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2007/3/31

diatxt.number 16〜音を聴く/音をつくる  MusicDiary

diatxt.number 16
diatxt.〈16〉特集 音を聴く/音をつくる

大友良英さんのテキストや対談が掲載されていたので一昨年、京都芸術センターからネットで購入してたものをやっと読んだ。

本の内容ではなく読んだ後なんとなく気になった事を書き留める事にする。

日常の音と音楽の音、日常のノイズと音楽のノイズ。音楽と日常の音の違い。偶然のノイズといわゆる積極的なノイズの演奏。そんな事に思いを巡らせるのもなんだか興味深い。

映像は目を閉じれば遮断出来るが音の遮断は決して出来ない。ただし映像も音も常に変化し続ける。瞬間瞬間の積分だけが事実。しかもそれを記録する事はどんなにテクノロジーが発展しても不可能だろう。

ジャズ、現代音楽、昭和の歌謡曲、ポストジャズ、音響、エレクトロニカ。現代の音楽は互いに有機的に絡みあって成立しているのでそんな狭い視野で論ずる事がナンセンスだとは思いながらも(以前も似たような事を書いた気がする)時には知ったかぶりをしてしまう。

自分の創造力だけで不思議なメロディを奏でてみたい。ただし最近はとにかく即興がキーワードな僕だが創造する事はとても難しい。自分のソロ演奏を録音して聴いてみると特に感じる事だ。


何を書いているのか判らなくなってきたので今日はこのあたりで、終わり。
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2007/3/31

仕事一区切り  Electoronics/IT/Business

昨年9月から担当させて頂いた仕事、お客様より合格を貰いました!
約半年、僕が前面にたって成し遂げた仕事だけに近年にない達成感!

途中色々思うように進まず結果的に関係者の皆様に迷惑をかけたり、仕事だけでもメンタル、フィジカルともに極限状態になっているのに、ライブを主催したりと、とんでもない状態でしたが、関係者の方の協力や家族の支えはもちろん、音楽仲間、ネットでの励ましの言葉や癒しの日記などのおかげで乗り越える事が出来ました。この場を借りてお礼申し上げます。

んでもってやりたい事が溜っております。

・音源整理
・読書
・酒飲み
・英会話の再開

何からやろうかな?


とはいってもきっと束の間の休息の後は、
・今回のまとめとお客様フォロー
・次のビジネス展開
が控えております。今回迷惑をかけたところを再度反省、分析して次に繋げたい。努力は継続が必要ですね。

とりあえず今日明日は遊んだり休んだり猫と戯れる事とします。
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2007/3/25

音響セッション  MusicDiary

今日は、progression のセッションでした。

音響セッション、全力セッション、まったりセッション、等々。

毎回ほぼ何も決めずに自然発生的に始まり、自然に終わる。その繰り返し。
各自が考え、相手の音を聴き、反応する(反応しない事も必要)。
何がどうなるか不安もあるけど、逆にそれが楽しみでもあります。

ただライブは時間配分は考えないといけないので、そのあたりだけなんとなく打ち合わせしてみたり。

あとは、自由です。

録音したのでそのうち聴いてみる事にする。
ライブやセッションのペースも僕にとっては丁度良い。
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タグ: progression

2007/3/25

音源のパソコン取り込み作業  MusicDiary

最近、昨年から、DAT(面倒だけどいまだテープを使ってます。存在すら知らない人も多い?)に録り貯めた音源をパソコンに取込み、MP3AIFFに変換したり、記念にCDに焼いたりする作業を実施中でございます。

やっと昨年の音源の取込み、変換完了。

ですので、2月の主催ライブの音源取込み、変換はもう少し時間がかかります。

一方、DATへの録音は明日また増えます。

そう明日(正確には今日)は、4/15にライブ出演させて頂くバンド;
progression
のセッションなんです。楽しみでございます。
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タグ: MP3 progression DAT

2007/3/10

猫村さんカレンダー  

今日は久しぶりにのんびり休日。

そんな朝、ピンポーン。

届きました。

きょうの猫村さん卓上カレンダー 2007年4月から2008年3月まで

しかも2つ買ったんですね。大の大人の男が!一つは自宅用で、一つは会社用。
自宅用は早速表紙を飾っています。会社用は早速通勤リュックに入れました。

微笑ましい絵が癒してくれますよ。

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2007/3/8

さがゆき & 渋谷毅 DUO  LiveReport

さがゆきさんとのリアルな出会いは三回目。

1.今日(正確には昨日)の さがゆきさん & 渋谷毅 DUO。at 福岡ニューコンボ

2.2006/9のワークショップ。at 千葉県岩井海岸の民宿かごや

3.SYNAPSEライブ at 横浜エアジン

どの出会いも異なるシチュエーションであるが、共通事項はとても多い。

・元気が出る、素直さ、純粋さ。
・まわりの人と何時の間にか話している。人とのコネクションが形成される。
・物事を一つの側面だけで判断してはいけない(僕はやっと2回のライブを観たに過ぎない。まだまださがさんの活動範囲はとてつもなく広い)。
・スピード感による緊張と、アットホーム的雰囲気による癒しのコントラストが大きい。
・清々しさと潔さ。

そして、
・もう一つ忘れてはならぬ。。。。酒を飲む。


それにしても、渋谷毅さん、その名前の通り、渋すぎる。

※ちなみに、ニューコンボ、新装開店が一昨年10月。今回でまだ2回目。もう少し顔を出したいものだが。

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2007/3/6

まじめなカメラと遊び心満載のカメラ  Electoronics/IT/Business

最近、まじめなデジカメ欲しいって書いたのですが、アートでポップでそして持ってると、所有欲を満足させてくれそうなカメラを発見してしまった。

ローライ ミニデジ

どう考えても機能性能は劣るんだろうけど、その、風貌がアンティークで気に入った。しかも画素数は縦横一緒で正方形の写真が撮影出来るらしい。そしてちゃんとデジカメです。

※以前、フィルムのトイカメラも欲しいって書いたことあったけどやっぱりblogに掲載することとか保存とか考えると面倒だからね。

うん、楽しい。楽しいよね。
どうしよう、、、お金貯めて2台買うか。。。

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2007/3/5

巻上公一/内橋和久+アルタードステイツ  LiveReport

昨年6月に内橋和久さんのワークショップを受けたが、そのワークショップ企画の集大成的なライブ(昼にはワークショップの発表会もあったようだ)。

巻上公一(声,テルミン)/内橋和久(g,ダクソフォン)のDUO。

予断を許さない早くて、切れのある展開!
聴くものに緊張感と集中を強いる。

テルミンとダクソフォンの音域が人間の音域に近くて全体のサウンドに溶け込んでいたのが興味深かった。それにしても楽器の練習は必要だと思うが、テルミンの練習と言うのもなかなか面白そうである。実はテルミンを持っていたりするのだ!

◎Altered States(内橋和久(g,ダクソフォン)・ナスノミツル(b)・芳垣安洋(ds))

全編即興(フリーインプロビゼーション)のはずだが、いわゆる、フリージャズって感じではなく、極めてロックやフュージョンテイストの強い音楽。奇をてらったものではなく、とっても聴きやすい。フリーインプロビゼーションではなくアレンジしているのではと?と思えるほど。僕はこういう風には演奏出来ないので尊敬に値する。
それにしても、芳垣さんドラムスは生では初めて聴いたけど、とっても自由奔放で落ち着きがない(良い意味だ)。

それにしても、知った顔が多いライブだった。業界は狭い。
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2007/3/4

スタジオ個人練習  MusicDiary

今日というか昨日(3/3)は、午後だけ出勤日。
んで退社後は会社の宴会はパスして、スタジオで個人練習。

ソプラノサックスとバスクラリネットの個人練習。

個人練習が、いちいちblogの題名になるほど、久しぶりに楽器を吹く。
2/10-11のライブ以来だから、3週間ぶりですな。。。。

ロングトーンをそれぞれ20分づつみっちり。

音を出す、そして、音が響く 喜び。

トリッキーなフレーズ練習は控えめに吹いていると、
どうも性格や現在の感性が素直にフレーズに現れるみたいで、

暗いフレーズ満載!

セッション後半。ふとスタジオを見渡すとアップライトピアノが。。。
なんか弾いてみたくなり、ピアノを鳴らしてはサックスを吹くというひとリセッション大会。
やっぱり生ピアノの響きは いいなあ、と思った後は、

山下洋輔ばりのフリージャズ風弾き倒し。
猫が鍵盤を弾いているかのようにランダムな音使いを心掛け、
指、手のひら、拳、腕を駆使しピアノを殴打する。


そうそうこんな感じのピアノに合わせてサックスを吹きたいって思ってメンバー募集した事があったっけ。もちろん反応なかったけど(苦笑)。。。。

そんなこんなで前回はドラムをたたきまくったわけですが今回はピアノを弾きまくるという事で、スタジオ個人練習は何かしらの副産物を生み出すようです。
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2007/3/2

Eric Dolphy at the Five Spot, Vol. 1  CD/DVD(Music)-Report

Eric Dolphy at the Five Spot, Vol. 1

Eric Dolphyです。
Eric Dolphyです。Eric Dolphyです。Eric Dolphyです。Eric Dolphyです。Eric Dolphyです。
Eric Dolphyです。


Fire Waltzでアルトサックスが飛び跳ねる。
Bee Vampでバスクラリネットが疾走する。

あまりのグルーブ感に、自転車通勤でiPod聴きながら、口ずさんだり、うなったり、奇声を発したり。
仕事のストレスを吹き飛ばしテンションハイにしてくれる。

Booker Littleのトランペットも躍動感溢れる。
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Vol.1,Vol.2ともMy Favorite Albumです。
<参考までに>Vol. 2の記事はこちらです。

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