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2008/5/31

We'll meet again@ニューコンボ(渋谷毅/潮先郁男/さがゆき)  LiveReport

途中、泣いてしまったよ。

人間や自然の様々な営みを投射したかのような奥深く温かい演奏。

こんなにピアノを弾かないのに。。。
ギターの四つ打ちを何十年演奏し続けているのだろうか?
マイクは必要最低限に抑え、時空間をやさしく包み込む。

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二つの思い出を思い出す。どちらも僕の音楽人生で重要なターニングポイントの一つ。
(1)さがゆきさんは僕の即興の師匠。約2年前の合宿を思い出す。
(2)「We'll meet again」というCDは鹿児島の、中山信一郎さんが原案。今は引退されているが、パノニカという老舗のジャズ喫茶のマスターだった。もう10年以上前、国分(現在の霧島市)に住んでいたとき、何度か、ライブを観に行った思い出。

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お客さん、結構多かった。知り合いも数名。なんとなく見た事がある方も2〜3人いらっしゃったがいつどこで会ったか思い出せない。すみません(笑)

お酒が進んだ夜。でも飲み過ぎには注意しましょう。

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(記録)
5/30 ニューコンボ(福岡)
【We'll meet again】完成記念ツアー
渋谷毅(P)、潮先郁男(G)、さがゆき(VO)
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2008/5/31

My English is poor.  日記

英語の事だから頑張って英語で書けば良いのですが、眠いので日本語です(笑)

初めて、ビジネスにおいて英語で技術ディスカッションに参加しました。

しかし、玉砕〜〜

上司と、上司の上司にかなり通訳してもらいました。
あと、人によって理解出来る人と2〜3割しか理解出来ない人がいて、これは何故でしょう?

まあとにかく圧倒的に英語に触れる時間が少なすぎるんでしょうね。

英会話レッスン受講している成果はまだまだ見えてこない。頑張りましょう〜〜
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2008/5/28

コミュニケーションって難しいですね!  日記

コミュニケーションって難しいですね?

電話、メール、掲示板、直接話す、回覧板、FAX、blog、SNS、糸電話、手旗信号、モールス信号、車のウインカーやクラクション、キス、セックス、音楽、絵画、アート。
※後半はこの投稿の主旨からは外れてますが気にしないで下さいね(笑)

手段は色々あるけれど時と目的などによって使い分けが必要なのは言うまでもない。

以前書いた気もしますが、プッシュ型とプル型というのがあって今の僕はプッシュするけどプッシュされるコミュニケーションが少なくて、情報に飢えている状態。そう、最近僕が大切にしている現場の生の声をもっともっと発信して欲しい。

※プッシュ型;メールなどのように、強制的に相手にその内容を知らせようとするもの
※プル型;blogなどのように、そこにアクセスしないと内容を引き出せないもの

ただ、もしかすると、僕のプッシュの量はその情報が不要な人にとっては邪魔なだけかもしれない、という事は認識しておく必要はあるんですけどね。

それにしても縦割り組織の弊害を感じる今日この頃です。

ちなみに、RSSの技術はプル型をプッシュ型に近付けるのでもっともっと簡単に利用出来るようになれば僕の欲求も満たされやすくなるのかもしれないです。

※RSS;
blog等を更新すると、その更新情報がRSSに書き込まれます。僕たちは、RSSリーダーというソフトにそのblogのRSSを登録しておくと、blogが更新された事が判るようになります。予想ですがmixiのマイミク最新日記に表示されるのはこの技術を使っていると思われるんですけど、どうなんでしょうねえ〜〜
*正確な説明ではないかもしれませんのでご了承下さい。

   
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2008/5/26

ハードな1日後半はライブ出演編@絶頂天(080525)  LiveReport

ハードな1日後半はライブ出演編

さすがに全身疲労感。ただ出来が良いのか悪いのかはともかくチャレンジした事をクリアしたという達成感はある。もちろん課題はたくさんだけれども。

完全アウエー(笑)な中の即興はどうだったのだろう?

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セットリスト(もちろん題名は後付けで演奏中も具体的なテーマがあるわけではないです(^_^;));

1.完全アウエーの中でもいつものように激しくアバンギャルドにやってみよう、それが僕です自己紹介です〜バスクラリネット
 まばらな拍手

2.僕が影響を受けているECMレーベルに聴かれる北欧ジャズの中村勇治風味〜ソプラノサックス
 拍手少し増えた?


3.深い味わいのコーヒーかバーボンを飲んでまったりくつろぐ休日、コーヒーには茶菓子をバーボンにはチーズを添えて(スイングリズム添え)〜バスクラリネット
 まあまあの拍手


ありがとうございました。

対バンの方たちとも色々話せて良かったです。
会場スタッフの女性がクラリネット演っているという事で終演後色々話せたのも楽しかったです。
それと音楽以外の繋がりでお客様が三人も来られたのも嬉しかったです。
写真募集中。

今後の課題;
緊張している時でも乱れない呼吸
営業→ストリートパフォーマンスやカフェやバーでの演奏、ライブ通いの継続

対バン;
ストレートなロック
良き時代のスイング
アンニュイだけど楽しいポップ
気持ちの良いバンドが多かった。最後の二つのバンドの集客も多く盛り上がったイベントでしたね。

(以下、記録)
2008/5/25(火)
場所;decadent DELUXE(福岡市中央区舞鶴1-8-28マジックスクエアビル5F)
出演バンド;antennaaa...、TheNerds、ジョニーでB・Good、clavinotes(大分)、中村勇治、ちょい濡れボーイズ、The Routes(大分)
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2008/5/26

TOEIC受験  English

ハードな一日(5/25)の前半は、TOEIC受講。

数年前会社で受けたときは玉砕でした。
とはいえ、今回はそんなにたくさん勉強して臨んだ訳ではなく、現状把握が目的。
自分のレベルを知り、今後の課題を見つける。そしてそれを次につなげよう。

リスニングはもっともっと経験していく事で点数はアップする感触を得ました(今回はダメでしたが)。
それよりも、リーディング、グラマー、単語の勉強を全然してなかった事を痛感しました。

また半年か1年後ぐらいに受けてみよう。次回は受験料が無駄にならないように点数アップする事が前提なので、引き続き英会話を続け、少しだけ無理しない範囲で他の勉強も続けたいと思いました。
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2008/5/26

だんだんあなたが遠くなる(唯川 恵)  読書

だんだんあなたが遠くなる (新潮文庫 ゆ 7-10)(唯川 恵)

おそらく読者の大半は女性と思います。
でも、なんだか一気に読んでしまった。

三人の心が静かではあるけれど確実に変化していく。
そうなるであろうと予測していたのに、そうなってしまった瞬間、少しではあるがこみあげてくるものがあった。まあ元々涙もろいんですけどね〜
三人にリアルに会ったらきっと好印象を持つんだろう。

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2008/5/24

5/25ソロで絶頂天!  LIVE情報

チャレンジ
ソプラノサックスとバスクラリネットの独奏で出演します。

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当日は素晴らしいバンドが出る他のイベントとも重なっているのですが、二カ所ハシゴして下さい(出演時間がずれる保証はないのですが〜〜)

楽器の音色(マイクは通すけど)を聴いて下さい。
僕の音楽感をじっくり聴いて下さい。
その場にしか存在しない音をどうか聴いて下さい。
全編即興です。

お時間ある方はぜひ〜〜〜
予約受付中です。こちらです。
ーーーーーーーーーー
ZEcHO-TEN
at decadent DELUXE
adv/1,500(door/2,000)+1drink order 
5/25(日)open/18:30 start/19:00
ticket:BORDERLINE RECORDS/ Plastica
E-MAIL: zecho_ten@hotmail.com
■antennaaa...
■clavinotes(大分)
■ジョニーでB・Good
■ちょい濡れボーイズ
■中村勇治
■TheNerds
■The Routes(大分)
ーーーーーーーーーー
当日の案内サイト
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2008/5/23

M.A.S.H〜横濱エアジン  LiveReport

飾り気なく、朴訥で実直なおじさんが3人。

鋭く尖った音。
真摯な演奏と楽しい演奏。
生音以上の贅沢な音響空間はない。
美しさと激しさ。

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終演後、声をかけさせて頂く。
福岡から出張に便乗してきた事、ソプラノサックスとバスクラリネットをアマチュアだけど演奏している事を告げると、もう仲間みたいに気さくに話してくれる彼ら。今度演ろうとか、音源聴きたいとか、言って下さり本当に嬉しい。そして今回は全員に名刺を頂いた。大切にしなくちゃ。
エアジンのマスターも楽しそうだ。

関東にはまだまだ聴いた事のない素晴らしいミュージシャンがたくさんいるようだ。
出張に便乗したライブ観戦は暫く続きそうだ。
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(以下、記録)
2008/5/21(水)
横濱エアジン
M.A.S.H/大沼志朗(ds)、森順治(as,ss)、板倉克行(p)
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2008/5/23

ウチのシステムはなぜ使えない SEとユーザの失敗学  Electoronics/IT/Business

ウチのシステムはなぜ使えない SEとユーザの失敗学 岡嶋 裕史

耳の痛い題名です。
使えるはず、機能満載、自由度も大きいし、と自負しているものの、なかなかユーザーに浸透しない。

感じた事は三つ。

(1)運用にもっともっと光を当てよう。
現場の作業内容やその目的を理解しないとやはり使えるシステムは出来上がらない。最近、現場の大切さを痛感している僕。メールや電話で話す事より対面で話す事を重要視しているつもりだ。
本書前半ではそれに関する内容で頷く事多し。

(2)コミュニケーションをもっともっと!
ユーザー側も開発側も専門用語を並べただけではいくら会話しても効果は半減ですね。データベースに○○するとか、オブジェクト指向とか言ってもユーザーには??このデバイスの○○特性は△△依存があるのでそれを調べたいって言われても開発側は???
専門用語は共通言語を使って噛み砕いて説明する努力とお互い相手の専門用語を勉強しようとする姿勢。
それらが有機的に絡み合って初めてコミュニケーション効果が適切になるのではと思った。
本書中半ではそれを示唆する内容。

(3)政治的圧力に屈しない技術検討。
政治的圧力は仕方ないし時には戦略も必要だから否定しない。問題は明らかに間違っている点を技術的に修正する努力を怠る事。努力しても理不尽な圧力があるのは仕方ないかもしれないがまずは努力してみよう。
本書後半でかなり誇張された笑い話があるが現実には似た話はあるのでは?

新書という読みやすい媒体だったので自分の知識の再確認になった面は否めないが次は専門的技術的な本を探してみよう。

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2008/5/17

I understand the importance of English reading.  English

Today, I took a class of English conversation.
I understand the importance of English reading for conversation.
So after the class, at once, I bought the book written in English,"Hear The Wind Sing"( by Haruki Murakami).
When I have free time, I will read it !

英語、あってるのかな〜〜?

「風の歌を聴け」
は日本語の原作を読んでいるけど、読んだのがもう随分前なんで果たして英語で読む事は無謀なのかそれとも適切なのか不明です。
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2008/5/17

梅津和時 / ショウ・ザ・フロッグ  CD/DVD(Music)-Report

ショウ・ザ・フロッグ 梅津和時

昼に聴くと、味わい深い珈琲を飲みたくなる。
夜に聴くと、切れ味鋭いバーボンを飲みたくなる。


全編バスクラリネットによる独奏。
ワンアンドオンリーな世界。

からだと精神をニュートラルにして音に耳を傾けていると、そこに存在する音とまわりの空気と自分が同化していくかのようだ。
まったり歩いたり、早足で歩いたり、立ち止まったり。
1音1音のやさしく丁寧な表現。
循環呼吸での生々しい息づかい。

今度僕もバスクラリネットとソプラノサックスによる独奏で約30分弱のステージをこなす。そのきっかけになったCDの1枚です。

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2008/5/12

Peter Brotzmann&羽野昌二  LiveReport

Peter Brotzmannを初めて観て聴いた。感激である。

音の大きさと図太さとスピードに度肝を抜かれる。
そしてその音の説得力は約1時間半の長い演奏時間後もなんら変わらないテンションを保ち続ける。
ただただ圧倒されるのみである。
楽器を鳴らしきるテクニック。
人間の営みと呼吸の関連性について思いを馳せる。

羽野さんのドラミングは何度聴いた事だろう。でも飽きる事がない。大地を揺るがすようでもあり、何かのメロディーを奏でているかのようでもあり、そして、繊細かつダイナミックだ。

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羽野さんとは、恐れ多くてあまり話せない僕だが、「おお、ありがとう。また来てや〜」
CDを買うと、「俺はまた来るからサインはいいやろう。でもピーターはなかなか。。サインもらってきてや〜〜」
嬉しい。

CD「Funny Rat 2」にサインをもらう。簡単な自己紹介をドイツ語ではなく英語で「I play soprano saxophone, and bass clarinet.....」行う。
「Good, Good Luck!」
握手させて頂く。大きな手で、彼の音のように力強く握り返された。
その感触を今でも忘れない。

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(以下、記録)
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Peter Brotzmann(ts,as,cl)&羽野昌二(ds)
(guest)avan(b)
CD「Funny Rat 2」発売記念
5月10日New Combo
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2008/5/11

涼しい春の大濠公園×ソプラノサックス  MusicDiary

今日も大濠公園でソプラノサックスを吹きました。

こんなに美しい花(名前は判らないのですが)に囲まれて。

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2008/5/10

HOW MANY CLOUDS CAN YOU SEE ?  CD/DVD(Music)-Report

ハウ・メニー・クラウズ・キャン・ユー・シー?
John Surman

生々しい音色と静かな会話。バスクラリネットのフレーズと音色にシンパシーを感じていると、大地を揺るがすようなベースに単調だが勢いのあるバリトンサックスによるテーマが乗っかり思わず声を上げる。

John Surmanが荒れ狂いむせび叫ぶ一方、時々能天気なテーマをねじ伏せる。ゾクゾクするような多人数のアンサンブルが被さり集団即興に場面が展開しドラム、ピアノ、テナー、アルトが追従する。

イギリスで、マイナーな木管楽器を使い、フリージャズを奏でる歴史的背景について調べてみるのもなんだか凄まじく面白い事かもしれない。

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タグ: John Surman

2008/5/9

The revolution will not be computerized  CD/DVD(Music)-Report

The revolution will not be computerized
菊地成孔NKDS

ハードバップ〜コーダル/モーダルの匂いプンプンの演奏者本位のサウンドにエレクトロニクスなダブエフェクト処理。

菊地成孔は純粋にかっこいいのだけどその確信犯的な言動とギミック(良い意味)に満ちた演奏にいつも以上に身構えて音楽を聴いてしまう。

伝統的なメソッドを用いているのに新しいジャズを感じる理由。
ダブエフェクトの効果?
全体をなんとなく支配するミックスの加工感?
菊地成孔のCDという先入観?

そんな僕の疑問を無視するかのように、演奏はクールに女性を口説き、ヒップに酒を飲み、ホットにクライマックスを迎える。

饒舌で圧倒的な表現による爽快感
めまぐるしい展開と多彩なリズムによるスリル
トリッキーなのにお茶目なフレーズと音色にニヤリ
Invocation(祈願、嘆願)で踊りたくなる。

NKDS;
菊地成孔(ts)
類家心平(tp)
坪口昌恭(p)
鈴木正人(b)
本田珠也(ds)
Pardon木村(Dub Engineer)

追伸;
Miles Davis、Wayne ShorterのネフェルティティソーサラーE.S.P.あたりをまた聴きたくなった。

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