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2008/11/29

[MP3]Zechoten_20081109  MP3

2008/11/9 絶頂天 でのデュオ音源を公開しました。
当時のblogはこちら。

free improvisation at Zechoten (18:40)

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録音;絶頂天,2008/11/9.

越出健治 (ギター)
中村勇治 (ソプラノサックス、バスクラリネット)
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2008/11/27

Good afternoon everybody.  English

I was chosen as a presenter by "Amida Kuji".

So, today, I presented our company's technology in English for the first time at a big hotel.

I said "Good afternoon everybody" and started my presentation.

After my presentation was over, one audience gave me a question, but I was not able to answer it. Because I couldn't listen to it.

My next problem is "Listening".
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2008/11/24

[観戦記]saxophobia tour in Kyushu '08  LiveReport

saxophobia
この4人のサックス四重奏が聴ける贅沢さ。

バリトン、テナー、アルト、テナーによる重厚なハーモニー。
楽器の組み合わせが、フルート、篠笛、ソプラノ、バスクラリネットに変化すると、また別のハーモニーが生まれる。

リズム、ベース、そしてソロとリーダーらしく色々な役割を全うする;井上"JUJU"博之
軽妙な親父ギャグと艶やかなテナーのギャップが楽しい;岡 淳
直立不動。きらびやかなアルトと音色の美しいソプラノ;緑川 英徳
ダークトーンで渋いテナー、そしてこうもりをも撃退するフラジオトーン、僕以外ではなかなか聴く事の出来ないバスクラリネットで魅了させられた;竹内 直

Over the Rainbow、Cantalope Islandなどのスタンダードとオリジナルのブレンド。
特に、Naimaでの篠笛、バスクラリネットが良かったなあ。

終演後、竹内直さんとほんの少しだけ話す。「有り難うございました」と挨拶したら握手を求められた。嬉しかったので、「僕もバスクラ吹いてるんですよ」などと話す。演奏中は怖かったのですが(笑)話すととても親しみやすい方でした。本当はもう少し長く話したかったのですが、朝帰り当日のため、早めに失礼させて頂く。

主催のY君、お疲れさま〜〜
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(以下、記録)
saxophobia tour in Kyushu '08
11/23(日)@Space Terra

saxophobia
緑川 英徳 midorikawa hidenori[ as,ss ]
竹内 直 takeuchi nao[ ts,b-cl ]
岡 淳 oka makoto[ ts, 篠笛 ]
井上"JUJU"博之 inoue "JUJU" hiroshi[ bs,fl ]
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2008/11/23

[観戦記]"trip strip" vol.2  LiveReport

昨日は、朋友(といって良いですよね?);|Uniq゛est|などが出演した、"trip strip" vol.2 というライブイベントを観戦。

|Uniq゛est|はこの日をもってドラマーの諸岡君が脱退するという事で、ティッピングポイントとも言えるライブになるのだろう。
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尺八と口琴、そしてそれらへのエフェクトがいつもよりアグレッシブで楽しい。

いわゆるエレクトリックベース的なラインではないのがユニーク。キーボードやギターのような観点で全体サウンドにスパイスを加える。定番で名曲のマテリアルが今回も聴けた。

フレーズと音色にジャズ的エッセンスが加わったエレクトリックアップライトベース。サンプラー、ピアノで、正当的な演奏から実験的な演奏までの幅を拡げる。

演奏とは同期しているが、抽象的な映像で、その解釈は、観戦する側の想像力に委ねられるのが好きだ。

諸岡君のドラミングは控えめでタイト。相変わらずテレビノイズ微音と、同期がとれていないテレビノイズ映像は斬新。今後の彼の新たな活動の場にも足を運ぶ事になるだろう。

ジャズ風アレンジの3拍子の曲がかっこ良かった。この曲はドラマーが変わるとまた違った味付けになると思う。次回の楽しみ。

ちなみに一点だけ、質問があったのだが、聞き忘れたので次回〜〜

終了後、打ち上げに参加させて頂き、良くも悪くも若いパワーをもらう。
さらに打ち上げ後は、バンドの相方、その友人の3人で、昔のバンド仲間がやっているバーで飲む。
朝帰り。不良の日々。
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他のバンドでは、folk enoughのシンプルなグルーブが心地よかった。

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(以下、記録)
2008/11/22
"trip strip" vol.2
CRJ-Fukuoka 10th anniversary party
場所;九州ビジュアルアーツ〈地下2階エスペランサホール〉

・キョーレツ!マシーン魚
・folk enough
・LLama (京都)
|Uniq゛est|
・group_inou (東京)
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2008/11/23

(English)2人でバンドやろう  English

土日は、blog更新が多くなりますね。

今日の英語小説から使えそうな表現を元に英作文〜〜

Wouldn't we two make a band ?
Like what for starters ?
Let's name the band.

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2人でチームを組まないか?
手始めに何をする?
バンド名を付けよう。
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2008/11/23

Zero Tolerance for Silence / Pat Metheny  CD/DVD(Music)-Report

Zero Tolerance for Silence

邪悪に歪んだ音があると言うこと。

僕的にパットメセニーの問題作は4作と捉えていますがその1つ(最近は聴いてないのですが)。おそらく独りでノイジーなギターを重ね録りしたのだろう。

狂気はひたすらギターの弦を掻き鳴らす。
掻き鳴らすという行為がさらに狂気の度合いを増幅する。

ちなみに初めて聴いた時はもっともっとアバンギャルドだと思ったけど改めて聴いてみると案外ポップなフレーズも弾いてますね〜

初めて聴くパットメセニーのアルバムがこれだとしたら不幸かもしれないし幸せかもしれない。幸せに感じた人は僕とセッションしましょう(笑)

*Pat Metheny の CDを数枚友人に貸した事があるんですが、このCDだけは聴けなかったそうです。

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タグ: Pat Metheny noise

2008/11/22

(English)心に浮かぶ、運が良い  English

英語で書かれた小説を週に2ページぐらいずつ読んでいます。遅くても僕のペースで続けたいですね。

今日読んだ箇所から役に立ちそうな英文、熟語を書き留めておきます。

〜 come to mind.
〜が心に浮かぶ。

A good melody come to mind.
良いメロディーが心に浮かぶ。


You can buy another saxophone, but you can't buy Lady Luck.
他のサックスは買えるが、運は買えないぜ。
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2008/11/21

[MP3]soprano_Zechoten+_080727  MP3

2008/7/27 絶頂天+ でのソロ音源を公開しました。

ソプラノサックスソロ (4:47)

中 村 勇 治 (soprano saxophone)
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Recording and mixing by UG
Recorded Live at Public Space Yojigen,Fukuoka-City,2008/7/27
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2008/11/16

ソロCD制作映像〜大濠公園10/12の様子  Music Movie

ソロCDレコーディング第6弾[最終回]〜大濠公園公開レコーディング の様子を撮影してくれた、つべくんが、動画編集〜YouTubeにアップしてくれました。



2008年10月12日。
当時の日記はこちら
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2008/11/16

【ライブ観戦】trop #2/ふちがみとふなと  LiveReport

温もりを感じる。
からだ全身での表現、腹の底から発せられる声には、いのちが宿っている。

堅実で確かなリズム、音程、テクニックによるベース。
余裕はあるけれど手を抜かない。

小さな子供が楽しそうに身体を揺らし声を出す。

フランス帰りの彼女(主催者)の手造りホットワインで身体を温め帰路に就く。
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(以下、記録)
trop #2
ふちがみとふなと
 渕上純子(ボーカル、小物担当)
 船戸博史(ウッドベース、コーラス担当)
art space tetra
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2008/11/15

Mingus/Joni Mitchell  CD/DVD(Music)-Report

ミンガス / Joni Mitchell

静かにゆっくり穏やかに時が流れる
耳をクリアにすると深い味わいのある世界が開ける

退廃的で気だるい声と洗練されたリズミカルな声が同居するボーカル
浮遊しながらボーカルに寄り添うソプラノサックス
美しいハーモニー、小刻みなフレーズ、遊び心で彩りを加えるエレべ
耽美的でストイックなエレピ

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明らかにオールスターミュージシャン(以下、記録を参照)による演奏なのに、"融合した一つの核"がそこには存在し、その一方で、個々の個性やテクニックも堪能できる。
ジャケット画(Joni Mitchell本人による)にも融合と個の存在を感じる。

Mingusへのリスペクトの気持ち。
Mingusにもきっと届いているのだろう。

(以下、記録)
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Mingus/Joni Mitchell
1979年

Joni Mitchell(g,vo),Jaco Pastorius(b,horn arrangement),Wayne Shorter(ss),Herbie Hancock(ep),Peter Erskine(ds),Don Alias(congas),Emil Richards(per)

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2008/11/15

彼の言うとおりだった。  English

I had to admit he had something there.

いま、読んでいる英語の本"Hear the Wind Sing"の一文からです。
本の末尾のNOTESには、"He had something there 彼の言うとおりだった"と書かれています。
ちなみに原文は、「そのとおりだった」(from 「風の歌を聴け」 by 村上春樹)

英語であれ、日本語であれ、こういう、比喩的、示唆的な表現が好きです。

それにしても1週間で1ページしか進みません。130ページあるから全部読み終わるのに、2年以上。。。って遅過ぎですね。
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2008/11/14

After The Rainといえば?  MusicDiary

John Coltraneの曲を思い浮かべますか?
それとも、
今泉にあるバーを思い浮かべますか?


第一のキーワードは、1987年ライブアンダーザスカイ。
・海ノ中道で観戦。
・その帰りの車の中でFM放送で聴いた、東京公演での"My Favorite Things"。2本のソプラノサックス(Wayne Shorter,Dave Liebman)による劇的な演奏。
・当時の公演が収録されたレーザーディスク(古い(笑)?)で聴いた"After The Rain"での美しさ。

1980年代はそんな時代だった。20年以上経っても色褪せない日々。

第二のキーワードは菊地成孔。

1980年代、色々なライブ(ライブアンダーザスカイはもちろん、Chet Bakerから佐野元春まで)を一緒に観戦した彼(東京在住)に菊地成孔が参加した山下洋輔のCD(タワレコ新宿店限定)をゲットしてもらう。
そして、2008/11/13、CDの受け渡しに彼が福岡出張にきてくれた(嘘です。彼は仕事で福岡に来たんです(笑))。
食事でも、と思い、そういえば、と思ったのが今泉のバー"After The Rain"
店名の由来がColtraneなのかどうかは不明だけれど、ここには菊地成孔(と猫[m:44])繋がりの知り合いが働いている。

生ビール、ハイボール、モスコミュール、美味しいお酒においしい料理、落ち着いた雰囲気。物腰の柔らかい美しい店員たち。

楽しい昔話と楽しい現在の話が交錯する。酔っぱらう。
また来ようと思う。
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2008/11/10

[出演記]絶頂天で野獣になりきる  LiveReport

20分1本勝負で野獣になりきる。

越出くんの激しいストロークと殴打。
空間を熱く切り裂くギター。
完全に期待に応えてくれた。

一心不乱に吹き続ける僕。
音色もメロディーもリズムも気にしない。存在しない。
激しく無茶苦茶でクレイジーさだけを追い求める。
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遅くなりましたが、お越し頂いた方々、絶頂天スタッフの方々、対バンの方々、その他関わってくれた方々にお礼申し上げます。
一部お客様にはもしかすると、聴きたくない類の音だったかもしれませんが、まあお許し下さいませ。

終わった後、ほぼ学生気分で公園飲み(といってもアクエリアスだけど)。
今回、得た事も色々ありましたよ。何かしら変化(change)が起きるかもしれません。
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(以下、記録)

2008/11/9(日)
絶頂天(ZEcHO-TEN)
Decadent Deluxe
■中村勇治(soprano saxophone,bass clarinet)+越出健治(guitar,etc.)

対バン;The Scarlet Garden、ザ・乳化剤、バナナコーポレーション
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2008/11/9

[観戦記]Yoshie Nakamura Organ Trio〜レコ発ライブ  LiveReport

11/8(土)はかみさんのジャズオルガンライブ、そして、レコ初ライブでした。
来て頂いた方、関わって下さった全ての方々にお礼申し上げます。有り難うございました。

とても楽しかったです!

あたたかいジャズ。
癒されるジャズ。
ボサノバや軽快なサンバ。


癒しのボーカルと、ギターで素直でオーソドックスなフレーズを丁寧に奏でる、櫻本三千。時折魅せる笑いがキュート。

的確なバックアップとフレーズに素早く呼応するドラムス、田川誠一。Michel Petrucciani/Anthony Jackson/Steve Gaddの"A列車で行こう"を思い出させる、Spring Sambaでのドラミングが印象に残った。

オルガンならではの奏法(左手ベースはもちろん、猫手奏法や一音伸ばしたままフレーズを重ねるなど)を自分のものとして消化した上で、フレーズそのものの気持ち良さ、聴きやすさ、グルーブを追求していく彼女。「うたう」中村佳江。チャーミングなオリジナルが彼女らしい。ちなみに、楽器も新調(ルックスもグッドな、赤い nord electoro 2)!

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終演後、僕ともう一人サックスで活動されている方がいて、一緒にアフターセッションさせて頂く。「枯葉」「ブルーボッサ」という超有名スタンダード、そしてテーマとコード進行のある曲を演奏するのは久しぶりで、若干緊張もしたけれど、少しだけ僕らしいエッセンスを加え、楽しんでいたところ誰かが大笑いしていた。

お客さんには、何年かぶりに会った昔のセッション仲間、最近知り合ったミュージシャン仲間、本日の僕のライブに一緒に出演する若い彼など、知っている人がたくさんで、人との繋がりに感謝し、みんなの笑顔に幸せになる。少し、僕の演奏スタイルをいじられたりもしたけれど。。。。
そして、最後まで残った4人でご飯を食べに行った。

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(以下、記録)
happiness
Yoshie Nakamura Organ Trio〜レコ発ライブ
2008/11/8(土)

中村佳江(organ)
櫻本三千(guitar,vocal)
田川誠一(drums)

博多Deja-Vu(デジャヴ)

関係者のみ公開(悪しからず)の写真集(パスワード制)はこちら。

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