某テレビ演奏家の写真(笑)や、女性の写真や、某図書館の写真や、空の写真や、その他写真(おっと忘れてはいけない!「たき」はじめ猫の写真も数点!)が、演奏家達の周りを囲むが、演奏家達はそれとは無関係に、楽しい演奏を繰り広げる。

即興のルールを決めて指揮をやりたくなったけど準備が大変そうだなあ。でもやりたいなあ。
途中、指揮をするよう指揮があったので、指示に従う。でも、展開を展開すべく、素早い展開を試みる。楽しい。
いつもと違う楽器を演奏したり、珍しい楽器を見たり聴いたり、藤井くんのフルートを聴けたり、収穫も多し。
ディジュボーンという楽器で、ジャズのスタンダードでバリバリのアドリブソロを吹く人が表れたらそれはそれで馬鹿らしくて素晴らしく楽しいなあとも思った。

越出君、はじめ、参加された方、お客さん、お店の方々、お疲れさまでした。

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(以下、記録)
越出健治個展「camerawork」クロージング即興ワークショップ「composer's」@cafe and bar gigi
2009年6月21日(日)
参加;越出健治(指揮、guitar、シーケンサ、bass clarinet、etc.)、トミ(voice)、藤井マサカズ(flute)、タノウエ ヒロカズ(ディジュボーン、alto saxophone、etc)、中村勇治(bass clarinet)
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2009/6/22

コミュニケーションの双方向的対称性  Electoronics/IT/Business

「コミュニケーションの双方向的対称性」という考えを示した学者がいるそうです。

情報伝達の結果が送り手の望みと受け手の望みとのバランスにたったものにならなければならない。

激しく同意します。

トップダウンだけでもボトムアップだけでも良い意味のコミュニケーションは成立しない。
先ほどの日記でも書いた、党議拘束とも似た面がありますが、双方向で議論して議論して議論して!方向性を定めて行く。
その中で、トップの豊富な経験に基づく、安心感はあるが保守的なメッセージと、ボトムの、斬新で革新的ではあるが危険を伴うかもしれないメッセージ。
時には、トップの意見を採用すれば良いし、時には、ボトムの意見を採用すれば良いし、ある時には、お互いのメリットとデメリットを共有しながら折衷案を採用すれば良い。

プロセス重視で物事を進めて行きたいです。
結果は重要だけれど、プロセスのない結果はない。
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2009/6/22

党議拘束の必要性  日記

政治については素人なので、的を外しているかもしれないけれど。

先日、ある衆議院の議決で、党議拘束を外したら、「議員一人一人が勉強しなくちゃならないし、それだけ責任感も出てくるので、緊張感があった」というコメントが見られた。

大賛成です。

政党って何?という議論になるし、トップダウン的なリーダーシップも必要だから、政策全て、外す必要はないと思います。

でも衆議院議員;480人、参議院議員;242人もいる中で、また、政策によっては、多種多様な意見にわかれてしまうものもあるだろうし、それを、党議拘束してしまうのは、1議員の存在価値にも拘ってくるし、貴重なマイノリティの意見が隠れてしまう危険性がある、と思うのだ。

やはり、議論に議論を重ねて、政策決定のプロセスを明確化して欲しい。
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2009/6/21

レーザポインタで遊ぶ美容院猫達  

今日は美容院へ。

あるテレビ番組で観て面白そうだった、レーザポインタで猫達と遊んだニャ〜〜
ププの方が遊んでくれると思ったけれど、以外にも、さくらが、はまってくれました。
あ〜〜楽しかったーーーー

今回の写真集は4枚と少なめだけどベストショット!







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2009/6/19

電子マネーとプリベイドカードの動向について  Electoronics/IT/Business

Edyは良く使う(おサイフケータイ)けど、地下鉄/西鉄バスは相変わらずプリペイドカード利用してますが、さてさて!!

Edy。
スマートだし、ポイント貯まるし、コンビニで使えるし、職場の自販機では割引になるし、そしてなんとクレジットカードからチャージできる(※キャッシュフローが一時的に改善する。もちろん「いちじてきに」過ぎないけれど。。。)。
そして、nanacoを独自展開していたセブンイレブンも、10月より、(PDF注意)「セブン-イレブン全店で電子マネー“Edy”利用開始について」だそうだ!
よし、これで、Edyで一本化出来る!

一方、交通機関はプリペイドカードをまだ使ってます(関東圏で使えるSUICA除く)。
地下鉄はfカード、バスはバスカード、JRや西鉄電車は現金、という感じ。
でも、着実に電子マネーを使わざるを得なくなりそうですね。
西鉄はニュースリリース(PDF注意)「割引乗車券のサービス終了について」でバスカードについて、今年9/30に発売終了、来年3/31でサービス終了、と発表しているのに加え、
(PDF注意)「SUGOCA、nimoca、はやかけん、Suica 2010年春相互利用スタート」と1つのカードで、JR九州、地下鉄、西鉄電車/バスが乗れちゃう。おまけに、SUICAとも相互利用可能なんで、日本全国のJR(一部私鉄も使えるはず)も、OK。
ちなみに、少し前に関東に単身赴任していた僕は、SUICAを持っているのですが、カードはこれ以上増やしたくないので、出来れば、買いだめしたバスカードを3/31まで使って、4/1からSUICAでバスに乗りたいなあ!(fカードは継続して使えるのかな?)
西鉄さん、4/1からSUICA使えるようにお願いします!!

もっと欲を言えば、EdyもSUICAも、FeliCaという非接触型ICカードの技術方式を使っているんだから、相互利用可能になるとか、無理ですかねえ?

※ちなみに、ニュースリリースをPDFで見なきゃいけないのってなんかスマートじゃない。
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2009/6/18

[YouTube]capture公開録音〜大濠公園噴水編  Music Movie

先日、リリースしましたCD capture ですが、レコーディング最後の締めくくりとして、昨年10月に大濠公園で公開録音を決行したという楽しい事実がございます。

そして、録音だけでなく録画もしたのですが、その模様を3つほど、つべ君が編集してくれていました。2つは既にこのblogでも公開(11/161/25)したんですが、この映像は最後の映像になります。

噴水の前で気持ち良くアグレッシブ&アバンギャルドになってバスクラリネットを吹いておりま〜す。



2008年10月12日。
当時の日記はこちら
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2009/6/14

capture〜2管カルテット@四次元  LiveReport

そして、僕のバンド capture ライブ。
capture は毎回メンバー編成を変えてお届けしています。
この日は、2管、ベース、ドラムスによるハードコアプログレパンクノイズフリージャズ(と勝手に、そして今、名付けました。次回は変わると思いますが(笑))


お越し頂きました方々、対バンの方々、スタッフの方々、関わって頂いた方々、有り難うございました。

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2管で刺激し合い、荒れ狂う。フレーズの上昇下降、飛躍、トリル、リピート、分断、調和と非調和、混沌と秩序、ソロを任したり任されたり絡み合ったり、無視したり。そんな関係が好きだ。

ベースは図太く、ズンズンズン。いつの間にか、アンプに向かって悶絶している。最高だぜ!全く。

ドラムスにあおられる。ソロを回すと会場も盛り上がる。全体の構成や展開についてはアイコンタクトなどで色々助けてもらいました。

盛り上がってしまっていて、どうやって終わろうかと考えを巡らし、ベースの肩を叩き(僕はマイルスではないが)、ドラムスに合図を送る。でも意外と短かったらしい。

またやりましょう。
ちなみに CD capture も1枚売れました。有り難うございます。
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演奏後、下でお客さんと一緒にたむろする(本当は周辺に迷惑がかかるのでやってはいけないんですけどね)。

この日の首謀者である、uhnellysで軽く身体を揺らす。
メインアクトの、mike doughtyはなんとcelloを従えて(地味なサポートだが確固たる技術で歌いやすかったのでは?)、シンプルで味のある弾き語り。やっぱり、素晴らしかった。6/14も同じ場所でライブがあるので、見逃した方はぜひ(対バンは変わります)!

あと最近気になっていたのですが、この日のPAについては良かったと思う。
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(以下、記録)
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mike doughty JAPAN tour with uhnellys
2009/6/13、Public Space 四次元

capture(藤井マサカズ、武井庸郎越出健治中村勇治)で出演。
対バン;Mike Doughty(U.S.A.)、uhnellys(tokyo)、HABANA、snoppy、フアリナ、バナナコーポレーション
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