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2006/9/30

絶頂天 に出演しました  LiveReport

日付けは二つ変わり、9/28の夜は、

絶頂天 2006/9/28(木) 場所;Decadent Deluxe

にバスクラリネットで参戦(予告どおり)。

全体のサウンドを聴きながら、吹きたい自分とそれを抑制する自分を同居させるよう努力する。
ステージPAの過剰なリバーブに驚きながらも楽しむ僕。
オープニングの演奏が実に楽しかった。あと10分くらいやっても僕は全然へっちゃら。
そうそう、自画自賛とも言えるけど、フィーチャリングフルートとアルトサックスのテーマ演奏はなかなか良かったぞ!(僕は口をくわえて聴くのみ)
さぁてと、スリーピースバンドの方もさらに演りたくなってきた。

対バン;
倉地久美夫さんが圧倒的な存在感。おそらく説明は不要であろう。
本当は、他のバンドも聴きたかったのだが仕事の関係で聴く事が出来なかった。残念です。
終わった後、飲みに行こうか迷ったが平日はやはり厳しい。

来て頂いた方、対バンの方、メンバーの皆様、等々、色々なものや人に感謝します。
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2006/9/30

日記を書かないではいられない  日記

Do a minimum.

おお、今日言いたい事を端的に表す英文だ。
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2006/9/28

本日、「絶頂天」に出演します。  LIVE情報

本日、「絶頂天」に出演!

third eye dub 4Dにバスクラリネットで参戦予定

対バンも素晴らしいバンドばかりなので絶対お勧めです。
時間のある方は是非!ない方も無理してでも(笑)、お越し下さいませ!

絶頂天 2006/9/28(木)19:30 場所;Decadent Deluxe

対バン) 倉地久美夫/弦人DUO/コヤナギシンジ(Waltz Elegy)/トワトワ座のこりもの

順番は、下記のようです。
のこりもの
トワトワ座
コヤナギシンジ
弦人DUO
third eye dub 4D
倉地久美夫
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2006/9/25

音響的なフリーインプロセッション  MusicDiary

9/24、4回目の Trio Free Improvisation Session。
※過去の記録;1回目、 2回目、 3回目
メンバー;kmmr(g,effect),NJOROGE(ds,drums pad),UG(bcl,ss)

今回は、kmmr氏曰く、「音響セッション」。日によって傾向が変わるのはWelcome。
音楽はその人の過去の音楽経験とその日の体調や気分、周囲の環境によって左右されるものだから。

今日も録音した。前回の録音を聴いたけど、良いセッションとしょぼいセッションが同居しているようです。

なので、ここらでライブしようと思う。プロモーション等の具体的行動へ進めます。
音源も、ボイスブログ"mew's improvisation"
 http://www.voiceblog.jp/mewyuji/191568.html
 http://www.voiceblog.jp/mewyuji/167154.html
に公開しているので、もしこのように、avant-gardeな音楽を歓迎してくれる方は声をかけて下さると大変嬉しいです。

なお、バンド名は思案中。
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2006/9/25

浮き足立った昨日  日記

I wavered at yesterday's English lesson.

The reasons;
(1)The lesson started at 18:00, but I took a nap and woke up at 17:20.
(2)I talked with four peoples. They were good at speaking English very well. And I could't follow their topics.

Yesterday's instructions;
(1)I must study English listening and conversations more!
(2)Let's get oneself together.

↑この文は昨日の反省と英語の学習を兼ねています。
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2006/9/23

山内桂 presents 「東京最前線」in Fukuoka  LiveReport

日付け変わったので昨日は、art space tetraでのイベントに参戦。

山内桂 presents 「東京最前線」in Fukuoka

出演者:山内桂 / 高橋琢哉 / 吉村光弘 / tamaru /

集中と我慢の芸術的実験音楽。
非日常と日常の境界線を行ったり来たり。


<二つの錯覚>
ソプラニーノ(山内さん)…最後の曲"Salmo"で二つの音が同時に聴こえて来た(速いフレーズだったというのもあるが実際はどうなんだろう?)

ベースソロ(tamaruさん)…途中、うねりが耳元で聴こえてきた。明らかにスピーカーから出ている音とは別であったが何かからくりはあるのだろうか?もしかしてこれも錯覚なのか!

<感想>
ラストの四人でのセッションが立体的な響きで興味深かった。
こういった実験音楽、インプロビゼーション演奏であっても違和感なく聴ける様になった(いやむしろ癒されるぐらいだ)。
tetraではこれからもこういった実験音楽的なライブがめじろ押しのようだ。
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2006/9/23

猫の水飲み装置  

9/21(木)夜に妻と美容院へ。
会社で早く帰る、と行ってたのはこの予約があったから。でも少し遅れる事になってしまいました。ごめんなさい、FKDさん。

毎度お馴染みの ププ(シマシマ) と さくら(クロ)。
今日は「猫の水飲み装置」を買ってもらってました。
水が流れる動きに興味を持つらしいです。
そうそう、さくらは水道の水を蛇口の下から口を当てて良く飲んでましたが、これだと水道が占領されてしまってたんです。でも「猫の水飲み装置」導入後は水道が猫達に占領される事は少なくなったそうです。

癒しの猫付き美容室はいかがですか?

写真集はこちらですよ。

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2006/9/21

Super Nova (Wayne Shorter)  CD/DVD(Music)-Report

スーパー・ノヴァ by Wayne Shorter

1970年前後ジャズ界で起きていたムーブメントの最先鋒的かつ圧倒的な存在感。学生の時からカセットで聴いてたけどやっとCDをゲット!

急俊に切れ込んでくるアグレッシブなソプラノサックスに完全にノックアウトされる。本当に圧倒的だ!

一方で、時間と空間が融合してそれらの概念が曖昧になるような浮遊感漂う神秘的な世界に身を委ねたくなる。

二人の個性的なギタリストの心地良い不協和音とクレイジーな音も極めて刺激的。

チャレンジしてみたい音楽はとても多いけれどこのCDはそんな中でも間違いなく上位に位置する。やりたい事と出来る事の乖離が大きいのがとても残念なのです(T_T)

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2006/9/19

さがゆき即興ワークショップ  MusicDiary

さがゆきさんとの出会いはシナプスの CD(どうやら廃盤ではないらしい(さがゆきさん本人コメントによる)。おそらく本人のWebで取り扱ってるという意味かもしれない。興味ある方は是非問い合わせてみて下さい)。) と ライブ。ライブが終わった後、さがさんから、即興のワークショップをやっている事と、次回は合宿になりそうだ!と伺っていた。実はこの時から僕は福岡から東京まで行く気になっていたのだ!そしてやってきたのだ一泊二日の合宿に。場所は千葉県岩井海岸の民宿「かごや」

「インプロビゼーション(即興)」が僕の人生のキーワード。
そして今回、「即興は人生そのもの」という価値観を共有する事が出来た。

そんな事を踏まえて、(物理的)(精神的)テクニックを吸収する。それが音楽表現に役立つ事は言うまでもない。そして大袈裟かもしれないが、人生のあらゆる場面でのヒントが得られたような気がしている。具体的にどう役立つかは言葉では表現出来ないけれど。

コミュニケーション、宇宙、集中、無、反応、スピード、一人一人がソリスト、自由、多彩な色。

そんなキーワードをもう一度噛み締めてみる。
そして、「ありがとう」

以下補足
1.今回はバスクラリネットで参加。
2.ここでの即興はメロディ/リズム/ハーモニー/音色、それらの決め事が全くない完全即興
3.ボイスでの参加者圧倒的多数。楽器も個性的なものばかり。貴重な体験。
4.途中までは、誰と共演するのかと言う事がとても気になっていたが、途中からどうでもよいと思った。もちろん良い意味です。
5.一つの現象に過ぎないが、バラバラだったエンディングがどんどん揃う様になった。しかも音だけで。
6.失敗もあった。手のひらを叩きながら輪に加わったが、演奏後暫く痛かった。お茶のペットボトルを振って音を出したが振り過ぎで泡だらけになっていた。もちろん普通に飲んだ。
7.何人かとコラボレーションが出来るかもしれない。人脈が広がった。
8.宴会では飲み過ぎた。迷惑はかけてないと思うけど二日酔い
9.海岸には久しぶりに来た。心洗われた。
10.参加者は男性2名(一日目宴会途中から3名)に対し、女性10数名。貴重な体験V(^-^)V
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2006/9/18

[長文]先ずは日記から(9/16-18)  日記

前回書いたように三連休は千葉、東京の濃い毎日。

土曜日、台風が九州に近付いてくる中、ガクッ、ガクッ、スー、と揺れる飛行機で羽田へ。この間に三日目に渋谷で会う予定の方の都合が悪くなったと連絡を受ける。残念。でも仕方ないです。また年賀状出しますね。高速バスで木更津、内房線で千葉の岩井へ。

そうです!一日目、二日目は海岸沿いの民宿で、さがゆきさんの即興ワークショップ。二日酔いになりながら非常に楽しく有意義な二日間でした。詳しくは別トピックたてて書くので次を待て!

二日目夜は内房線、総武線、中央線、山手線で渋谷。公園通りのホテルに到着。遅い夕食を食べビールをバーで飲みたくて、徘徊、徘徊、そして徘徊!落ち着いた場所が良いけど高いと困るし安いけどにぎやかなのもなぁ、とかいう感じで優柔不断ぶりを全開してしまった。結局歩き疲れた僕は落ち着くには遅くなり過ぎたのでサントリーの安いバーでビールを一杯だけ。こういうのって事前リサーチしとけば良いけど意外に見つからないので今回はあまり探さなかった(というかホテルのバー、日曜とはいえ祝日前は営業して欲しいなあ)。有名なところがその日の僕の気分に合うかどうかなんて判らないし。まあ結果的には翌日軍資金が心細くなったので今回の行動は正解だったのだろう。

三日目。やや遅く起床。バイキングの朝食を頂く。まあこんなもんだろう。腹も減ってたしね。本日最初の目的地は世田谷美術館。ほほう美術館なんて何年ぶりだ?というか先週ライブに行った大熊ワタルさんとシカラムータの写真展があるのだ。時は金なりということわざがあるので徒歩17分の用賀から美術館との往復はタクシー(バスも一時間に一本しかない)。
地元の人には憩いの公園みたいなところだろうか?そんな場所にその美術館はある。
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?????
写真展て本当にやってるのか不安になるぐらい控え目な宣伝しかないが二階の3メートル四方ぐらいの小スペースに写真は展示してありました。もう少し、たくさん展示しているのかと思って行ったので拍子抜けは否めない。でも、バスクラのマウスピース付近を撮影した写真が、形状の美しさを見事に表現されてて印象に残ったなぁ。
少し不完全燃焼だったので、そのまま「クリエイターズ」という有料展示を観て回る。日頃とは違う感覚が目覚めるのが判る。「生活と芸術の接点」「思想と芸術の接点」「企業と芸術の接点」そんな事を考えながら歩く。こちらは展示数も多く見応え十分であった。

そして関東の旅もいよいよ大詰め。というのも大げさだけど、再び渋谷に移動してタワーレコード。ここは在庫が多くて見るだけで楽しい一方、限られた予算内でいかに僕の好みに合う当たりCDを買うのかと言う難問を解かなければいけないのも事実である。結局買ったのは、山中千尋の新作「LACH DOCH MAL」ではなく(欲しいけど。ちなみに少し視聴した感じでは良かった)、
 sen-tence by 藤原大輔
 lyaoi Rhythm by 旅団
の二枚。ちなみに、ボンデージフルーツの初期にさがゆきさんが加わっていた事が判明。ボンデージフルーツ自体興味がありながら聴いた事がないのだが、これで近い将来に購入すること間違いなし!

3連休はあっという間でしたが充実の毎日でした。僕に関わってくれた全ての皆様に感謝を表して、「ありがとう」。

追伸;帰りの羽田では搭乗口から飛行機までバスでした!もう全て直結と思ってたのに。。。
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2006/9/14

夜遊び。  日記

Recently, I often go out for pleasure at night.
For example, I go to music lives, bars for drinking.


え〜い、続きは日本語で。
今週末3連休は千葉県と東京に二泊三日で遊びに行きます。

一泊目は、千葉で クレセール・ミュージック 主催の 即興ワークショップ合宿へ参加。講師は、ボーカリストの さがゆきさん。夜はもちろん宴会らしいです。即興というコアなテーマにバスクラリネット持参で感性を磨いて参ります。僕の人生のキーワードは即興(improvisation)ですから、人生観に通ずる何かが得られれば良いなと思ってます。もちろん楽しむ事が前提なのは言うまでもありません。

二日目は夕方までワークショップがあった後、渋谷に移動。その後の行動は未定。タワーレコードかジャズ喫茶かそれとも別のどこかか?

三日目の午前は、世田谷美術館へ シカラムータ写真展 を観に行く予定。チンドンと即興とアバンギャルドでパンクな世界に浸かってきます。そして、昼からは、知人に会います。これまた結構イベントとも呼べる出来事で、詳細は今は書けません(永遠に書けないかも)。

要は初日も二日目も夜遊びするって事です。しかし台風が来てる。。。
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2006/9/13

今日思ったこと  English

Why do not you do democratic administration?
Why do not you do organized administration?

Of course you have to sometimes decide it arbitrarily.
But do not waste time of members.

↑これは英語の勉強を兼ねています(T_T)
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2006/9/11

ONLY YOU 川下直広  CD/DVD(Music)-Report

ONLY YOU 川下直広

一般的にはフリージャズのミュージシャンとしての認知度が高い川下さん。でも多分、別の面が聴けます。
前半(オルガントリオでのライブ)と後半(打ち込みと生演奏の多重録音)の乖離は確信犯なのだろうか?

前半;猥雑な雰囲気の中で魂の叫びとでもいうべく情熱的なテナーがむせび鳴く。後で重ねられたバイオリンが嫉妬深く絡んでくる。まさに男と女の恋愛劇。どんな恋愛劇かは聴いて想像してみて下さい。(一方オルガンとドラムは見て見ぬ振りをしているのだろうか?)

後半;一転ミニマルでチープなサウンド。悪く言えばサウンド制作ソフトを買ってきたので試しに曲を作ってみたよ!的な乗り。でもこのサウンドをこのCDに敢えて残した理由についてはもっと前向きな何かがあるのではと思ったりもする。

最近、川下さんの生の演奏を聴いてない。聴きたい。

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2006/9/10

大熊ワタル / 千野秀一 + こぐれみわぞう  LiveReport

本日は小倉まで出張ライブ観戦。

大熊ワタル / 千野秀一 + こぐれみわぞう」

思ったこと。

世界音楽博物館。
恐ろしく短いクラリネット(わざは教えてもらいました)。
クラリネット多重奏。
自然リバーブが掛かったタムタム。
無機質、硬質、そして粒立ちのよいピアノの音とリズム。
演出された遅刻。
あくまで重視するメロディー。
平和と哀愁と美。
練習意欲の向上。
シカラムータ、福岡招聘への想い。
シカラムータ写真展。

打ち上げ。
打ち上げの後に行ったバー(またかよ!)
そして今はネットカフェ。

Tさん×2、お疲れ様でした。
Oさん×2、有難うございました。

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2006/9/9

9/8日記  日記

今日は、バーに行った。

楽しかった。癒された。お酒も美味しかった。
ギネス、ジントニック、モスコミュール。
モスコミュールのジンジャーエールの辛さがちょうど良い刺激を与えてくれた。
3杯ぐらいでやめれば次の日にも残らない。
カクテルのレシピはなかなか覚えられないけども、まあそれは専門家に任せれば良い。

一方、現実の世界では、片付く懸案事項もあれば片付かない懸案事項もある。
そんなもんだろう。


おそらくもうじき仕事が忙しくなるはずなので、音楽とその他遊びや趣味に割ける時間は減って行くだろう。うまく自己マネージメントしてモチベーション維持、健康維持に努めたいものです。


極めて日常的な日記でした。
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