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2008/2/10

A Love Supreme-至上の愛(John Coltrane)  CD/DVD(Music)-Report

至上の愛

初めてJohn Coltraneを聴いたのは高校生の時。FMラジオで佐野元春がDJをやってた番組でバンドメンバーが感銘を受けたレコードを紹介するコーナーだったと思う。当時は彼のバンドでダディ柴田がサックスを吹いてて彼の紹介がJohn Coltraneの「至上の愛」の第一楽章だった。

衝撃を受けた僕はすぐにレコードを買いにいった。それがJohn Coltraneとの出会い。

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あれから25年の月日が経過したがこの演奏は全く色褪せないので事ある度にレコードプレーヤー、Walkman、CDプレーヤー、そして、iPODによって繰り返し再生され続けてきた。

スピリチュアルで荘厳な雰囲気の中、Coltraneが奏でるテナーサックスは恐ろしいまでに美しく、そして激しく、アグレッシブである。
彼らはいったいどんな表情でこの演奏をしているのだろう?

別次元にトリップしたような気さえしてくる。

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その後、いわゆる黄金のカルテットは解体しColtraneは宗教色を強めたフリーに突き進んでいく事になるがそのティッピングポイント的なアルバムです。そして僕はそのフリーなColtraneが大好きです。

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タグ: John Coltrane



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