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2008/4/29

結婚記念日、猫、カット  

何回目かは内緒ですが結構長いです。

二人で美容院でカットしてもらいました。
ここの美容師さんも病気を乗り越えただけでなく明るい話を提供してくれた。
そして猫たちも春が来て少しだけ行動的になったようだ。

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授業中です。

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彼らも祝福してくれてるのでしょうか?2ショット。

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陽気に誘われて外出先でゴロゴロ。

本日の猫アルバムはこちらです。
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2008/4/29

某公園で即興レコーディング  MusicDiary

4/26(土) 場所は海辺の某公園。公園の名前は不明(笑)。

赤田晃一さんというサックス、クラリネット奏者の方と、即興演奏のレコーディング。
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赤田さんが企画された『即興・百人組手』に参加。
「100人と(約)5分間づつ、即興演奏を収録していくという、即興演奏史上初?の壮大かつ無謀な試み。完成するとCD7枚シリーズとなる。」だそうです。

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僕はバスクラリネットを演奏。赤田さんはソプラノサックスとクラリネットを準備されてたが、結局全4テイクともクラリネットでの演奏。

激しくアバンギャルドなバトル。
リズミックでランダムな音選び。
管楽器同士の即興デュオはおそらく初めて。
新鮮な響きを感じ、いつもと違う表現も出来たような気がする。
楽しいレコーディングだった。
お会いしている時間はとても短いものだったと思うが、今後も何か面白い絡みが出来そうな予感。

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猫がたくさんいた。

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図々しくも僕のバスクラリネットに寄り添うシャム猫。
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2008/4/29

イン・コンサート 仙波清彦とはにわオールスターズ  CD/DVD(Music)-Report

イン・コンサート 仙波清彦とはにわオールスターズ

ナースのコスプレ女性陣に対し健康的なパジャマ姿の男性陣が揃うと自然とお祭り気分になってきますね。これを通勤途中に聴ける幸せ。

雑多でありながらそれぞれのパフォーマンスが個性的なので最後まであっという間に聴けてしまう。

音楽の楽しさ、多彩さ、自由さ、明るさ、貪欲さ、暗さ。

ノンジャンルだからこそ楽しめるライブコンサート。
ゴージャスで珍しい楽器編成もたまらない。
さあみんなも踊って歌おう!

それにしても90年代オールスターズとも言うべき豪華メンバーが凄すぎる。もちろん今でも大活躍されている方ばかりだ。
※元々レーザーディスクで持っていたのだが視れなくなったのでCDを購入。DVDは発売されているのだろうか?

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(以下、記録)
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仙波清彦とはにわオールスターズ
1991年5月21日 芝メルパルクホール

総指揮(コンダクター)、その他;仙波清彦

録音、ミックス、マスタリング;小野誠彦

ボーカル;戸川純、デーモン小暮、小川美潮、奥田民生、阿部義晴、木元通子、木津茂理、三橋美香子
ギター;渡辺香津美、板倉文
ベース;バカボン鈴木、渡辺等、吉田智
アコーディオン;小林靖宏
クラリネット;十亀正司
トランペト;石垣三十郎
トロンボーン;松本治、ボーン助谷
サックス;坂田明、ダディ柴田、矢口博康
ヴァイオリン;金子飛鳥、斉藤ネコ
キーボード;久米大作、清水一登
笛;福原徹彦、福原百華
三味線;藤尾佳子、太田幸子、杵屋五吉郎、田中悠美子
琴;内藤洋子、内藤久子
邦打;望月左之助、仙波大明、仙波和典、仙波宏紅、田淵結
タブラ;若林忠宏、Ma*To
コンガ;マック清水、田中倫明
パーカッション;横沢龍太郎、Whacho、田中顕、梶原茂実、植村昌弘、鈴木賢治
ドラム;村上秀一、青山純、レイチ、阿部薫
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タグ: 仙波清彦

2008/4/20

ソロCDレコーディング第2弾〜ピアノとのデュオ  CD/DVD-information

第一回目の日記はこちら

昨日(4/19)は、第2弾レコーディング〜ピアノとのデュオ。
いつもお世話になっている、スタジオデジャヴで4時間の録音。

ピアニストの彼女と共演するのは二度目だけど、前回得られた信頼感もあって迷わずレコーディングにオファーさせて頂いた。
レコーディング担当の彼は、今注目の、サウンドデザイナーとでも言うべき存在で安心して録音を任せられる。

今回は、殆どのテイクで、イメージと曲のキーだけ少しだけ打ち合わせてあとは即興。
相当アバウトなイメージと僕の音にその場で臨機応変に対応して頂く。
そして、音と音の会話が成立する瞬間は本当にワクワクさせられます。
全8テイク、収録しましたが、CDには1、2テイクしか収録しないという贅沢な選択に悩みそうです。


(番外編)
終了後、レコーディングエンジニアの彼と晩ご飯を食べ、色々な音楽談義に花を咲かせた。
行動しないと何も始まらないので、僕も行動を続けていきたいと思います。

(以下、記録)
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参加ミュージシャン;
中村勇治(soprano saxophone , bass clarinet)
C.I.(piano)
M.M.(recording)

各テイクの演奏テーマ;
1 昼の草原
2 朝起きて出掛けるまで
3 ライブに行こう
4 紫
5 鏡と迷路と観覧車
6 ノイズ
7 散っていく桜
8 北の冬(北欧、北海道)
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2008/4/16

Live at Airegin(Heinz Geisser & Guerino Mazzola)  CD/DVD(Music)-Report

さがゆきさんのアバンギャルドボイスが好きです。

Live at Airegin(Heinz Geisser & Guerino Mazzola)


ayler recordsというネットからダウンロード購入。
二曲だけど61分4秒の大作。
CD化はなくダウンロードのみの販売みたいです。
――――――――――
一曲目はピアノとドラムのデュオによるインプロビゼーション。
二曲目はボイスとギターが加わった四人による演奏。
――――――――――
桁外れで圧倒的なスピード感。
息をも呑むスリリングさ。
変幻自在で鬼気迫る表現。
予断を許さない展開。
アバンギャルドだけどかっこ良すぎ。
――――――――――
こんな演奏を出来るように感性を磨きたい!

(以下記録)
――――――――――
Recorded live at Jazz Club Airegin, Yokohama, Japan on October 10, 2004 - Guerino Mazzola: piano - Heinz Geisser: drums - Takayuki Kato: guitar - Yuki Saga: voice - Downloadable cover artwork available at www.ayler.com
01 - The Skyliner (34:29)
02 - Nu (26:35)

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タグ: さがゆき

2008/4/16

freezone 絶頂天(5/6)ライブ  LIVE情報

「freezone」というバンド名で5月6日(火)にライブします。お時間ある方は是非よろしくお願いします〜

メンバー;
つべくん(ギター、ディジュリドゥ、マダール)
ideonくん(bass)
にーくん(drums)
UG(写真の楽器) ※初の三刀流かもしれません。

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民族音楽、アバンギャルド、ジャズ、パンク、よくわかりません。
年齢差が○○歳という異色バンドでもあります(自分で墓穴掘ってますな…)

(以下コピペ)
ライブまで1ヶ月を切ってますが、まだイベントの詳細が判明していないので、とりあえずわかっていることをお知らせします。

5月6日(火) 絶頂天@decadentDELUXE(?)
freezone/こーこーこーこくきこー/木村貴輝(the monkies)/etc・・・
adv/1,500(door/2,000)+1drink order 
open/19:00 start/19:30
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2008/4/9

Complete Works of Edgard Varese(Volume.1)  CD/DVD(Music)-Report

コンプリート・ワークス Volume.1

菊地成孔が2006年10月に放送されたN響アワーで紹介して興味を持った現代音楽作曲家エドガー・ヴァレーズの作品集。あのチャーリー・パーカーやフランク・ザッパにも影響を与えたらしい。

不可思議でユニークでランダムとも言える旋律とハーモニーが色々な風景をイメージさせてくれる。そしてその風景は聴いている人それぞれの感性に委ねられ多種多様な拡がりを持つだろう。

楽器そのものの持つ音色や質感が本来の姿のままその輪郭を表していく。楽器自らが意志を持っているかのようだ。

現代の音響的アプローチに繋がるような音も興味深い。
また指揮者と譜面と演奏者の関係はどうなってるんだろうか?とか、各楽器が音を出すタイミングは指揮者に委ねられているのだろうか?それとも拍子があって拍をとりながら演奏しているのだろうか?
などと考えを巡らせるのも楽しい。

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2008/4/7

2008年舞鶴公園、大濠公園の桜  日記

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2008/4/5

ジャズ回帰の夜?  LiveReport

最近、いわゆるジャズを演奏したり聴いたりする機会が少ない。
ジャズというルールのある即興ではなく、もっとルーズな即興がここ1、2年のキーワードである。
出来れば、ジャズの世界とか即興の世界とか音響の世界とか、等々、そんな境目がなくなれば良いのに、と切に思うのだが。。。

この日は、デートもしたかったし、出演ミュージシャンにも久しぶりに会いたかったので、ニューコンボに行ってみる。知った懐かしい顔と再会を果たす。温かいお茶でも飲んでいる雰囲気(風邪で熱っぽかったのもあるのだろうけど)。。
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スタンダード中心の選曲。
難解でテクニカルでスリリングな曲と癒しの曲が調和されてバランスよく配置。
こういう選曲は疲れないし、聴きたい!という欲求と休みたい!という欲求を両立させてくれる。
そして確実で圧倒的なテクニックとグルーブで安心感と感動を導いてくれる。

プッシュプッシュ、煽る煽るドラムス。
健在のぜんまい仕掛けフレットレスベース(ボイススキャット添え)。
流暢なフレーズとブロックコードの対比が美しく男らしいピアノ。


曲もその場で決めるルーズさ(僕がこういうのが大好き)。
3人の綿密かつ有機的なコラボレーション。
この一見、相反する事象が両立する瞬間に立ち会える喜び。
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たまにはコード進行というルールのある即興もやってみたいと思った。
今度は楽器持参で聴きに行こうか?
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ニューコンボの2階には、「PAPER WEIGHT」という新しい空間が出来ていた。安らぎの空間。
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(以下記録)
4/4(金) ニューコンボ
DOCTORS
 [川嵜弘詔(p)/升井一朗(b)/原田迅明(DS)]

セットリスト(思い出した曲のみ、順不同)
Pinocchio
I wish I Knew
Moment's Notice
What A Wonderful World
A Child Is Born
Fly Me to The Moon(飛び入り女性ボーカル付き)
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2008/4/5

板倉克行 カルテット@新宿ピットイン  LiveReport

4/2、ラッキーな事に仕事(セミナー受講)で東京出張!
これは、夜にライブ行くしかありません。

色々調べた結果、新宿ピットインに行ってきました。
僕のライブハウス三昧はここから始まった思い出の地。
今回は、4人ともライブもCDも全く聴いた事のないミュージシャンだったが、即興だったし、ピットインだし、もうワクワク状態。
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ふわふわ揺れた異次元の世界にいるかのような蜂谷真紀さんのボイス。
微妙なタッチの変化で多彩な音色とフレーズを繰り出す板倉克行さんのフリージャズ感プンプンのピアノ。
きれいなアルコ、パーカッシブなプレイ、全体の音空間を滑らかにする東保光さんのベース。
リズムキープを一切せず、普通のドラム奏法は無視し、最後はドラムの後ろに立って遊び放題の池沢龍作さんのドラムス。

全員が、コミュニケーションを楽しみ、アバンギャルドな調和を生み出す。

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終演後にミュージシャン全員にお礼を言う。こういう出会いが大切だと思うし嬉しい。
蜂谷真紀さんと東保光さんと話す。
福岡ではこんな感じの即興シーンはないけど、音響シーンの若い人の間では即興自体は違和感なく受け入れられている事などを話す。福岡にも来てほしい。微力ながら何かお手伝いできると良いのだが〜〜。

2年前の、さがさんといい、この日の蜂谷さんといい、ボイスによる即興ミュージシャンとなぜか縁がある。ボイスはやはり人間の生の状態を直接的にさらけ出すものだからコンディション維持に並大抵でない努力をしているのだろう。まだボイスの方との即興ライブは未経験だけれど是非チャレンジしてみたい。

満足な夜。

(以下、記録)
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4/2(水) 新宿ピットイン
板倉克行(P)蜂谷真紀(Voice)東保 光(B)池沢龍作(Ds)
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2008/4/3

音律と音階の科学―ドレミ…はどのようにして生まれたか/小方厚  読書

音律と音階の科学―ドレミ…はどのようにして生まれたか (ブルーバックス 1567)

一人の音楽ファンとして、一人のインプロバイザーとして、そして一人のエンジニアとして、とても興味深い内容。

音楽と数学と人間の感性を結びつけて分析を行う。

楽器の出す倍音の話。
楽器の構造によって倍音成分が変化し、それが音色を構築していく。
無調楽器の魅力。

西洋音楽の音階と民族音楽の音階。
ジャズのコード進行の話。
歴史が進むにつれて、変わる音階の概念、そして不協和音が受け入れられる。

色々な音をこれからも積極的に体感して行きたい。

ただ、図や表の引用がたくさんあって、寝る前にちょっと横になって読もうという考えは浅はかでした。

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2008/4/3

Complete "La Grima" 「涙」/高柳昌行 ニュー・ディレクション・フォー・ジ・アート  CD/DVD(Music)-Report

Complete "La Grima" 「涙」完全版
高柳昌行 ニュー・ディレクション・フォー・ジ・アート


高柳さんの音は真摯で厳しく妥協がない。

鋭く切り刻まれる音、持続するフィードバックと爆発するパルス。瞬間瞬間はδ関数みたいな音楽だ。

そしてやはりソプラノサックスの音にシンパシーを感じる。

なおこの演奏は成田空港建設反対運動の中心地でのライブイベントで、高木元輝さん、灰野敬二さんなど先鋭的ミュージシャンが出演したらしい。歓声というかヤジに時代を感じる。

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