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2006/10/8

アクシス−もう一つの自転するもの(1) 高柳昌行  CD/DVD(Music)-Report

アクシス-もう一つの自転するもの(1)(紙ジャケット仕様) 高柳昌行ニュー・ディレクション・ユニット


ここのレーベルのCDはほとんど持っている。
そのdoutmusicが高柳昌行のフリーインプロ音源を二枚リリースしたので何の迷いもなく両方購入。本作はそのうちの一枚。

バスクラとアルトサックスを奏でる森剣治さんはその昔、鹿児島パノニカで1、2回いわゆるジャズの演奏を聴いた事があり大変心地よい気分にさせて頂いたが、本作では全く別の境地の彼を聴く事が出来て感激している。

三曲目のような演奏をしたいと思う。最初から最後まで全力疾走で無調和で不規則でアンバランス。そして怒っているのにリスペクトしている。

一曲目のような演奏もしたい。楽器によるランダムな対話。怪しさと緊張感が漂う。空間や時間には隙間がたくさん残っていてそれらをどのように埋めたら良いのか、いや、埋めない方が良いのか?という設問を問掛けてくる。でもその答は直ぐには出ないし多分一生掛っても出ない。考えるというプロセス自体が楽しいので答は気にしなくて良いようだ。

二曲目はドラムソロだけどやはりこういう演奏がしたいと願う。表現の窓から出力される各々の"音"には演奏者の人生が凝縮されている。心の底からの"音"。

演奏したくても出来ない事が多いのが悩みの種だけれどその一方でしたい演奏をあまりに具体的にイメージしすぎてそれにとらわれてしまうような演奏は避けたいものだ。特にフリーインプロビゼーションの演奏では。
もちろんその境地に達するのは極めて難しい事も理解しているつもりだ。

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2006/10/8

楽器屋  MusicDiary

あさってはライブです。今日は練習後、予定していた英会話スクールが休みだったので管楽器屋でバスクラを診てもらった(色々忙しかったせいか楽器屋ですら何ヶ月ぶりか判らない。その間にこの楽器屋は移転までしていた)。

キーの閉まりが悪いところが何箇所かあるらしく調整してもらった。
試奏したが音の抜けが素晴らしく改善した一方で一部音域でリードミスしやすくなってしまった。う〜ん、前回もそうだったし慣れさえすれば良いサウンドになるならね〜〜。こういうところが生楽器の難しさでもあり醍醐味ですね。というわけで音の抜けの良さに魅力を感じ、OKです。
え、本番?大丈夫かって!
気になる方は是非観に来てね!前回の告知はこちらです。

その後は店長と楽器談義。これが本当に楽しい。
ここの楽器屋の何が楽しいかって、こういうウエットなところ。楽器や音楽の事を話しながらも仕事の悩みとか話してみたり、色々な価値観の事を話してみたり。。ホッと一息である。とかくドライになりがちの現代社会ではあるけれど、こういう個人商店が細々ながら地道に続いている事に感謝したい。
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2006/10/8

僕の役割  English

I think about my role very well.
But I sometimes take it too seriously and cannot act.
That is to say, it is illogical.


↑これは今日の反省点と英語の勉強を兼ねています。
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