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2008/12/31

2008年最後の日記  日記

今年もあと少しですね。
お世話になった方々、有り難うございました。
来年もよろしくお願いします。
良いお年をお迎え下さいませ。


※一昨年も昨年も体調を壊して年末年始を過ごしましたが、今年はお酒を飲みながら年越せそうです。健康って大事ですね〜〜
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少しだけ振り返ってみよう!

今年は、仕事でも音楽でも「現場」「動く」事がキーワードでした。

潜在している問題点は、現場に行かないとなかなか表面化しない。
コミュニケーションは、メールやサイトも使うけれど、現場に行って直接話す事で本当の事が見えてくる事も多い。

ライブに行けばそこでは何かが起きている。退屈な事も楽しい事も革新的な事もそこで起きているという事実は誰も否定出来ない。その認識をより強固なものにした1年だった。

もちろん、『Reality』と『Virtual』を結びつけるテクノロジーを否定しない。
音や映像を『capture』すれば、あの時の記憶の一部を蘇らせる事は可能だし、現場に居合わせる事が物理的に不可能な人たちにも限定的ではあるが、伝える事が可能だ。

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印象的だった事。
・初めて英語で学会プレゼンしました。
・システム設計〜実装まで幅広く経験させて頂きました。これは次に繋がるはず。
・ライブも結構したし、レコーディングも楽しかった。リリースは越年ですが。
・相変わらず、タイムマネージメントが破綻。パソコン前の時間が多過ぎますね。まだ「動けていない」のかも。でも「動いた」事を記録したいのは性格なもので。。。
・酒も結構飲んだ(仕事以外の繋がり)。朝帰り多し(苦笑)。

☆音楽、大友良英、菊地成孔、猫、芸術、英会話、写真、読書、仕事、健康、家族。全ての事は繋がっていて独立した存在にはなり得ない。
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2008/12/31

「地球最後の日」solo exhibition 2008 part.5 大木千波 個展  Art

地球最後の日に残すメッセージ

感謝の気持ち、後悔の気持ち

案外と冷静になれるかもしれない。
いや、絶望や悲しみや怒りを感じるのかもしれない。

僕はバスクラリネットとソプラノサックスを吹く事でメッセージを伝えたい。
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新聞の号外が散乱している中で、Mくんのメッセージを観た。

(以下、記録)
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「地球最後の日」
solo exhibition 2008 part.5 大木千波 個展
場所;3号倉庫
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2008/12/31

危機は危険と機会の二字からなっている  日記

危機は危険と機会の二字からなっている。
誰もが変わらなくてはいけない。


↑は今日の朝日新聞の記事から引用。

危機がくれば、その危機を救うための機会が発生する。
そう、危機はチャンスでもあるはず。そう信じたい。

誰もが変わらなくてはいけない。
変わらなくてはいけない、という強い意志を持たなくても、変わらざるを得ない。
少なくとも現代の日本で生活し続けるためには。

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今年中に書いておきたいと思っていた事。たまには硬派な内容も良いでしょう?

政府が借金をしてまで、景気対策をしようとしている。
だからこそ、将来に繋がる投資に向けて欲しいです。

・クリーンなエネルギー開発。
・公共工事をするなら、災害(地震、豪雨など)対策のための調査や工事とか。
・救急病院の空きベッドやその日の当直医の対応出来る範囲などを、専用回線などで閲覧出来るようなインフラ作りとか。(病院は独立した法人なのでそれらが連携をとるというのは政治がリーダーシップとらないと)
・付加価値が高いスキルを持っている人たちの働く場所への投資。介護福祉、医療現場(勤務医や看護師)、意表ついて音楽家や芸術家、など。
・ボランティアでありながらその社会的貢献度の高い人たちへの投資。いのちの電話相談室のスタッフ、など。
・手に職を付けようという人への助成を再度強化するとか。

あと、政治家は自分自身の身を削って欲しい。
・この非常事態に政局運営の常態化により硬直した政治→解散総選挙で民意を問いませんか?
・国会議員って、「国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律」で報酬が決まってるみたいですが、その報酬を下げようなんて議論を聞いた事がありません(地方自治体はあるようですが)。民間企業のトップは報酬カットとか公に宣言して実行しているのに、それでもまだ批判にさらされています(もちろん、報酬カットだけで経営者として十分とは言えないのですが)。

ここに書いた内容が、今すぐの雇用回復に繋がるのかどうか、良くわからないし(一部は繋がるのではないのかな?)、僕の勉強不足で事実と違う内容があるかもしれませんし、専門家に言わせれば、他にも投資すべき分野があるのも事実でしょうが、この年の瀬に感じた事を書いてみました。
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2008/12/30

トリアス久山ふれあい動物園  日記

カピバラって以外と行動的なんですね〜〜
触っても大人しいし(毛並みは決して良くないんですけどね)
草なんかを食べたり
餌のある事務所に入ろうとしたり
ホットカーペットの上でまったりしたり。



もう一匹はプレーリードッグ。
歯の動きが小気味よく細かい。
行動も俊敏です。
この動画は横と縦を間違えましたが、顔を横にして鑑賞して下さい(笑)



写真も何枚か撮りました→トリアス久山ふれあい動物園(20081230)
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2008/12/30

僕のMIDI時代の終焉が意味するもの  MusicDiary

僕のMIDI時代の終焉が意味するもの

それは、iBookをハードオフに買い取ってもらったという事。

このiBookはMIDIコントローラー専用でした。

Band in a Boxという自動アレンジソフト(コード進行と曲調を指定すると自動的に伴奏が生成されるソフト)と、外部MIDI音源を接続して、それをバッキングにサックスを練習した日々。

即興主体の演奏が多くなった今でも、その練習で培ったエッセンスは永遠に僕の中に残っている事だろう。

ありがとう。

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タグ: iBook MIDI

2008/12/29

猫と英語  English

最近、英語本の読書をさぼっておりますが、年末年始の連休で少しは進めたいと思っています。

"Tell me something about cats, anything at all."

"People keep them in their homes, and if the mood strikes them, they catch mice."


この緑色部分の表現が好きです。

「気が向くと鼠を殺す。」の英訳です。

ちなみに、原文を文庫で持っているのだけど、今買うと、400円もするんですねえ。当時(僕が買ったのは1988年頃みたい)は、220円ですから、約2倍です。
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2008/12/25

ポテト・スープが大好きな猫  読書

ポテト・スープが大好きな猫 /テリー・ファリッシュ作/バリー・ルート絵/村上春樹訳

オレンジ色の猫が役に立ったり立たなかったり。
日常気付かない事をオレンジ色の猫が気付かせてくれました。
ポテトスープで温まりましょう

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2008/12/22

EGAMI KEITA NEW DEPARTURE  Art

記憶は曖昧だし、全ての事を記録する事は出来ない。
今そこにあるものを大切にしたい。

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黄金比

釣り合うこと、釣り合わない事。
一点のみで固定された黄、赤、白のオブジェ。
連続性を非連続で表現する。
壁、網、赤、黄、光の調和が美しい。
ロックミュージックとアートの繋がり。

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なお黄金比という単語以外は僕が記録のために思い付いた主観的な単語である。
また、この公開制作、関連イベントにも行けなかったし、長期間展示されていたのに最終日の短い時間しか観られなかったのが心残りです。

(以下、記録)
EGAMI KEITA
NEW
DEPARTURE

会期…2008年11月25日(火)〜12月21日(日)
場所…art space tetra
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2008/12/21

荒れ狂う2人の演奏その2  Music Movie

どうぞびっくりして下さい(笑)
音源はこちら。
↑この音源の動画の後半部分です。前半部分の映像はこちら〜〜

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タグ: YouTube

2008/12/21

[出演記] TIMEMARKET128  LiveReport

今年最後のライブでした。
観に来て下さった方々、対バンの方々、主催の方々、お店の方々、スタッフの方々、その他、関わって下さった方々全てに感謝致します。

今日はテーマを設定しました。
 猫の散歩。
 今年は忙しい、師走も、ああ、忙しい。
 朝、起きて(布団の中)から、会社に行くまで。
 今年の怒りを鎮める。

生音で演奏しました。
テーマの設定はうまくいったようです。

(対バンを観たり、聴いたり、色々な人と話したり、思った事を、断片的に書きます)
抽象的な表現と具体的な表現
美女に釘付け。
完璧なテクニックを誇るノリノリのタンゴ。
舞台の広さが表現に及ぼす影響。
ネックを止めるネジが折れた。
リハ終了後、本番まで天神付近を歩く。クリスマス。

(おまけ)
会場で、雑貨や、小物が売っていたので、似合うと言われた、ニット帽子を買う。500円。安い。
観に来てくれた友人が音楽理論の本を読んでいたのだが、そのあと、「C#がわかったら教えて下さい」と言われ、「C#メジャースケールなら吹けるぞ」と応えた僕。しかし、「C#」というのはプログラミング言語の事でした。

(以下、記録)
TIMEMARKET 128
2008/12/20
場所;スペーステラ

トリオ・ロス・ファンダンゴス
ドルメンズ
中村勇治
Monorhythm
木村貴輝と奴等
ポカムス
バナナコーポレーション
The Grizzly Folk
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2008/12/21

Sweet Metallic / 東京ザヴィヌルバッハ  CD/DVD(Music)-Report

Sweet Metallic / 東京ザヴィヌルバッハ

クールでホット
I want to catch a hot number.
夜のクラブで踊ろうか?
Let's Go!


追伸)
最後の曲がマイルスの"Shout"
キャッチーで覚えやすいメロディなので自転車通勤中に口ずさんでしまう。
シンセソロが短い周期で左右にパンされていたり効果音的な鳴り物が入っていて"On the Corner"も聴きたくなる。
その後のソプラノサックスが美し過ぎて、場所をわきまえず酔いしれる。
バックのエレピもノスタルジック。
かっこいい!
実はこの曲、フィジカルな問題で活動を休止していたマイルスの復帰作"The Man with the Horn"に収録されていた。僕は高校生で初マイルス経験だった。
曲によって過去の記憶が蘇り、あの時代と変わらない感性を今でも持っている事にホッとし、新しい何かを感じる事が出来る事に感謝する。

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2008/12/14

ONJO / LIVE Vol.2 parallel circuit  CD/DVD(Music)-Report

LIVE Vol.2 parallel circuit / ONJO(大友良英・ニュー・ジャズ・オーケストラ)

暗く寂れた場末の街で洗練された音楽を演奏する。

明るく健康的で夢のある街で退廃的な音楽を演奏する。

弦、管、箱、筒、棒、声が共鳴し、生音、アナログ音、ディジタル音、そしてノイズ音までが融合する。
無秩序な即興と秩序ある即興。
音楽へのアプローチは無限で自由だと信じて疑わない。

現代的なアプローチ、昭和の匂い、殺伐とした現代、平和を求めた過去と平和を求め続ける現在。
どのアルバムの演奏を聴いても圧倒的で感動的な「ユリイカ」。美しさ、静けさ、狂気、激昂が同居する。

"parallel circuit"
ライブ音源;2枚組が2作リリースという超大作。その2作目。

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(以下、記録)
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メンバー:大友良英(guitar, conduct)、カヒミ・カリィ(vocal)、伊集加代(vocal)、マルガリータ・カメラー(vocal)、佐藤行衛(guitar)、半野田拓(guitar)、大島輝之(guitar)、アルフレート・ハルト(tenor sax, etc.)、津上研太(alto sax, etc.)、大蔵雅彦(bass clarinett, etc.)、青木タイセイ(trombone, etc.)、アクセル・ドーナー(trumpet)、江崎将史(trumpet)、ジョー・フォスター(trumpet, etc.)石川高(笙)、ホン・チュルキ(electronics)、チェ・ジョンニョン(electronics)、ジン・サンテ(electronics)、リュー・ハンキル(electronics)、ディクソン・ディー(cimputer)、Sachiko M(sainewaves)、伊藤篤宏(optron)、宇波拓(computer with objects)、高良久美子(vibraphone)、水谷浩章(bass)、杉本拓(6 string el-bass)、芳垣安洋(drums, etc.)、一楽儀光(percussion)、イトケン(percussion, conduct)+ 新宿二丁目管弦楽団、近藤祥昭(live sound)
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2008/12/14

ONJO / LIVE Vol.1 series circuit  CD/DVD(Music)-Report

LIVE Vol.1 series circuit / ONJO(大友良英・ニュー・ジャズ・オーケストラ)

哀愁、喜び、悲しみ、怒り、美しさ、汚さ、楽しさ、暗さ、明るさ、前衛、保守、単純、複雑。

音響、ドローン、ハーモニー、リズム、メロディ、ノイズ、音色。

それらが、ジャズの中に存在する"非ジャズ"に投射され、非ジャズの中に存在する"ジャズ"に投影される。

「クライマーズ・ハイ・オープニング」のバスクラのソロを聴くと涙が溢れてくる。出口の見えないループにはまった感覚なのに幸せを感じる。

"series circuit"
ライブ音源;2枚組が2作リリースという超大作。その1作目。

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(以下、記録)
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メンバー:大友良英(guitar, conduct)、カヒミ・カリィ(vocal)、伊集加代(vocal)、マルガリータ・カメラー(vocal)、アルフレート・ハルト(tenor sax, etc)、津上研太(alto sax, etc)、大蔵雅彦(bass clarinett, etc)、青木タイセイ(trombone, etc)、アクセル・ドーナー(trumpet)、石川高(笙)、Sachiko M(sainewaves)、宇波拓(computer with objects)、高良久美子(vibraphone)、水谷浩章(bass)、芳垣安洋(drums, etc)、イトケン(conduct)+ 新宿二丁目オーケストラ、近藤祥昭(live sound)
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2008/12/13

本日の英熟語  English

a hot number

多分、使う文脈などでも意味が変わると思うのですが、「いい女」の英訳で使用されていました。
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2008/12/12

荒れ狂う2人の演奏その1  Music Movie

どうぞびっくりして下さい(笑)
音源はこちら。
↑この音源の動画の前半部分です。後半もあるのでまた後日〜〜

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タグ: YouTube



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