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2009/2/28

英語とビジネスメモ〜優れたコミュニケータ  English

The excellent communicator explains the original idea to the all audiences plainly and clearly.

ビジネス本の気になった箇所を英訳。
※plainly and clearly はあまり自信なし。
「優れたコミュニケータとは、誰も思いつかなかったような斬新なアイディアを、誰もが理解できるように説明できる人だ。」

誰もが理解できるようにするためには、以前も紹介した"So What?"、"Why So?"による裏付けが必要との事です。
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2009/2/25

グーグーだって猫である  Movie

グーグーだって猫である ニャンダフル・ディスク付き(初回限定特別版) [DVD]

人間ってとても鈍感な動物〜
小さな命とヒトの命
アメリカンショートヘアの猫が可愛いのは当たり前ですにゃ〜〜

Good Good
細野晴臣の音楽が全体の雰囲気をそっと包み込む。

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タグ:  細野晴臣

2009/2/21

母の事とお詫び  日記

母が本日午前1時頃、他界致しました。
生前のご厚情に感謝いたします。

何日間か実家:倉敷に滞在します。

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なお、大変申し訳ありませんが、2/22(日)に出演を予定しておりました、
「歌舞音曲スペクタクルショウ2009」
への出演をキャンセルさせて頂きます。
ここにお詫び申し上げます。
なお、当然の事ながら、イベント自体は予定通り、開催されますので、引き続き盛り上げて頂きますようお願い致します。

2009/2/21
中村勇治
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2009/2/21

梅田哲也 solo Live 「 :Interlude: 」  LiveReport

物体が振動するという事。
振動は物体を伝わり、空気を伝わる。
音が鳴るという事。

互いに干渉し合う事。繋がっている事。
音がどこで鳴っているのかだんだん判らなくなってくる。
でもそれは混乱をもたらすものではなく、単純に音に集中させてくれる。

温度と対流と風といった自然現象によって偶然音が鳴る。
一方で、手で足で、こすったり、叩いたり、投げたり、置いたり、吹いたり、意図して音を鳴らす。

職人的な動きと芸術的な音。
物理と美術は仲良しだ。

先日、観に行った、小山冴子 個展 「かせん」の展示の中で繰り広げられたパフォーマンス。
満足。

あ、そういえばレコード買い忘れた。。。

(以下、記録)
梅田哲也 solo Live 「 :Interlude: 」
2月20日(金)
art space tetra
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2009/2/15

CD"capture"製作状況  CD/DVD-information

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"capture" nakamura yuji

2009春頃完成を目指し準備を進めています。
取り急ぎ、リリースを宣伝するフライヤーを越出くんに作成してもらいました。

ただいま、膨大な音源から収録テイクを選定中です。
素晴らしいテイクばかりで嬉しい悲鳴〜〜
それでも少しづつ、絞ってきています。

並行してジャケット構想を進めてもらっています。

プレスする予定です。

レコ発ライブやソロツアーなどもやりたいな。

ご期待下さいませ。
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タグ: capture

2009/2/15

小山冴子 個展 「かせん」  Art

art space tetraと僕との繋がりで彼女を知った。
音楽イベントでビデオを回し、自らも音楽イベントやアートイベントを企画する。
とにかく現場を大切にし、「動く」事の重要性を認識させてくれた。
僕の制作中のCD"capture"にも参加してくれた(2008/9/6)
彼女が初の個展をart space tetraで開催。

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光と線と影。
弧の曲線が束なる。
天井と床とその間の空間。
縦と横と高さ。

昼と夜でも印象は変わるのだろう。
光源の場所、角度、明るさ、色などによっても印象は変わるのだろう。
会期中まだまだ手を加えるという。
何とか仕事を終わらせ金曜日にもう一度観てみたい。
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(以下、記録)
小山冴子 個展 「かせん」
会期...2009年2月13日(金)−2月20日(金)
時間...平日16:00-20:00 / 土日祝13:00-20:00
場所...art space tetra
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2009/2/14

英語とジャズとビジネス  English

メモです。メモです。

Out of Nowhere

どこからともなく、とか、突然、という意味みたいです。

同名のジャズのスタンダード曲もあるのですが初めて意味を調べました。
で、実は、どんな曲か知らないので自宅にあるCDで聴いてみました。
Charlie Parkerが2テーク と James Carter"Jurassic Classics"に収録されていました。
でも、James Carterはコード進行を使用しているだけで原曲のメロディーはわかりません。
Charlie Parkerも結構崩して吹いているので、結局、メロディが良くわからないままです。
譜面を観て吹いてみるのが一番かもしれません。Eric DolphyのCDもあるようなので探してみます。


さて、次はビジネスと英語とジャズ。
ロジカルシンキングの本を読んでいますが、話の飛びをなくすために心掛ける事として、

"So What?" "Why So?"

が取り上げられていました。
「結局、何が言いたいの?」そして「それは何故なの?」
事実を分析して得られたメッセージは、元の事実と矛盾していないか?

で、"So What"はMiles Davis作曲のジャズの名曲です。
「それがどうした?」
みたいな感じに訳される事が多いです。
こちらは、メロディー口ずさめます。サックスでは練習していないので吹けませんが。。。。

英語とジャズとビジネスの時間でした。
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2009/2/14

名古屋のオルガン大魔王  LiveReport

昨日は、早く帰る予定でしたが、開発中のモジュールの期待値作成やバグ発見などで、21:45ぐらいまで仕事。慌てて自転車で帰宅し、そのまま、春吉Namazuに車でゴー!
セカンドステージがもう始まっていました。

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そう、この日は名古屋からオルガン大魔王成瀬順一がやってきて、僕が昔習っていた、サックスのKEN Gと共演!

アーシーで泥臭い地をはうようなグルーブ。
名古屋しゃちほこ奏法も発揮。
最後から二番目の「Good Life」というバラードが心に染みる。
大きな時間を感じさせるグルーブ。
オルガンをレスリースピーカーに繋ぎさらにそれをベースアンプに繋ぐという低音強調セッティングによる地響き。

(以下、記録)
2/13(金) Namazu
成瀬順一(organ)from名古屋, ミッキー長田(drums), KEN G(sax)
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2009/2/11

歌舞音曲スペクタクルショウ2009に出演します♪  LIVE情報

このビッグイベントに出演させて頂く事は僕にとってとても光栄な事です。この日は呆けすとら(即興ジャズロック管弦楽団)に出演します。スペクタクルショウには2006/1月以来、呆けすとらには2006/11月以来の参加です。

僕の方でもチケットを預かっています。ご予約、お問い合わせなど遠慮なくメッセージ、コメントよろしくお願いします。

この映像は昨年のスペクタクルショウの模様です。

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歌舞音曲スペクタクルショウ2009
2009年2月22日(日)
18時開場、18時半開演、終演22時予定

場所;小倉FUSE
  北九州市小倉北区京町2-2-19 B1F、093-551-3510

出演
Tommy&Aji (アコースティックロック)
山崎箜山(尺八)
単独旅行舎(from 広島、芝居、パフォーマンス)
呆けすとら(即興ジャズロック管弦楽団)

前売予約・2000円(学生1500円)、当日2500円(学生2000円)、小学生以下無料、要大人同伴。
いずれも要別途ドリンクオーダー。

問合せ・前売チケット予約取扱い
ケイトミュージック北九州市小倉北区大門2-3-6葭本(ヨシモト)ビル1F  
093-561-8314

※収益の一部はNPO法人北九州ホームレス支援機構を通じ、ホームレスの自立のために用います。当日はチャリティー募金箱も設置します。

※当日は喫煙コーナー以外、場内禁煙。

■出演者プロフィール

Tommy&Aji (アコースティックロック)
1999年5月アコースティックギターとジェンベというユニットスタイルで、福岡市にてTommy&Aji結成。同年7月に某ライブハウスにてデビューワンマンライブを行い、その後はライブハウスを拠点に全国の野外ライブ、祭り、イベントに出演中!2000年6月にArsh
Recordより1stCD『LEATHER SOUP(8曲)』をリリース。以降、2枚のアルバム、2枚のDVD、1枚のシングルをリリース。
2008年4月、4thアルバムとなる『Flow』をリリース。ジャッキジャキのアコースティックロックがソラを埋め尽くす!

山崎箜山(尺八)…尺八・土笛演奏家
都山流尺八を二世山崎北山(父)、二世池田静山に、古典本曲を磯玄定(博多一朝軒)に師事。都山流大師範、都山流講士補、都山流尺八楽会終身会員、朝日カルチャーセンター講師。1991年、北九州市民文化奨励賞受賞。2001年〜現在、津軽三味線「吉田兄弟」の尺八を担当、全国ツアーや海外公演、国内外でのレコーディング等に参加。都山流尺八本曲コンクール全国大会優勝2回(2005・07年)、いずれも文部科学大臣賞、金賞、宗家杯、産経新聞社杯等を受賞。2006年、北九州市民文化賞受賞。伝統的な尺八音楽を継承しつつ、邦楽の枠内にとどまらない活動を続けている。北九州市在住。

単独旅行舎(from広島、芝居・パフォーマンス)
芝居集団「フン賊」の役者・大槻オサムによるパフォーマンス・ユニット。ヒロシマを中心に20人あまりのアーティスト、パフォーマーが参加。芝居、音楽、ダンス、朗読、ライブペインティング等を織り交ぜた「CHARUN'POLARISM」シリーズのほか2006年、芝居ユニット・アリノネ「新しい天使〜月にいちばん近い丘まで〜」参加。2007年、一人芝居+ライブペインティング+即興演奏「ケシキ」など。

呆けすとら(即興ジャズロック管弦楽団)
1997年、地元北九州にて音頭取り・谷本仰(ヴァイオリン)の呼びかけで集まったツワモノドモ”歌舞伎者の管弦楽団”「呆けすとら」("Houkestra")を名乗って活動開始。あらゆる楽器があらゆるジャンル・スタイルのの演奏を縦横無尽に自由に無節操に展開、舞踏、ダンス、パフォーマンス、アート、歌謡ショウなども呑み込み、吐き出し、力の限りに歌い踊る!呆けすとらは観客を歌舞音曲の祝祭へとひたすらに巻き込み、煽り立てる!来タレ、踊レ、叫べ、イザ!

【呆けすとらメンバー】
ツイン尺八、ツインギター、ツインドラムス!そして3人サックス!

ヴァイオリン・音頭とり:谷本仰
サックス:佐野哲也、西田弘道、中村勇治
トランペット:築城勝彦
トロンボーン:倉田健一
フルート:坂口雅仁
尺八:森川良哉、山崎箜山
ギター:宮野章、原田敏夫
ベース:フクヤマワタル
ヴォーカル:やまだゆか、野口ジュン
歌:ミステリアス・ケイト
ジャンベ:アジ
パーカッション:加藤正文
ドラムス:白川和宏、檜皮勇介
口上他:山田ツトム
舞踏:万華鏡樹里
ダンス他:単独旅行舎
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2009/2/11

[English]あなたに関係ないわ  English

英語の勉強メモ。

"None of your business."
あなたに関係ないわ

 初対面の人に色々尋ねると嫌われますので気をつけましょう。

"I'll give you a lift"
車で送って行くよ

 でもやっぱり彼女の事が気になるようですね。

"You expect me to believe that?"
信じられないわ

 直訳は、あなたは私にそれを信じる事を期待しているの?
 逆説的な表現が好きです

"odds and ends"
がらくた

 日常会話でも使えそうな表現ですね。
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2009/2/10

[出演記]capture初ライブ  LiveReport

続いて、日曜日は、TIMEMARKET 130 というイベントに僕のバンド capture で出演。

お越し下さった方、スタッフの方、対バンの皆様、その他関わって下さった方々にお礼申し上げます。

今年は僕がリーダーのバンドはすべて capture というバンド名で出演します。
この4人での演奏は当日直前リハが初めてでしたが、とても楽しく演奏出来ました。
次回はどのように capture しようかと考えるのが楽しいです。

開演前の猫スライドショーに癒されつつ
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微音
弱音
グルーブ
ノイズ
盛り上がる
休憩
爆音炸裂

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終演後は、新発売のビール"capture"で乾杯

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当日の写真集はこちら

(以下、記録)
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2009/2/8(日) TIMEMARKET 130
Public Space 四次元

■capture
調原作(electric upright bass,electronics)
諸岡光男(drums,TV,electronics)
越出健治(guitar,voice,movie)
中村勇治(bass clarinet,soprano saxophone)

■対バン;TOTOS(from東京)、monorhythm、僕のペーソス、ザ・イース、蜥蝪の尻尾、バナナコーポレーション
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2009/2/9

まずはバレンタインデー1週間前の演奏と観戦  LiveReport

土日と連続ライブ出演でした。
まずは、土曜日から。

お越し下さいました皆様、スタッフの方々、共演して頂いたミュージシャンの方々、誠に有り難うございました。

この日は、もう10年来のジャズ仲間のボーカル・竹下さおりの久々のライブでした。
オルガンが妻、ドラムスはもう3週連続でお会いした田川さん。
僕は、「My Funny Valentine」でメロウなサックスソロを16小節、そしてインストで「酒とバラの日々」を演奏。
ジャズをこういう形で演奏するのは2005/12以来なので、3年振りという事に。

新鮮でした。

この日のライブは完成度が高かったなあ。
ジャズボーカルをこういう形で聴くのも久しぶりだったのもあるけれど、パワーアップした竹下さおりが良い感じ〜〜でした。
メロウなエレピをバックに味わい深く歌うバラード「Nearness of You」が美しくも大人の雰囲気。

ステージを共有させてくれて有り難う。
そして、また、旧友と交流が深まり、新しい友人も加わって繋がっていける事の喜びを感じた。

帰宅し幸せなまま爆睡する。

関係者のみ公開(パスワード制)の当日の写真集はこちら

(以下、記録)
2009/2/7(土) ジャズボーカル/オルガンライブ
博多Deja-Vu
竹下さおり(vo)、中村佳江(organ)、田川誠一(drums)
ゲスト(2曲):中村勇治(soprano saxophone)
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2009/2/7

[MP3]The body sounded the "sound"-2009.  MP3

MP3を公開しました。

"freezone"というバンドで出た先日1/10、"PRIMITIVE CHORD"での後半の音源でございます。
無限の宇宙空間に音を敷き詰めていきます。そんな感じです。

↓クリックすると、MP3ファイルが再生されます。
The body sounded the "sound"-2009.(12:17)
カラダハ オトヲ ダシタ-2009


"freezone" ;
つべ(ギター)
ideon(ベース)
ヨシムラ(effect,ipod touch,ドラムス)
中村勇治(バスクラリネット、ソプラノサックス)

当時の日記。
前半部分の音源はこちら。
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2009/2/6

solo exhibition 2008 part.6  安部貴住 個展  Art

音と水と光と空気。

主人公は、音と水だ。

循環しているのかしていないのかよくわからなくなる。
入力と出力の関係が面白い。

音とアートが繋がる。

深夜22時のアート。

(以下、記録)
solo exhibition 2008 part.6  安部貴住 個展
3号倉庫
2009年1月31日[土] - 2月14日[土]
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2009/2/3

ジャズと即興ライブのお知らせ  LIVE情報

こんにちは、今週土曜日(2/7)、日曜日(2/8)は趣向の違う二つのライブに出演します。

2/7はバレンタインデー1週間前のような演奏を、2/8は静寂と喧噪をcaptureしたいと思います。
お問い合わせ、ご予約はこちらのメッセージにどんどんお願いします
よろしくお願いします。

(1)2009/2/7(土)start 20:00 ジャズボーカル/オルガンライブ
 ■場所;博多Deja-Vu
  博多区店屋町5-3、092-271-4567
 ■料金;前売/当日とも2000円/ともに要ドリンクオーダー
 ■竹下さおり(vo)、中村佳江(organ)、田川誠一(drums)
  ゲスト(1〜2曲):中村勇治(soprano saxophone)

(2)2009/2/8(日)start 19:30 TIMEMARKET 130
 ■自己バンド;capture(越出健治、調原作、諸岡光男、中村勇治)で出演。
  出番はトップバッターで19:30〜の予定です。アングラな映像も流れます〜〜
 ■場所;Public Space 四次元
  中央区天神4-4-30新郷ビル2F、092-741-0552
 ■料金;前売1700円/当日2200円/ともに要ドリンクオーダー
 ■対バン(出演順);バナナコーポレーション、ザ・イース、蜥蝪の尻尾、monorhythm、TOTOS(from東京)、僕のペーソス
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タグ: ジャズ capture



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