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2007/11/26

ユリイカ 2006年4月号 特集 菊地成孔 正装の、あるいは裸の  MusicDiary

ユリイカ 2006年4月号 特集 菊地成孔 正装の、あるいは裸の

菊地成孔の確信犯的言動には冷静に考えると誇張されすぎていて違和感を感じる面もある一方、物事の核心をずばり突いてこられると知的でクールなかっこよさを感じるのもまた事実です。

ミュージシャン、文筆家、講師、多彩な側面を持つ現代のカリスマ菊地成孔を色々な角度、視点、主観、客観、立場、関係性によって論じているのだけれど結局その正体は解らない。まあ解らないからこそ魅力的なんだとも思う。

もう一度彼が参加するらくだカルテットのライブを観てみたい。

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ユリイカは普段あまり接しない雑誌ですが、以前読んだのはオーネットコールマン特集、今年は大友良英特集も発行されてて、興味深いです。

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相変わらず読書ペースは遅いです。これも発売から1年半以上経過。

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2007/11/25

プロジェクトマネジメント現場マニュアル  Electoronics/IT/Business

プロジェクトマネジメント現場マニュアル

たまには仕事関係の本も読んでみたり。

のとはら先生との会話形式はどうでも良いですが、多分実務に役に立つと思います。
おそらく、ITシステムに限らず、色々な分野で応用は出来ると思います。
とりあえず、会社に常備して、事ある度に参照出来るようにしておきます。
※でも、これだけたくさんのドキュメント作成は現実的には無理だなあ。
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2007/11/25

今月も猫の3ショット!  

美容院に行って参りました〜〜。
今月も癒されました〜〜
次回のカットは、未定ですが、かれらは、クリスマスのお洒落をすると思うので、それだけでも見にいこう!

写真集を公開しました→「今月も猫の3ショット!」

「しろみ」里親募集は継続中です。問い合わせはメッセージでどうぞ!
まだまだ、やんちゃで、よく遊びます。残念ながら、先輩猫の機嫌を損ねる事も時々あるようです。
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「ププ」日なたは気持ち良いのでおやすみなさい。
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「さくら」日なたは気持ち良いのでおやすみなさい。

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ちなみに、今までの猫写真集はまとめて、こちらにあるよ!
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タグ:  cat 里親

2007/11/23

[MP3公開]佐藤行衛さんとのデュオ at art space tetra  MP3

MP3を公開しました。

2007/2/10の佐藤行衛さんを招いてのセッションライブから、実況録音したものをお届けします。
緊張感溢れるセッションとなっております(と思います)。

Session 3(15:33)

直接ダウンロードはこちら

佐藤行衛セッション〜博多,須崎 art space tetra 2007/2/10
佐藤行衛(g)/中村勇治(ss,bcl)
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2007/11/11

O.G.D.(Namazu Live/20071110)  LiveReport

昨日(11/10)は、春吉のブルースバー Namazu でジャズオルガントリオ「O.G.D.」のライブを聴く。

丁寧で優しくあたたかい演奏を堪能しました。
中でも、ボサノバでのドラムスが雰囲気にあってて良かった。
久しぶりに、アフターセッションでまったりと、バスクラリネットを吹いて参りました。

Namazuはリラックス出来ますね。
お酒をふらっと飲みに行っても良いですね。

今日はシンプルな感想です。
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以下、記録。
中村佳江(organ)/山野修作(guitar)/斉藤信子(drums)

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関係者のみ公開の当日の様子はこちら
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タグ: Organ オルガン

2007/11/10

森山大道写真展とトイカメラ  Art

天神で所用があったついでに、ふと、IMS、三菱地所アルティアムで開催されている、

森山大道写真展「記録そして記憶」

を観る。写真家の名前すら知らないが、シティ情報ふくおかに掲載されていた、猫の写真が、印象的だったんで。

猫の写真は、なにかこう命の大切さみたいなものを訴えかけてくる。
他の写真も、全て白黒で「記録」されているために、時代感、年代感が希薄で、そのため、過去の色々な「記憶」が思い出されてくる気がした。

刻まれたオブジェクトは、人、街、風俗、廃墟、動物、景色、など、様々だが、何か一つのテーマに統一されている、そんな印象を持った。(そのテーマはわからないのだけど)

たまには、写真やアートに触れてみるのも良い。というか時間があればもっともっと触れてみたい。

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ちょっぴり刺激を受けたせいか、そのまま、そこの販売店で、15分ほど居座り、結局、トイカメラ「Ikimono Series」の ぶちねこカメラ のフィルム2本セットを衝動買いしてしまう。ぶちねこのピンバッジもついてるしね!
フィルムカメラだからその場で画像確認が出来ないのも楽しい。

さて、チープな写真を撮ろう!

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2007/11/4

derive / Sachiko M  CD/DVD(Music)-Report

derive / Sachiko M

このCDを聴いて、シンプルなサイン波の音って癒される、という事に気付いた。

現在、帰省途中の新幹線の中、iPodでこの音源を聞いています。その行為自体がこの音源の本質を聴くのに適しているのかどうかは全く自信がないけれど。

なんだか心が洗われる。

単調な演奏に思われがちだが、音の長さ、周波数、立ち上がりと立ち下がり、モジュレーションなどに色々なバリエーションがあって場面の切り替わりにハッとさせられたり、スビード、リズムを感じたり。

一方で、目を閉じていると秋の夜の虫の鳴き声のように聴こえてきたり。


正直このCDを買って聴くにはかなり構える必要があると思っていたけれど、実は僕の現在の精神状態にスムーズにマッチして音が耳に自然に入ってきたので満足しています。

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タグ: Sachiko M



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