nakamurayuji.com
スパム対策として、コメント・トラックバックは内容を確認してから掲載します

2008/3/29

一人花見(損ない)演奏会  MusicDiary

花見の季節ですね。福岡ではまだ咲き始めって感じで花見にはまだ早い気がするけど、来週末だと遅いかもしれません。

今日は昼間は用事があって、夕方ぐらいから大濠公園にソプラノサックスの公開練習に行く。
今日はどうもスタジオに行くのは億劫だったので無料スタジオを利用させて頂く。

クリックすると元のサイズで表示します
練習前。やや、曇っています。

クリックすると元のサイズで表示します
練習途中。桜は咲いてないけれど、きれいな花が咲いていたので撮影。
ソプラノサックスを外で吹くという行為は、無機質な金属であるサックスに、息を吹き込み温めてあげる事で、サックスに生命を与える事が出来る喜びを感じる。
そして、僕は今日も生きている事に幸せと感謝を感じる。

クリックすると元のサイズで表示します
練習後。もう真っ暗。フラッシュなしで手ぶれしないようにしっかり構え、撮影する。
少しぶれてますが、なんか良い感じではないですか?(←僕だけ?)

クリックすると元のサイズで表示します
実は花見は、隣の舞鶴公演で催される事が多いのです。少し自宅への帰途には遠回りだけど、歩いて行ってみた。
少し咲いてました。まだ「おおっ」って感じではないですが、いくつかのグループが花見宴会中。
写真はフラッシュを光らせるしかなく、色合いが変わってしまい、何の木かいまいちわからないですね。相変わらず撮影が下手です。

今週は、桜を撮影しに色々と散策する事になるはずです。
0

2008/3/27

向井知惠IMPROVISATION WORKSHOP FUKUOKA  MusicDiary

反応する事と反応しない事。
楽器を奏でる事と楽器でないもので音を鳴らす事。
ノイズ、メロディ、リズム。
調和と非調和。
偶然と必然。

人生の色々な場面が凝縮されたようなワークショップ。
二人、三人、全員(五人)。
参加者が少なかったのが残念だけれど、その分、表現する時間は多くなる。
表現は自由。こういう場を継続して提供し続けるその行為がとても素晴らしい。
むっちゃ、楽しかった。

向井知惠さんがファシリテーター。
工藤冬里さんとかっぱさんが、ゲスト参加。
参加者は北九州(八幡)の若いアコースティックギタリストと僕(バスクラリネット)。
場所は、art space tetra

終了後、居酒屋で色々な有益な情報とちょっとした音楽談義。
0

2008/3/23

iMacを買った!  Electoronics/IT/Business


2008/3/16

TIME MARKET 115  LiveReport

3/15、TIME MARKET 115というライブイベントに行く。
福岡でこういう個性的な音楽をたくさん同時に聴けてとても満足な夜。
知り合いも多数。
僕が一曲演奏に参加した、「morooka mitsuo mix compilation 2008」の発売日でもあり、会場で展示即売が行われた日でもあった。
また演奏への意欲が増した一日。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
一番、印象に残ったのは、蹂躙+星野美南」
全編、インプロビゼーション(即興)で音空間を構築していく表現にシンパシーを感じる。
オーソドックスでありながら、ダイナミクスのあるshayne bowdenのドラミングによって全体が前に進んでいく。
Matt RichelsonのギターがBill Frisellのような音色と浮遊感でとかくアバンギャルドになりやすいインプロビゼーション表現を温かく聴きやすいものに変化させる。
藤井正和くんのアルトサックスは鋭く切れ込んだかと思うと、高速パッセージで緩んだ空間を引き締めサウンドを昇華させていく。
バンド編成も、アルトサックス+ギター+ドラムスと僕のバンドprogressionと同じ、はっきりいってステージに立って演奏したいと思う。
星野美南さんの舞踏も艶っぽくてかわいい。演奏が「動いて前に進む」のに対し、舞踏は「その動きを一時停止させる」。そのバランスがなんとも素晴らしい。

他のバンドもとても素晴らしい。記憶を書き留める。

macmanaman
名前だけは知っていたが聴いたのは初めて(多分)。若い彼ららしいストレートでテクニカルなインストロック。ドラムスの瀬戸口くんのテクニックが凄い。聴いてて清々しい。
|Uniq"est|
1年以上かけて製作されたCDを当日リリースした彼らの油の乗り切った演奏。常にバンドサウンドが変化を続けていくので毎回飽きない。恐らく、ベクトルがバラバラな方向を向いたり、一つの方向に収束したりを繰り返しながら化学反応を起こしてきたのだろう。エレクトリック・アップライト・ベースの採用により二人いるベーシストの存在価値をさらに強固なものにしたような気がする。
昨日はCDを購入出来なかったが、今度買おう。
オオクボT
ヘビーメタルとボディパフォーマンスと笑い。笑う。笑う。
チビどら(山口)
一楽あずさ(7歳)によるドラムソロに、ドラびでおが準備したと思われる映像が同期したパフォーマンス。7歳なのにドラムが凄い。この先が恐ろしくもあり楽しみでもある。
ドラびでお(山口)
もう言う事ないでしょう。世相を痛烈に皮肉った映像が、パワフルなドラミングに同期し、進行したり戻ったり。
しかしある意味、身を挺してのパフォーマンス。続けていくパワーは並大抵ではないだろう。驚嘆、尊敬に値する。
空室+daenn.
面白かった。とてもとても楽しく新しくユニークなサウンド。
中央に配置された、3人のパーカッション+1人のドラムスによるのりのりのグルービーなリズムに、右サイドにラップトップPCによる環境音と、左サイドにマルチ奏者(ディジェリドゥ+ボイス+ベース)が加わる。
純粋に素直に身体を揺らす。リズムだけという選択肢もあるだろうに、そこにエッセンス的な奏者を両サイドに加える事で、何か新しい可能性が広がっていく気がした。その可能性は具体的には判らないけれど、とても面白いものになるはずだ。
ちなみに何度かセッションした事のあるつべくんの初めて聴くベースも硬質な音で気持ち良かった。

(以下、記録)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
TIME MARKET 115
長浜CB

macmanaman
|Uniq"est|
オオクボT
チビどら(山口)
ドラびでお(山口)
蹂躙+星野美南
空室+daenn.
0

2008/3/16

morooka mitsuo mix compilation 2008  CD/DVD-information

CDの宣伝をします。

最近、色々とお世話になっています、諸岡光男君が録音、ミックス、マスターを行い、制作したコンピレーションCD&DVDが完成しました。
私、中村勇治も、CDの最後にバスクラリネットソロの演奏をさせて頂きました。
初めて、僕の演奏が売るためのCDに収録される事になったので記念すべき一枚です。
諸岡君、はじめ、協力頂いた方に感謝いたします。

購入御希望、興味のある方、聴いてみたい方、どうぞ、こちらから問い合わせをお願いします。

(以下が詳細です)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◇morooka mitsuo mix compilation 2008◇
CDR+DVDR \1000

audio(CDR)
1. Carnival         Kervey Heithel
2. マンガ顔        macmanaman
3. blue(March 2008.mix) |Uniq"est|
4. 今ここに、…!     かっぱ
5. のらみゅうの散歩    中村勇治

visual(DVDR)
1 daenn. ZEcHO-TEN @ Decadent Deluxe 2007.09.12
2 mitsuo morooka noise performance @waterlounge 07.11.10
3 |Uniq"est| Chicago Club Night #19 @ 天神Volt Studio 2007.12.08

歌、オルタナ、音響、ノイズ、管楽器ソロと、とてもバラエティに富んだ内容で、6組のアーティストの個性を大事にしながら1枚を通して聴いてもまとまりのあるコンピレーション・アルバムです。

DVDにはライブ映像を元に制作した映像を収録。
0

2008/3/14

presentation of Naruyoshi Kikuchi DUB SEXTET '08 spring  LiveReport

いちいちかっこ良くって、えろくて、確信犯的で、シャイでありながら、カリスマ性のある菊地成孔が、テナーサックスを結構吹き捲くると言う素晴らしいシチュエーションにオーラを感じ、身体を揺らし、うなり声をあげる。

なんか久しぶりにジャズに熱くなったよ!
5〜7人ぐらいのバンドをしたくなったよ!

1曲目で、各人のソロが数パターンのリズムで展開されバリエーションに富んだ演奏会を予感する。
クールで熱い4beatジャズにエレクトロニクスダブ処理(Pardon木村)が強い意志で積極的に施され(KQLDではもっと大人しかった?)、えぐくてユニーク。スネアの音がえらい響き渡ってしまったのは愛嬌かもしれない?
アフリカンな激しいリズムを叩き出し、繊細なブラシワークでうっとりさせる。アンコール前ラストの曲で強烈なテクニックを見せつけるドラマー本田珠也(彼のお父さんはこの日の演奏をどう思うのだろうか?)
洗練されたピアノを奏でる坪口昌恭はお茶目なエレクトロニクス機械でピコピコサウンドとサンプリングによる一人多重演奏(ジャージもスーツも似合うところは誰かに似てる?)。
骨太で、ブンブン4beatをぶっ飛ばすベース;鈴木正人(以前聴いた時はエレクトリックベースだった)
そして面白いほどジャズの正統派的なトランペットを吹く貴公子;類家心平(彼の参加するらくだカルテットを見たい)

(以上、僕の、主観)
(以下、少し偏った解釈)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
翌日、色々な印象が渦巻いていたが、ふと、ジャズのティッピングポイントの事を考える。
今回のサウンドは、エレクトロニックなダブ処理が施されているけれど、印象としては、ネフェルティティとか、ソーサラーといった、アコースティックなマイルスの最後期(いわゆる黄金のクインテットの時期ですね)に近い印象を受けた。この後、Miles Davisは電化マイルスの時代にはいる。
その一方で、John Coltraneは時期を同じくして、至上の愛というスピリチュアルな演奏から、Ascensionという混沌としたフリージャズの演奏へ移行していく。
そんなジャズの変革の時期の音源を聴くのはとてもワクワクするんだけど、そこに今回、菊地成孔がフォーカスを当てた(意図的かどうかは判りませんが)のもなんだか興味深い。

(以下、余談)
1)終演後、今回のバンドのCD;The revolution will not be computerizedを購入し、サイン会で質問する「ソプラノサックスは吹かないんですか?」
2)Wayne Shorterの「作曲の勉強をしたことがないように作曲する」という言葉をまた思い出す(この時のインタビューは菊地成孔)。
3)昔のバンドメンバーだけど今もたくさん音楽で繋がっている若い仲間と食事にいく。
4)実は、その後、やはり、ライブを聴きに来ていた別の方たちとも飲むというダブルヘッダ。

(以下、記録)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「presentation of Naruyoshi Kikuchi DUB SEXTET '08 spring」

菊地成孔 DUB SEXTET
博多Gate'7

菊地成孔(ts)
類家心平(tp)
坪口昌恭(p)
鈴木正人(b)
本田珠也(ds)
Pardon木村(Dub Engineer)
1
タグ: 菊地成孔

2008/3/11

Chicago Club Night #20 Special2 Days  LiveReport

ホント楽しい1日でした

来て頂いた皆様、主催の古賀さん、共演/対バンの方々、SOAPスタッフの方々、そして全ての関係して下さった皆様、ありがとうございました。

キョーレツ!マシーン魚;ストレートなロックサウンドにほんの少しのキーボードとトランペットのエッセンス。

ミワサチコ;シンプルな楽曲を丁寧な表現でその場が癒しの空間。

Night Teller;僅かな光と圧倒的に素晴らしい緊張感の中、乾いたギターとバイオリンの静かなコミュニケーション。バンド名通りの演奏。

そして僕たち;
美しい音色のギターによる緩いコード感とサンプラーによる生活音と自然音で自由な空間が増していく。
ゆらゆら揺れながらも音の輪郭を構築していったり。
その一方でそれを解体すべく高らかに木管に息を吹き込む。
そんな感じの繰り返し
うまく表現出来ていたら嬉しい。

植野隆司;すっきり爽やかに短いパフォーマンス。

細胞文学;こちらも静かに音を噛み締めながらの演奏。途中、植野さんが加わっての即興性の高いパフォーマンスがかっこいい(&バスクラ音だし願望)。チェロって好きだな〜〜

そして…………
モリソンホテル;超歌謡と60〜70年代風オルガンと宇宙物理学。べたな喋りと勢いある演奏なのにあっさり短く終わる演奏に爆笑し手拍子する。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
小倉ではライブ前にお好み焼きで満腹になり、終わった後、豚骨ラーメンを食べる。
行きの車で、「シンパシー」について話し、的外れな答えをしたけど、帰りの車で、富樫雅彦さんの「Spritual Nature」でのソプラノサックスソロにシンパシーを感じる。使い方はあってると思う。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(以下、記録)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
Chicago Club Night #20 Special2 Days

2008年3月9日(日)
小倉gallery SOAP
●出演
細胞文学(京都)
Night Teller(京都)
植野隆司(東京) from Tenniscoats
ミワサチコ(大分)
上村直也中村勇治+いなけん ☆出演
モリソンホテル
キョーレツ!マシーン魚
0
タグ: Chicago Club

2008/3/9

もうすぐ春だにゃらん  

はい、恒例の美容院猫で〜〜す!(最後におまけの写真もあるよ!)


ププはだいぶん、シニアの風格からかまったりしています。
クリックすると元のサイズで表示します

夜のさくらは昼のさくらより写真写りが良いみたいですにゃ〜〜
クリックすると元のサイズで表示します

本日の2ショット。二匹をゆっくり観察していると動作がシンクロすることが時々あって、面白いです。
クリックすると元のサイズで表示します

本日のフル写真集はこちら「もうすぐ春だにゃらん(080308)」です。

こちらは美容院の猫でなく近所の猫。
身体中をなで回す事が出来たし、写真撮影しようとするとカメラに突進してきます。
クリックすると元のサイズで表示します

2008年に撮影した近所の猫たちも写真集「福岡/北九州の猫たち2008」に掲載しました。
0

2008/3/8

Olaf Rupp & 羽野昌二 at New Combo  LiveReport

羽野さんのライブは、なってるハウス以来だから約4年ぶり。その間に僕は健康と仕事への自信を取り戻した。開演前にそんな事を考える。

ベルリンから招聘したというOlaf Ruppさんは壮絶テクニック(指を見ているとコンピュータ制御されているかのよう)、かつ、クレイジーで意表を付く音使いで聴くものを魅了する。アコースティックとエレクトリックの二本のギターを使ったが個人的にはアコースティックの方がユニークで面白いと感じた。

羽野昌二さんは基本的なドラムスタイルは変わってないけどこの日は少し荒々しさが減って円熟味を増した感じ。鋭く大きなスティックの一撃や肘をたてての音色のバリエーションコントロールは相変わらず素晴らしい。脳ミソミソミソ〜〜

ふかみあやさんが羽野さんと最近煩雑に共演しているのがとても不思議というか面白い。昨日のライブだけではその不思議さはまだ解決していないけれどまだまだ音楽の枠組みに僕自身とらわれているのかもしれない。でも彼女の演奏は何か違うもの(something different)を今後も提供し続けてくれるだろう。

二人のベーシスト(井原邦幹さんとavanさん)の対比も面白かった。スペーシーでドローンな井原邦幹さんとリズミックでラインを演奏するavanさん。

−−−−−−−−−−
ライブが終わった後は物足りない気もしたけどこうして振り返ってみると色々と興味深い事がたくさんあってまたライブに来ようって思う。

羽野さんに御礼の挨拶に行ったら「ネットからメールしてくれ、返事するから、そしたら繋がるやろう、また来てよ」って言われてなんか嬉しくなった。

(以下記録)
−−−−−−−−−−
3/7(金) NewCombo

Olaf Rupp[from Berlin](g)
羽野昌二(ds,vo)
ふかみあや(p,vo)
井原邦幹(b)
avan(b)
0

2008/3/2

[出演&観戦]acoustic hour 2008  LiveReport

3/1 "acoustic hour 2008" というイベントに"a silent progression"として出演させて頂きました。

まずは、お客様、主催の武井さん、スタッフの方々、対バンの方々、その他関わって頂いた全ての皆様、有り難うございました。楽しい夜を過ごす事が出来ました。
-----------------
「a silent progression」
出演はトップバッター。今日はデュオ(いつもはトリオ)。
バスクラリネットソロから始める。art space tetraの小さなスペースに鳴り響く音色が心地よい。
5〜6分後から、上村君のギター、エフェクト音がドローンに響いてくる。音に寄り添ったり離れたりしながら僕自身のフレーズを音にしていく表現は楽しかった。
録音を聴いた。
小さな迷いのある音と吹っ切れた音の対比が、良くも悪くも僕の現在の肉体的/精神的状態を表している。

「Duo Dialogue」
実は、Duo Dialogueのライブは初めて。
大御所の風格ですね。卓越した演奏のテクニックと緩いトークで聴衆を引き寄せる。
次回はもっとアバンギャルドな面も聴いてみたいです。

「Monstermovie acoustic」with 山口千春(舞踏)
実は、Monstermovieのライブも初めて。
これは良かった。
アバンギャルドとポップの同居。
妖艶な舞踏とエッジの利いたノイズが調和を求めたり、異論を唱えたり。
スペーシーな12弦ギターと会話を楽しむウッドベース。
全体を揺るやかに拘束するドラムス。
そういった色々な要素の断片が積み重なっていくにつれて、だんだんとグルーブ感が高揚していき気持ち良くなった。

-----------------
終了後、少人数で遅い夕飯を食べて帰った。
色々な楽器との共演や異種コラボレーションにも手を出してみたくなった。

(以下、記録)
-----------------
「a silent progression」
  中村勇治(ss,bcl)、上村直也(g)
「Duo Dialogue」
  谷本仰(violin, vocal) 福山ワタル(wood bass)
「Monstermovie acoustic」with 山口千春(舞踏)
  Shayne Bowden(noise, electronics) 花田コウキ(g)Avan(wood bass) 武井庸郎(ds, percussion)

場所;art space tetra
関係者のみ公開の当日の写真集(パスワード付き)はこちら

クリックすると元のサイズで表示します
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ