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2008/10/30

proposal or suggestion?  English

They almost agreed our proposal.
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2008/10/27

daenn. presents “en”  LiveReport

知的好奇心を満足させるために、抽象的な、音、光に身を委ねる。
物理的空間に音が振動し、光が伝わる。
ゆったりとした時間の流れ。
少し長く感じられたセットも終わってみると早いもんだ。


音に集中しようと思い、目を閉じると、映像は閉ざされてしまう。
あっ、と思い、目を開けても、もう過去の映像は二度と戻ってこない。

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(おまけ)
終わった後、用事があったので足早に帰らねばならないのが残念だった。
イベントを創り上げていったみなさんの苦労が凝縮された3時間だったのでは?
IAF SHOP*という空間も好きだなあ。
途中、バイオリンの音やサックスの音が、何故かパットメセニーのギターシンセの音に聴こえる。
それにしてもテレビが地響きを鳴らすなんて、そうそう体感出来ない。
次回は僕も乱入したい。

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(以下、記録)
daenn. presents “en”

10/26(日)daenn. presents “en”
IAF SHOP*

演奏;
daenn. 、一楽まどか(山口)、kaede mira、六弦琴、城戸英章、atsushi tanno、村上巨樹(東京)、トミ、諸岡光男、岡崎

Live installation;
荒瀬哲也

VJ;
hideki、宋秀臣、つべ
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2008/10/26

アラテンの猫たち(081025)  

私たち、アラテンの猫だけど、どう?

夫婦でカットに行く。
夜行ったので、猫たち、疲れてますね?
でも、目が、夜の目でかわいいっす。

だんだん動きが緩慢になってきたけれど、だからこそのんびり癒される。
人が食べているお菓子を欲しそうに寄って来たので、与えたが結局食べないなんて猫らしい。

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やる気のないププ。縦に長い。
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さくら、まだまだ美人でしょ?
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他のアルバムも公開中「アラテンの猫たち(081025)」

カットの後は、美容師さんと、雑貨屋さんも加わって、4人でアラフォー飲み会。
西新の自然屋で有機食材などを使った、美味しい食事とお酒。
猫に癒され、同世代ならではの安心感。
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2008/10/25

How about economic trend ?  English

How about economic trend ?

There are a lot of things what I feel business recession.
How about you ?


In this situation, what should I do ?

I raise my value by studying not only technology but also the management method of the project and the organization as a leader.
And I enjoy them.
Of course, I enjoy music!!
And I respect a family and friends.

In the above sentence, I express a feeling of my reflection.
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2008/10/23

Bohuslän Big Band  LiveReport

Crazy Guysによる良質なジャズ。

これだけライブに行ってるけど、聴かず嫌いなところが実はあって、縁があまりなかったビッグバンド。でも、友だちのYさんからこのライブの存在を知らされ、色々調べていくうちに、"繋がって"いそうな気がしたし、最近、こういうジャズをあまり聴いてなかったし、木管楽器、金管楽器がたくさんいるし、ビルボード福岡にしては安いし(それでも高いけど)、水曜日だし(ノー残デー)、行く事にした。

"Strange Fruit" Cry 独特なタイム感のボーカル。
重厚なハーモニーと心地よいスイング。
ビッグバンドならではの迫力と繊細さのダイナミクス。
スター性を持つリーダーの魅せるショー。
目立たないけど堅実なリズムセクション。
観客席の横でダンスをするカップル。
リズムを取る聴衆が大きな拍手をする。


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【繋がるという事】
(1)約7〜8年前に、ヤ○○のサックススクールで一緒に習っていた女性に久々の再会。しかもその女性があるサックス奏者とその仲間であるという事。
(2)約4〜5年前までジャムセッションしたり、お互いのライブを聴きにいったりのボーカリストにも会う。
ともに、昔話で、話し込む。嬉しい再会。
ちなみに繋がるとは無関係ですが、さすがはビルボードです。お洒落をした綺麗な女性がたくさんいて(僕のテーブルもその周りも!)良い雰囲気でした。ビール840円は高いけどね〜〜まあ、たまには良い。

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(以下、記録)
2008/10/22(水)2ndStage
ビルボードライブ福岡

BOHUSLÄN BIG BAND feat Nils Landgren & Jaqee

Jaqee(vocal)
BOHUSLÄN BIG BAND
Nils Landgren [artistic director/TROMBONE/Vocal]

TRUMPETS;Lennart Grahn [Lead],Samuel Olsson,Jan Eliasson,Vacant
SAXOPHONES & WOODWINDS;Johan Borgström [Lead],Joakim Rolandsson,Ove Ingemarsson,Mikael Karlsson,Alberto Pinton
TROMBONES;Björn Samuelsson [Lead],Christer Olofsson,Ralph Soovik,Niclas Rydh
RYTHM SECTION;Piano: Tommy Kotter,Bass: Yasuhito Mori,Drums: Göran Kroon

Manager: Göran Levin,Soundman: Gert Ryding

主催;Asian Cape Connection
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2008/10/19

Contemporary Music Festival(10/18)  LiveReport

Contemporary Music Festival / Director:内橋和久 の初日に出向く。

福岡市(福岡市文化芸術振興財団)が主催。
福岡でこれらの先鋭的アーチストが観られる、そして、それを市がオーガナイズというのも素晴らしい!(ここ2〜3年、担当の人がこの辺りの音楽シーンが好きらしく、この傾向が続いています。これからも続けて欲しいですね)

知った顔もちらほら。連絡先を知らないけれど、ライブ会場で会えば話をする。そんな関係も楽しいですよね。音楽で繋がる。

トミ/省吾/ぴあの
 即興。自由という概念について考える。バラバラと自由の違いが楽しい。僕の音楽にも近いな〜〜。
オンゴロ
 これが噂のオンゴロ。オッペケペッポーペッポッポー。テクニックと感性の両立。
内橋和久
 エフェクターを即興でコントロールする音図鑑。一人オーケストラを聴いているとなんか僕もエフェクターを使いたくなってきました。
Salle Gaveau/鬼怒無月
 超絶技巧タンゴ。途中席で聴くのがもったいないと思って、席を立ち後方で身体を揺らす。
山本精一
 本人談;チルアウトな演奏。抽象的な音、具体的な音、クリアなトーン、歪んだトーン。後半、芳垣さん加わり、なんばジャズだぜ!いえい!
Orquesta Nudge! Nudge!/芳垣安洋
 パーカッション10人の壮大なオーケストラ!リズム!リズム!リズム!即興色は薄い演奏でしたが、人間の生活の根底にあるリズム(音楽に限った話ではないですよね?)を感じ、それらが一つのベクトルに向かった時の達成感と快感!メガホンによるMCが楽しい。
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なお、本日(10/19)も別の豪華メンバーで開催されてます。
都合により行かれないのが残念〜〜
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しかし、長丁場だったのでお腹がすきました。
そういえば、と思い、昔のバンド仲間が店長をしている中洲のバーにご飯を食べにいく。
なんかミニライブも出来る良い感じのスペースも確保してて、彼も頑張ってるな〜〜と。ここで企画ライブなんか出来たら良いなあ〜と思いながら帰路につく。
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(以下、記録)
10月18日土曜日
Contemporary Music Festival
Director:内橋和久
場所:Gate's7

出演;
トミ(violin,voice)/省吾(electronics)/ぴあの(piano)
オンゴロ
 下松勝人(b,voice),花田コウキ(guitar),渡辺ハンキン浩二(drums)
内橋和久(guitar)
Salle Gaveau/鬼怒無月
 鬼怒無月(guitar),佐藤芳明(accordion),林正樹(piano),鳥越啓介(bass),喜多直毅(violin)
山本精一(guitar) +芳垣安洋(drums)
Orquesta Nudge! Nudge!/芳垣安洋
 芳垣安洋(per),高良久美子(vibraphone,per),岡部洋一(per),川谷龍大(per),茶谷雅之(per),益山泰一(per),関根真理(per),高田陽平(per),中里たかし(per),辻コースケ(steel-drums,per)
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2008/10/17

[MP3公開]The body is what sounds the "sound".  MP3

MP3を公開しました。

"freezone"というバンドで出た今年5/6、絶頂天での前半の音源でございます。当時の日記。

民族音楽、ジャズ、パンク、アバンギャルド、よく判りません。が、そんな感じです。

↓クリックすると、MP3ファイルが再生されます。
The body is what sounds the "sound".(8:13)
カラダハ オトヲ ダスモノ


"freezone" ;
つべ(ディジュリドゥ、マダール)
ideon(ベース)
にー(ドラムス)
中村勇治(soprano-saxophone,pungi)

僕のMP3サイト;mew's improvisation
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タグ: freezone MP3

2008/10/13

ソロCDレコーディング第6弾[最終回]〜大濠公園公開レコーディング  CD/DVD-information

10月12日。
レコーディング第6弾は、いつも練習している大濠公園で公開レコーディング。

天気も良く、汗ばむほどの陽気の中、録音開始。
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いつもの練習では固定位置での演奏ですが、何かいつもと違う事をやりたかったので、歩き回る事に。
まずは、ソプラノサックスで。
歩いているリズムとテンポに音楽が融合します。
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この日は、野外という事もあり、友人にビデオカメラを持って来てもらいました。
録音の様子がドキュメンタリータッチで編集されるかもしれません。出来上がりは、Coming Soon!!
後半はバスクラリネットで、前半とは違う何かを表現しようと思いましたが結果はいかに?
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最後の演奏は、アバンギャルドなパフォーマンスも加えて終了。
終わった頃には、涼しい風が吹き、雲も増えてきました。
気持ちよい秋の休日の夕方。
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アフターセッションは予定通り、ミスドでお茶。
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さすがに歩き回った翌日だけに筋肉痛と疲労感を感じています。
さあ、今から、録音した音源をパソコンに取り込みます。

(お知らせ)
10/12のレコーディングで録音作業は終了致しました。
御協力頂いた方々に感謝です。
今後、音源選定、ミックス、マスタリング、ジャケット制作、そして最終的にはプレスしようと考えています。
ので当初は年内リリース目標でしたが、来年春頃の完成をめざします。
引き続き制作過程などはお知らせしたいと思いますので、楽しみに待っていて下さい!

(以下、記録)
参加アーチスト;
中村勇治(soprano saxophone , bass clarinet)
K.K.(video recording)
M.M.(sound recording)

第一回目の日記
第二回目の日記
第三回目の日記
第四回目の日記
第五回目の日記
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2008/10/12

Why "capture" ?  CD/DVD-information

"capture"
Nakamura Yuji

captureは「捕える」「引きつける」「保存する、記録する」「取り込む」
パソコンで映像や音源を取り込む際によく使われる言葉ですね。

タイトルはなるべく短く象徴的にしたかったのと、「今の自分を記録したい」という欲求にもピッタリな単語と思っています。

また、好きな管楽器奏者の一人、エリックドルフィーの"Miss Ann"(from "Last Date")の最後の部分での言葉;

"When you hear music, after it's over, it's gone in the air. You can never capture it again. "
「音楽を聴き、終った後、それは空中に消えてしまい、二度と捕まえることはできない」

にも影響されているかもしれません。

まずは目先の作業をこつこつやっていきます。
Little by little, and bit by bit.
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2008/10/11

That's how it is with ~.  English

That's how it is with art.

芸術とはそういうものだ。

本を読んでいて気になった表現を書き留めてみました。
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2008/10/10

楽器は美しい  MusicDiary

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2008/10/10

ディジタル画像処理入門(磯 博)  Electoronics/IT/Business

ディジタル画像処理入門―図解 コンピュータによる画像処理の基礎知識 (磯 博)

日頃耳にする事はあるけれど、案外理解していない、画像処理の単語が多いですね。

本が書かれた当時(1996年)の技術背景にそって書かれたところがあったり、詳細説明が少ないなど、物足りなさを感じますが、入門編として広く浅く、と割り切って読む事にしましょう。

この本をきっかけに、もっと詳細な書籍やWeb等を調べて理解を深める事が最重要ですね。

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2008/10/9

絶頂天〜問題提起編  LiveReport

昨日は友人(KOSHIDE KENJI)のソロライブを観に行きました。

循環呼吸(凄い!)によるディジュリドゥでビートをだし、大地を這う。
バンブーサックスでミニマルで抽象的な音世界。
口琴で、電子音を出す必殺技を駆使する。植物栽培には気をつけましょう。
そして、会場乱入〜〜(というのは言い過ぎです。すんません)。これがなかなかファインプレー!
まさに、民族楽器博物館。
彼とは、11/9にアバンギャルドで激しいライブを演る予定なのでこれまた楽しみです。

ちなみに、対バンの方々は問題提起型ライブでした。
一;演奏しない大胆さに呆気にとられたり、いや、それ自身がライブではないか!と思ったり。
二;非常階段を昇ったり降りたり。演奏内容は陰鬱で暗くて共感するところもあったけれど、ちと演奏時間長いよん。いや、時間を守らない事自体が、演奏なのか?いや、話してみたかったな〜〜

終演後のひとときと思った事。
一;それにしても、循環呼吸、僕も練習したいしたいと言いつつ、全然やってない。やる気あるのか!→僕(苦笑)
二;バンブーサックスで太い音を鳴らすためにはどうすべきか?という実践研究を敢行。楽しかった。
三;出演した友人と、もう一人の音楽仲間と、僕の3人で色々真剣な話や馬鹿話で長居をする。

※上記はフィクションとノンフィクションが混在していますのであらかじめご了承下さい。
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(以下、記録)
絶頂天
2008/10/8(水)
場所;decadentDELUXE
出演;BEGH/ゲルニカ/竹下(ソーリンズ)/KOSHIDE KENJI SOLO(ディジュリドゥ、バンブーサックス、口琴)
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タグ: 民族楽器

2008/10/8

Red Context-anthology of live 2007- by BOZO(津上研太)  CD/DVD(Music)-Report

Red Context-anthology of live 2007- by BOZO(津上研太)

澄み切ったソプラノサックス、艶っぽいアルトサックスの音色に耳を傾ける。
うねうねしたり、ヒートアップしたり。
リズムキープしたり自由で奔放になってみたり。
曲を構築し解体する、そして再構築する。
現場、そこで、そこでしか起きない事。

圧巻は3曲目"Red Context"
スピリチュアルな瞬間。
外山さんはスタンディング?などと想像するのも楽しい。

ライブ聴きたいね〜

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2008/10/8

English reading is difficult.  English

English reading is difficult.
Of course , English is difficult.

From today to Friday, I take holidays as "Summer Holiday".

I read the book "Hear The Wind Sing" in English by Haruki Murakami.
I have read it in Japanese.
I read it for a month.
But I read only several pages yet.
Because I have few times to read and it is difficult.

Little by little, and bit by bit.

The sentence I pick up from the book:
"To those of gloomy spirit come only gloomy dreams."
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