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2008/2/26

ライブのお知らせ(3/1,3/9)  LIVE情報

いよいよ、2回のライブ、間近です。よろしくお願いします。
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「acoustic hour 2008」
2008/3/1(土)19:00start
チャージ1500円、ドリンク別途500円〜
場所;art space tetra

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出演;
「a silent progression」
  中村勇治(ss,bcl)、上村直也(g)
「Duo Dialogue」
  谷本仰(violin, vocal) 福山ワタル(wood bass)
「Monstermovie acoustic」with 山口千春(舞踏)
  Shayne Bowden(noise, electronics) 花田コウキ(g)Avan(wood bass) 武井庸郎(ds, percussion)

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Chicago Club Night #20 Special2 Days【小倉公演】
7組のミュージシャン・グループが出演する豪華ライブ!
2008年3月9日(日)開場17:30・開演18:00
料金:前売:2,000円 当日:2,500円(各要1ドリンクオーダー)
場所;小倉GalleySOAP (093)551-5522 北九州市小倉北区鍛冶町1-8-23,2F
出演;
細胞文学(京都)
Night Teller(京都)
植野隆司(東京) from Tenniscoats
ミワサチコ(大分)
上村直也 + 中村勇治 ☆出演させて頂きます。
モリソンホテル
キョーレツ!マシーン魚

主催:Chicago Club(古賀さん)
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2008/2/24

携帯機種変更(W54S)  Electoronics/IT/Business

携帯電話を機種変更しました。
W54Sというauの最新技術を駆使した多機能ワンセグ携帯です。
ワンセグは見ないのでいらないのですが。

しかし、あまりの多機能ぶりに、「とりあえずどんな機能があるのか試してみたい」欲求が増して、結構遊んでおります。僕もエンジニアですから、それなりに使いこなしたいですからね。

ただ、機能を使う事が目的になって、便利な生活を送るという本来の目的を見失いそうになってしまいます。これって、便利さを追求するためには、色々な設定が増えてしまうという不便さを克服しなければなりません。

また、レスポンスも滅茶苦茶遅いです。これは、ただ単に機能を増やしただけで、全体の操作速度については目標スペックすらなかったのでは?と思うぐらい遅いです(まるで僕の仕事みたいですが、、、)。ハードウエア自体がしょぼいのか、ソフトウエアがハードウエア性能を活かしきれていないのかは判りませんが、次機種以降は改善しないと技術力問われますね。

あと、バグも多いみたいですね。僕の場合は、初期に電源落ちがありました。
まあ、2年間は我慢して使います。有機ELディスプレイ使用とか多機能と言う事実だけには満足しております。

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タグ: au W54S 携帯電話

2008/2/23

ふしぎな図書館(村上春樹/佐々木マキ)  読書

ふしぎな図書館(村上春樹/佐々木マキ)

村上春樹の作品には羊が登場する事が多いですね。

それぞれの登場人物/動物は現代の何かを象徴しているのでしょうか?それとも単なる可愛い絵付きのファンタジーなのでしょうか?

ファンタジーにしては淋しく切なすぎる。
そして舞台が図書館というのも悲しい。

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2008/2/17

今年はソロCDを制作します!  CD/DVD-information

今年の冒頭から目標を掲げていました。

今年はソロCDを制作します。

既に、協力して頂きたい何人かの方にはお願いをしております。
あと、1〜2名の方にも追加でお願いをする事になるかもしれません。
この場を借りて、御協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

さて、今日は、その初回レコーディング。
僕のソロの録音でした。
レコーディングを担当してくれた○○君、お疲れ様でした&有難う。

数テイク、録音しましたが、CD(R)として収録するのは、1〜2テイクの予定。
少し多めに録って贅沢にセレクトします。
そして、今から、少しづつセッションを積み重ねて行きます。
完成目標は年内という長いスパンだけど、製作のプロセスがとても楽しいものになりそうです。

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2008/2/17

東京奇譚集 (新潮文庫 村上春樹)  読書

東京奇譚集 (新潮文庫 村上春樹)

ゆっくり時が流れ、けだるい感覚が残る。
偶然の蓄積が日常を形成していく。
些細な疑問を少しだけ気に留める事で得られる新しい発見。

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タグ: 村上春樹

2008/2/16

ART・LOVE・JAZZ  -ジャズのレコード・ジャケット展  MusicDiary

2/16土曜
ジャズのレコードジャケット展@三菱地所アルティアム(IMS-8F)に行く。

見た事のあるジャケットや見た事のないジャケット。

ECMレーベルのジャケットはやっぱり音と直接的に結びつく(気がする)。Derek Baileyのカンパニーを聴いてみたくなった。

Roland Kirkのように、三本管楽器を加え循環呼吸を駆使してみたい。

渡辺香津美のレコードジャケットがたくさん展示されていて、懐かしかった(最近は聴いてないけどまた聴きたくなった)。彼のデビューアルバム「Infinite」のジャケットデザインって秀逸とも言えるし、一歩間違うと・・・と思うところもある。そう、観る視点によって感じ方は変わる。

佐藤允彦と高橋悠治の実験音楽的「サマルカンド」もあったのがなんとも面白い。

アンディ・ウォーホルって結構、知られたLPのデザインを創っているんだね?

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2/18月曜にはあの菊地成孔のトークショーがここであるんだけど正直狭いし展示の関係で配置もどうなるんだろう?

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タグ: LP ジャケット

2008/2/16

KEN G+吉岡かつみ  LiveReport

2/14はジャズを妻と一緒に聴きに行った。

KEN G + 吉岡かつみ

ジャズのライブ自体が随分久しぶり。
妻とライブに出かけるのが久しぶり。
Deja-vuに妻のライブ以外で伺うのも久しぶり。

というバレンタインにふさわしい夜でした。

やっぱり、
KEN Gさんのソプラノサックスの音は美しい。
吉岡かつみさんのピアノにも癒される。

デュオという最小の組み合わせではあるがデュオでないと表現出来ない音世界を感じた。
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2008/2/11

寒中ソプラノサックス@大濠公園  MusicDiary

というわけで(どういうわけかは、こちらを参照)、今日は寒中の大濠公園で、ソプラノサックスを吹く。

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爽やかな晴れとはいかなかったが、陽が当たると少し温もりを感じる。

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手はかじかんでしまい、キーを押さえるのもぎこちないが、それでも昨日の感動で楽器を吹きたいという欲求が高まった。

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ただ、あんまりアバンギャルドな事はやりにくいので、とにかく楽器に生命を与えるようなそんな気持ちで吹く。

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さあ、帰ろうかと言う時、年配の女性が話しかけて下さる。何か曲をと言われたが、やはり即興で演奏する。

1時間強。心洗われるソプラノサックスの練習でした。
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2008/2/11

Against2008(Fukuoka Extreme Music Festival)  LiveReport

2、3年前なら明らかに拒絶しているかもしれないノイズライブイベント。まだまだ知らない音楽がありすぎる。というか何一つ理解していないかもしれない。

ずっと音を聴いているとノイズからリズムが産まれてくる事を感じるようになるから不思議だ。

ただ、終わった後はさすがに暫く大きな音の音楽は勘弁して欲しい、という気持ちと、右耳の違和感がひどくこのまま聞こえなくなるのでは?という不安が大きくなる(幸い、翌朝、耳の違和感は改善されていました)。

敵国音楽には大きく感動を受け、練習の意欲が向上した僕は、翌日、寒い中、大濠公園で練習をしました。

色々な意味で興味深いイベントであった事は間違いない。
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(以下、個々のパフォーマンスの記録/感想だが、バンド名が判らないものや、演奏の様子が見えなくて音しか聴こえないものなどもあった)
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magnet dub trio
ノイズ+エフェクト+ダブではちゃけた音がかっこよすぎでしょう。特に前半。荒れ狂う音をたんたんと出すクマリ。

かっぱ/電子卓上音楽団
圧倒的で怒濤のノイズパフォーマンス。ノイズを出し続けていると大きなリズムが産まれてくる。こういう音をバックにバスクラリネットを吹いてみたい。

ソウル兄弟
パンキーでソウルでノイジーで美しい

Anthony Guerra/Joel Stern(と思う)
ミニマルで民族的な響きと単調なリズムに時おり混ざるノイズがなかなか心地よい。

どのバンドか不明です
全力疾走を何乗すればこういう演奏が可能なのだろう?飽和した音を出し続ける凄さにただただ圧倒され驚愕の世界。

Jazkamer
また全力疾走を何乗かしたかのような演奏。ただ先ほどのバンドサウンドとは明らかに印象が異なる。さすがに長時間は疲れるが興味深い。

敵国音楽
凄い凄い凄すぎる。我らがたけいさんと Mani Neumeier のツインドラムで荒れ狂う怒濤のテクニカルフリージャズ。こんなに引き込まれる音楽を久しぶりに聴いた。ありえないぐらい幸せを感じるとともにもっともっと楽器を吹きたいと強く思う。この日最高に上がった。

Justice Yeldham
ピックアップを設置したガラスの板のようなものを口で振動させアグレッシブなエフェクトをかけるというとんでもないパフォーマンス。ガラスは演奏中にどんどん割れて小さくなりその度に音質が変化する。演奏後は流血、そしてステージ清掃(スタッフがほうきとちり取りを持ってガラスの破片を回収)が行われた。

非常階段
伝説のノイズライブバンドらしい。
全力疾走の第三弾、絶叫(金切り声と地声)、挑発、フィードバック、暴れる、機材を滅茶苦茶にする、乱れうち。
あのテンションを何十分も続ける事が理解出来ないほど凄い。はっきりいって耳がやばい。でも中にはトランス状態に陥った観客もたくさん。
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(以下、記録)
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開催;2008/2/10(日)、場所;graf
主催;deterra(Shayne Bowden)
出演;非常階段(Alchemy Records)、Justice Yeldham、かっぱ、電子卓上音楽団、Government Alpha、Anthony Guerra、Jazkamer、Joel Stern、Zero Reality、ソウル兄弟、敵国音楽、magnet dub trio

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タグ: noize improvisation

2008/2/10

A Love Supreme-至上の愛(John Coltrane)  CD/DVD(Music)-Report

至上の愛

初めてJohn Coltraneを聴いたのは高校生の時。FMラジオで佐野元春がDJをやってた番組でバンドメンバーが感銘を受けたレコードを紹介するコーナーだったと思う。当時は彼のバンドでダディ柴田がサックスを吹いてて彼の紹介がJohn Coltraneの「至上の愛」の第一楽章だった。

衝撃を受けた僕はすぐにレコードを買いにいった。それがJohn Coltraneとの出会い。

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あれから25年の月日が経過したがこの演奏は全く色褪せないので事ある度にレコードプレーヤー、Walkman、CDプレーヤー、そして、iPODによって繰り返し再生され続けてきた。

スピリチュアルで荘厳な雰囲気の中、Coltraneが奏でるテナーサックスは恐ろしいまでに美しく、そして激しく、アグレッシブである。
彼らはいったいどんな表情でこの演奏をしているのだろう?

別次元にトリップしたような気さえしてくる。

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その後、いわゆる黄金のカルテットは解体しColtraneは宗教色を強めたフリーに突き進んでいく事になるがそのティッピングポイント的なアルバムです。そして僕はそのフリーなColtraneが大好きです。

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タグ: John Coltrane

2008/2/3

20070716 & 20080203 の演奏動画  Music Movie

Chicago Club After Party(2007/7/16)@能古島noconico
〜台風一過の夏のある休日にまったりと演奏〜
上村直也(gutar/vocal)、中村勇治(soprano-saxophone)
http://www.youtube.com/watch?v=B_cjAzWjBk0

個人練習(2008/2/3)@草香江ハートストリングススタジオ
〜縦横が入れ替わって荒れ狂うバスクラ。〜
中村勇治(bass-clarinet)withCD再生
http://www.youtube.com/watch?v=-PMTfZOiljs
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2008/2/3

冷たい雨だから外出は控えます。  

雨が冷たいですね。

でも、ここにくると時間がゆっくりになり心が潤ってきます。そして温もりを感じます。つかの間の休息。

前回までいた里親募集中のしろみは、里親が見つかり、トミーという新しい名前を貰ったそうです。良かったですね!しかも、今度の飼い主さん、blogを書いてます;MY CATS

そして、元々いたププとさくら。ププは妻の膝の上にのり、さくらは僕の膝の上にのってきました。触りたい放題です。

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今日はなかなか2ショットの写真が撮れませんでした。

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獲物(えさ)を狙うププ。

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水道の水を飲んだ後のさくら。

本日のアルバム;「冷たい雨だから外出は控えます。」
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タグ:  cat 美容院

2008/2/2

three blokes 〜 三匹が吹く!  LiveReport

昨日は、アルトサックスを聴き、アルトサックスを聴き、アルトサックスを聴きました。
サックスという管に息を吹き込むとあの冷たい金属がだんだんと温かさを帯び、湿気を帯びていく。そのプロセスに僕は心がいつも浄化されていく。

音がなっている時間。
音と音の間の空白の時間。
滑らかな音。
凸々とした音。
おちゃらけた音と真剣な音。
音のフレーズの多彩さ。
音の大きさのダイナミクス。
突発的な音。
予期せぬ音。

(以下、記録)
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three blokes 〜 三匹が吹く!

Live…城戸英章、上田秀臣、吉田主税
サクソフォーンだけの演奏会シリーズ第一回。
場所;art space tetra
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