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2009/4/30

Dreams/大友良英&ニュー・ジャズ・アンサンブル  CD/DVD(Music)-Report

大友さんの演奏するユリイカは数多くのバージョンがあるけれど、どれもほぼ確実にリピートボタンを押すことになる。

美しいメロディの反復と、破滅、崩壊、狂気はいつもの通りだが、このバージョンは日本語歌詞のボーカルが加わり生活感がブレンドされる。

二人の個性的ボーカリストは道化師なのか?
いや、語弊があるかもしれない。
日常的な歌詞、シンプルな3拍子。
民族の営みのような素朴さと洗練された都会の孤独。

静かに耳を傾けてみよう。
美しい。

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(以下、記録)
菊地成孔(sax)
津上研太(sax)
大友良英(g)
水谷浩章(b)
芳垣安洋(ds,tp)
SACHIKO M(electronics)
益子樹(key)

GUEST VOCAL
PHEW(vo) 2-7
戸川純(vo) 1,6

2002年
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2009/4/30

半島を出よ〈上〉〜村上 龍  読書

半島を出よ〈上〉 (幻冬舎文庫)〜村上 龍

経済危機に直面する世界
疾病流行の兆候
貧富格差社会
汚職

福岡市
日本
朝鮮民主主義人民共和国反乱軍
福岡ドーム
大濠公園

ストックホルム症候群
音響手榴弾

どうなるの?
(下巻へ続く)

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2009/4/29

徒然日記_090428-29  日記

徒然、だらだら日記(2009/4/28-29)。

19年か〜

姪っ子のピアノ発表会。小学校2年生の女子が、ブルースを弾くなんて、かっこ良すぎる。

車中では、Sotte Bosse竹内まりやを聴く。たまには、ポップスやフュージョンを演奏してみるのも楽しいなあと思う。そして、竹内まりやの"Souvenir"でフィーチャーされている土岐英史のソプラノサックスを聴いていると、1980年代後半から1990年代前半まで活動していた、チキンシャックというバンドのように、おもいきり、メロウでソウルフルでスイートなラブソングを!と思ったが、

柄にもない


ことに気付いたのは言うまでもない。
ちなみに雑学ですが、Sotte BosseCD売り上げの約6割がヴィレッジヴァンガードでの売上らしい。というわけで久しぶりにヴィレッジヴァンガードに行ってみたくなった。あ、二日間の出来事とは関係ないですね。失礼しました。

明日(4/30)は、菊地成孔ビルボード福岡でのライブを観に行きます。僕が彼のファンなのかそうでないのか?という議論は誰もしないと思うけれど、(明日を入れると)4年続けてライブを観に行くぐらいだから、ファンなんだろう。なんて書いたら、お叱りを受けそうだが、昨年3月に発売になった彼の著書『服は何故音楽を必要とするのか?』を買ったきり、まだ読んでないというのも事実である。一方、彼のようにサックスが吹けたら、とか、歯に衣着せぬ言動にかっこ良さを感じたりするのもこれまた事実であり、要は注目しているし、ファンなんだろう。いや、長々と書いたけれど、要は純粋に楽しみなんです。

しかし、どこに行ってもをさがしてしまうのは何故だ?(写真は門司港の猫)
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2009/4/27

[English]I want to do what i can't do usually.  English

I got 16 days-off because of economy recession.
So I want to do what I can't do usually.

Today I read English books 3 pages.

面白い表現をピックアップ。
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"Did I catch you in the midst of anything?" 君は今何してた?
 なんか遠回しな表現のような気もしますが一般的なんでしょうか?
 僕なら、こうとしか言えません。"What are you doing?"

"Reading only isolates you." 本を読んだって孤独になるだけさ。
 isolateという表現がちょっと強すぎる気もします。
 "Reading brings loneliness to you."とか"You are alone because of reading much."でも良いのかな?ただ後者はちょっとニュアンス違いますね?

"Have any idea who?" 誰だかわかるかい?
 口語ならではなんですかね?
 "Do you have any idea who did it?"は確かに固苦しいですね?
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さて、英語の勉強、連休中続くと良いなあ。
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2009/4/26

426総決起集会FINAL! -10th Anniversary-  LiveReport

「好きな事を楽しんで」という言葉に激しく同感、一瞬じんとなった。
「ライブハウスにも来て下さい」はい、よろしくお願いします。

10年続いてきたらしいこの無料ライブも今年で最後。実は初めて参戦。
最後に挨拶した、主催の3人には感謝し、尊敬するしかない。

野外なのに、音が拡散する事なく良く聴こえたのも良かった。
ガロリンズを初めて聴いた(いつもお世話になっているのに、すみません)。パンクだ!良かった。

到着時の空
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アート
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風船
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終演頃の空
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音楽は聴く側の感じ方や好みに左右されるものではあるけれど、音楽に対する取り組み方は、音楽に表れるもので、それが色々な音楽を演ったり聴いたりする醍醐味なんだ、と感じながら帰路に就いた。

(以下、記録)
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(都合により観戦出来ず)■一銭めしや、□とんちピクルス、■miu mau、□オクムラユウスケ、■and young...、□三沢洋紀と村上ゴンゾ、■SKA★ROCKETS、□AMAHA、■neco眠る、□アダチ宣伝社

(ここから観戦)■おとぎ話、□クリトリック・リス、■nontroppo、□ODORUいんどじん、■ガロリンズ、□池永正二 a.k.a.あらかじめ決められた恋人たちへ、■folk enough

注)■band starge、□field starge

art; IAF SHOP*
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2009/4/26

20090426_ちょっと寒いニャ♪  

今日は黄砂も飛んでいるようだし、気温も低くなって寒いですね〜

美容院の猫たちもいつもに増して動作が緩慢な気がしたのは気のせい?

↓仲が良い2ショット!
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写真集「20090426_ちょっと寒いニャ♪」


さあ、寒いけれど、今からお出掛けしようっと♪
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2009/4/21

ENSEMBLES 09  MusicDiary

http://ensembles.jp/

激しく同意。
激しく感動。
激しく反省。

休符、空間、ノイズ。
音楽を、目で耳で身体で心で体感する事がどんなに幸せな事か。

真から尊敬する。
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2009/4/19

山野修作トリオ The Starting Point Tour 2009  LiveReport

久々のジャズ。しかもホールコンサート。プログラムまであるなんて。
以前は良く通っていたシチュエーションのはずなのに、新鮮。
たまにはジャズも良いもんだ。

福岡のジャズギタリストを代表する山野修作が昨年、ニューヨークで録音したCDのツアー最終日。

フルアコとガットギターを使い分け、速いパッセージときれいなハーモニーを奏でるギター。
朴訥として目立たないけれど、確かなビートとメロディアスなソロを奏でるベース。
シンプルなドラムセット(タム2つだけ、バスドラも小型)なのに多彩なリズムと打音とソロ。

有名な曲と彼のオリジナルが半々ぐらい。
"Like Someone In Love"のシンプルな構成でも飽きない表現力。
"Roadsong"の5拍子にびっくりするが楽しい。
"Cinema Paradiso"の美しいメロディーと音色に目を閉じる。

PAも申し分なし。ロックのライブも、時には、こういう1つ1つの楽器の音がくっきり聴こえるPAであれば良いと思う。

(以下、記録)
山野修作トリオ The Starting Point Tour 2009
4/19(日)福岡 西鉄ホール
山野修作(ギター)・Matt Clohesy(ベース)・Mark Ferber(ドラム)
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2009/4/17

[MP3]capture (zecho-ten plus/090411)  MP3

MP3を公開しました。

↓クリックすると、MP3ファイルが再生されます。
capture (zecho-ten plus/090411) (21:41)

私のバンド:"capture"
"capture"は毎回編成を変えてお届けしています
今回は、トリオ編成で即興演奏をしました。

"capture" is my band.
Each time I choice the members.
This time, "capture" is trio improvisation band.

"capture" ;
武井庸郎(drums)
越出健治(bass)
中村勇治(bass clarinet,soprano saxophone)

Recorded at Yojigen,Fukuoka on 2009/4/11.

当時の日記。
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2009/4/14

The Paul Bley Quartet  CD/DVD(Music)-Report

Paul Bley Quartet

ストイックな美しさ
アバンギャルドな美しさ
ゆらゆら揺れる美しさ
妖しい美しさ
澄みきった美しさ
柔軟な美しさ
スリリングな美しさ


聴けば聴くほどJohn Surmanのソプラノサックスとバスクラリネットに感動的に影響を受けている事に気付く。
そして最近のECMサウンドも聴いてみたくなった。

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(memo)
Paul Bley
The Paul Bley Quartet

Paul Bley piano
John Surman soprano saxophone, bass clarinet
Bill Frisell guitar
Paul Motian drums

Recorded November 1987
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2009/4/13

TIMEMARKET 134  LiveReport

第3期|Unig"est|を目撃した。
ドラムスが代わったのでサウンドも変化するのは当然で、僕は第2期も第3期もそれぞれの個性が反映されていて、好きだ。でも、第3期はまだ始まったばかりだ。
この日は全体的に演奏も落ち着いた感じでまとまった感じなんでしょうか?
リズムセクションが色々遊んでも楽しいなあ、と思った。

magnet dub duoも目撃した。
MCにも思い切りリバーブが掛かり、緩く、僕な好きな不協和音が鳴る。
ポエトリーリーディングもダブと化すなんて、全く楽しすぎるぜ〜もろたん。

ruruxu/sinnも目撃した。
若く、パワーと、スピード。
僕には到底表現出来ないサウンド。

岩永ハナエさんの演奏も初めて聴いた。きっと彼女の心の中をシンプルでストレートに表現しているのだろう。
VJ、アナログなものとデジタルなものを繋げる。

会場を出たり入ったりで全ての演奏を聴いていないのは申し訳ないが、前日もライブ出演だったのですみません、ご勘弁を〜〜

(以下、記録)
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TIMEMARKET 134
2009/4/12日曜日
PublicSpace四次元
LittlePhrase(山口)
|Unig"est|
ruruxu/sinn
magnet dub duo
■岩永ハナエ
青(ao)
水爆オナニーズ
■VJ 宋 秀臣
2

2009/4/12

capture trio編成〜有り難うございました。  LiveReport

captureは毎回編成を変えてお届けしています。

昨日(4/11)はライブでした。
お越し下さった方々、共演の方々、対バンの方々、スタッフの方々、有り難うございました。

畳み掛け、煽る中、リズムチェンジするなんて。
コードの概念なんて必要のない時だってあるんだ。
怒濤、炸裂、混沌、リズム、音程の上昇下降、ドラムスとベースの音を無視したり影響されたり。


楽しかったなあ。
早速音源聴きました。近日公開予定。

(イベント)
若くて元気で自由な音があふれていた。
大阪のシマクマガンホーズは音楽が楽しいだけでなく、会話も楽しかった。

(追伸)
・重宝していた(2006年の満足レポート)、管楽器用コンデンサマイク、AKGのC419のノイズがひどくて使えるレベルでない。修理出来るかな?
・演奏の様子を撮影された方、画質など問いませんので、下さると有り難いです。僕のサングラス姿が写っていればなお良し(笑)
・ライブ進行に伴い、音が大きいと感じる場面がありました。

(以下、記録)
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zecho-ten plus
2009/4/11(土)@Public Space 四次元
■"capture"(越出健治、武井庸郎中村勇治)
■対バン;シマクマガンホーズマクマナマン、ポカムス、TEKETEKETENN、モテルス
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2009/4/8

Yoshie Nakamura Organ Trio〜happiness 2Days Live  LiveReport

ほのぼのしたメロディと軽快なリズムを奏でるオルガンと
やわらかい音色のソロと少しだけのスパイスを加えたギターと
小気味よくタイトな音色と躍動するサンバのリズムを刻むドラムス。

関係者のみ公開の当日の写真集(パスワード制)

(以下、記録)
Yoshie Nakamura Organ Trio〜happiness 2Days Liveクリックすると元のサイズで表示します

2009/4/6(月) Deja-Vu
中村佳江(org)
徳永英彰(guitar) from L.A.
田川誠一(drums)
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2009/4/5

収穫祭/UKIYO日本ツアー@new combo  LiveReport

面白かったなあ、楽しかったなあ。

高岡大祐という個性 × tubaという楽器の個性
Giovanni di Domenicoという個性 × pianoという楽器の個性
谷本仰という個性 × violinという楽器の個性

それぞれの個性が複雑に有機的に絡み合う。
音と音との呼応、反発、増幅、打ち消し。

息づかい、循環呼吸、生音、マイク音、金管的鳴りもの、おもちゃ的鳴りもの。
電気的電子的加工を施した音、生の音、弓の音、弦の音、声の音。
鍵盤による音、弦を叩く音、弦を引っ張る音、弦をこする音、ユニゾン、低音、高音。

(以下、記録)
収穫祭/UKIYO日本ツアー
2009/4/4(土) NEW COMBO

UKIYO{giovanni di domenico(p)daysuke takaoka(tuba)}
谷本仰(vln)
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2009/4/3

ライブご案内♪"capture trio"4/11(土)  LIVE情報

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capture trio で出演します。
シンプル、硬派、ダンディズム、ジャパニーズ・フリージャズ。
上のフライヤーは、越出健治(bassで参加)作。
お問い合わせ、ご予約はこちらまで遠慮なく〜〜

♪ 2009/4/11(土)19:30(open19:00) zecho-ten plus
 ■"capture trio"(越出健治、武井庸郎、中村勇治)ライブ
 ■場所;Public Space 四次元(中央区天神4-4-30新郷ビル2F、092-741-0552)
 ■料金;(前売)1700円(当日)2200円 要1ドリンクオーダー
 ■対バン;シマクマガンホーズ、マクマナマン、ポカムス、TEKETEKETENN、yung fluid

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