nakamurayuji.com
スパム対策として、コメント・トラックバックは内容を確認してから掲載します

2006/7/31

なんてこった!  日記

まだ購入したわけではないので、なんてこった!というのも大袈裟か?

最近、色々欲しいのです。

その一。鍵盤ハーモニカ。中でもやっぱり、鈴木メロディオンPRO-37V2かな。
僕の場合、これでメロディーは吹かない(弾かない?)。管楽器だと和音出せないから、鍵盤ハーモニカで不協和音を出すため。まずは試奏してみたい。でもって、音量は心配なので所有の管楽器用コンタクトマイクで音を拾いたいが、果たしてうまくいくのか!ネットを見ると、やはり当然の事ながら鍵盤ハーモニカのエレクトリック化を実行している人が大勢いらっしゃるようだ(これについては、リンクは掲載しません。興味ある方は検索してみて下さい)。
読んでるだけで楽しい。いや、やっぱり買うべきか?

その二。トイカメラ。デジタルカメラ全盛の時代なのに!それに、デジタルカメラでも連写して編集すれば同じ効果が得られるはず。でもやっぱり、チープでポップでアートでアナログで、そしていい加減、なのがお気に入り。時々こういった衝動にかられてしまうのは何故か?欲しいのは、OKTOMATとかsupersamplerとかcybersamplerとかaction sampler flashとかです。
読んでるだけで楽しい。いや、やっぱり買うべきか?

さあ、果たしてこれらの商品は購入するのだろうか?
0

2006/7/30

バンドの練習  MusicDiary

今日はバンドの練習。ソプラノだけ持参。

曲の構成や決めの部分を教えてもらったりさぐり吹きしたりして理解していく。
メロディや決めのリフについては今まで手持ちぶさただったのでアンサンブルの楽しさに嬉しくなる。
その一方で構成を理解する事は安心感を得るかわりに新鮮さを失うのも事実でその中でモチベーションをどう保つかが課題でもある。



てな事を書いたけど、よくよく考えてみるとまだ、構成を中途半端にしか理解してない事に気付いた。もう少しCDを聴き直してみよう。またメンバーにも疑問点は確認してみよう。

そういうわけで、終わった後はそんな事を整理してみたくて時間潰しも兼ねてスタバでまったり。

でもって、何故か聴きたくなった音楽は、
 JohnColtrane "Ascension"
 アセンション

あは!やっぱり音楽は楽しい(^O^)
0

2006/7/29

バスクラ at 大濠公園  MusicDiary

有言実行です。
昨日は仕事をさっさと切り上げ大濠公園へ。そう公開バスクラ練習である。

過去二回のソプラノ公開練習では人通りとは反対向いてしかも座って吹いたが昨日は、スタンディング(というか歩き回りながら)かつ通行人を向いて吹く。時々興味を持った小さい子供だけが通りすぎざま振り返るぐらいで大人達は殆んどが何事もなかったかのように通りすぎる。迷惑だったかな?

太陽が沈む光景を目にしながら爽快な気分になるところを妖しい低音の響きを拡散させるのはなかなか貴重な経験ではある。
自宅やスタジオ、そしてライブハウスでは得られないイマジネーションを大切に扱いたいと思いつつ少ない音の引き出しにがっかりしたりもする。

まあこんなもんだろうと納得して帰る。ただ少しだけ達成感を得た僕は帰りに暫く会ってない友人に電話を掛ける事になる。
1

2006/7/27

明日はこんな気分  MusicDiary

明日も晴れ。暑いね〜〜〜

なんとなくそういう気分だから、明日は

大濠公園で、バスクラリネットの公開練習

やっちゃいます。
時間は夕方から夜。19:00とか20:00とかからかな。

予定は未定だけど。有言実行!

妖しい楽器なので見掛けた人は判ると思います。
声をかけてくれると、照れながら対応すると思います。

音楽は即興ですから、その日の気分です。

よっし、仕事効率アップ!

0

2006/7/25

[MP3]Session.4(Jun 4th,2006)  MP3

podcast配信を更新しました。

mew's improvisation
http://www.voiceblog.jp/mewyuji/


Jun 4th,2006
Session.4 (6:50)


UG(soprano-saxophone) , kmmr(guitar,effect) , NJOROGE(drums)

I want to continue sessions and live performances of free improvisation, with kmmr and NJOROGE.

kmmr氏とNJOROGE氏とは、フリーインプロビゼーションのセッションやライブを続けていきたいと切に思っています。

Live Recorded by UG , 2006/6/4
Recorded at Heart Strings Studio,Ropponmatsu,Fukuoka
Mixed by UG , 2006/7/12-22
Equipment;Sony DAT(TCD-D8),iBook,ProTools,iTunes

0

2006/7/23

今日は英会話レッスンなのに。。  English

I will take an English conversation lesson today.
However, for three weeks, I go away from English conversation.
I show below the reasons.

(1) July 15 was my birthday.
(2) I was busy with work and shopping.
(3) Two weeks ago, I appeared in a live concert in "JAJA" of Nishijin,Fukuoka.
(4) Furthermore, last week, I appeared in a live concert in "Gallery Soap" of Kokura, Kitakyuushuu.

Therefore I am upset. So I decided to study English conversation now.
0

2006/7/21

INTIMATE 井上敬三  CD/DVD(Music)-Report

インティメント

久しぶりのCDレポートです。
iPodのお陰で隠れた名演奏や迷演奏に出会える。このCD;井上敬三「INTIMATE」はどちらにもとれる素晴らしい演奏です(笑)。

当時(1979年)の日本のジャズというかフリージャズというか渡辺香津美というか坂本龍一というかKYLYNというか、そんな独特な敬三ワールドがポップにアバンギャルドにスリリングにユーモアたっぷりに繰り広げられる。(シンセの音色とかアレンジに古臭い面が多少あるのは仕方ないかな?)

機関銃のようなシンセサイザー(驚かないでね。坂本龍一!)にかなり重量級ウッドベース(望月英明)がぶぉ〜んぶぉ〜ん♪と大地を揺らす。もちろん香津美さんもプロデュース担当ですから弾けてますよ(やっぱりこの頃の香津美さんが素直な感じがして好きです)!

クリックすると元のサイズで表示します

御大;敬三さんはアルトサックスにクラリネットにそしてバスクラを持ち替え取っ替えウニャウニャ、くねくね、不安定に(実際リズムが怪しかったり)、脈略なかったり(おお、なんか僕ってすっごく影響受けてるかも)、無茶苦茶だったり。

た、た、楽しすぎます。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2006/7/20

未成年とお酒  日記

月曜日、某地元スーパーのレジでのこと。

小学生か中学生かの女の子が明らかにお遣いに来ていた。
買おうとしたのは、ビール2本。

レジの人「お父さんかお母さんと一緒じゃないと売れないの。ごめん」
女の子「わかりました。。」

酒類販売における未成年者飲酒防止のための取組に関する指導について
多分これね?
法律は 未成年者飲酒禁止法 しか見つけられなかったからあくまで「指導」なんですね。
コンビニ等ではレジの後ろに貼り紙があるので、もう一般的なんだけど、目の当たりにするのは初めてだったので、とても、かわいそうだった。

昔は何の抵抗もなく、父親に頼まれてタバコやビールを買いに行って、お駄賃もらったりして喜んでいただけに悲しい。

もちろん、未成年の飲酒/タバコは駄目なんだけどね。
そんな時代なんですね。
0

2006/7/18

出演記;ChicagoClubNight#13  LiveReport

小倉進出しました!

日曜日はこういうイベントに出演。
ChicagoClubNight#13 at 小倉GalleySOAP
出演;
 ボルゾイ(鳥取)
 畠山地平(東京)
 ソウル兄弟
 third eye dub 4D

third eye dub for dimensionsで出演!
この日は8人。flute,alto-saxophone,guitar,percussion,drums,bass,keyboard(+voice),そして僕。

soprano-saxとbass-clarinetの二刀流で臨みました。
楽しかったですが、色々と課題も見つけました。

「出るところは出て引っ込むところは引っ込む」
基本は自由なバンドですが、その分、各個人の裁量に委ねられていて、センスが問われる。はっきり言って(曲の構成も理解せず)好き勝手(その場の雰囲気に合わせて)やっている僕ですが、「決め」のフレーズ/リズムもあるのでそこは、みんなと合わせた方がもっと格好良い。自分だけあっちの世界にいっちゃうのも良いのだけど、それだと他の人の貴重な音を邪魔する事になる。

「構築、解体と再構築」

僕は専ら「解体」の役目を担っています。このバンドはかっちりと曲を構築し、僕が解体し、もう一回、全員により再構築という流れが基本。もちろん曲によっては、解体のまま終わる曲があっても良いのだけれど、全てがそれだと、ただ滅茶苦茶ぢゃんって事になってしまう。だから、「曲」をしっかり意識しながら演奏する方が良いかな?

ちなみに、
評判はなかなか良いらしい。このバンドの演奏の中でベストというコメントもある人がサイトに書いていた。少し欲を出しても良いかもしれない。
あと、今回で練習は2回、ライブは2回という参加回数という事もあり、曲の理解を深めるために、CDを入手した。少し聞いたが、CDは格好良い(もちろん私の演奏はまだCD化されていない)。ほほうぅぅぅ。
0

2006/7/18

苦言  English

Let's keep morals in both public and private matters.

↑ これは私の愚痴です(最近、愚痴が多くてすみません)。
0

2006/7/14

ChicagoClubNight#13  LIVE情報

小倉進出です!
予約/お問い合わせは、メッセージBOXからどしどし!

ChicagoClubNight#13
日時;2006/7/16(日)19:00(18:30startの噂あり!)
場所;小倉GalleySOAP
料金;前売¥1500/当日¥2000(+1drink order)

−third eye dub for dimensions−で出演!
出演;
 ボルゾイ(鳥取)
 畠山地平(東京)
 ソウル兄弟
 third eye dub 4D ※メンバー/たくさん(多分)

soprano-saxとbass-clarinetの二刀流で臨む予定
0

2006/7/13

本当にそう思いますか?  English

I seem to be brainwashed.

↑ これは私の愚痴です(`ヘ´)
0

2006/7/13

ちょっと休憩  English

Absurdity and originality are hair's breadths.

↑ これは僕自身への戒めです(^_^;)
0

2006/7/11

出演記:真夏ノ夜ノ夢  LiveReport

前回に引き続き、週末のライブ日記。
(相変わらず仕事の方は荒れています)

"真夏ノ夜ノ夢《福岡編》"

われらが総統:谷本仰氏周辺のミュージシャンが福岡に集結!

まずお礼から(順不同)。共演のミュージシャン&パフォーマーの方々、たっくさんのお客さん、司会のボギーさん、主催のRyu.Kさん西新JAJAのスタッフの皆様、忘れ物を拾ってくれた谷瀬さん、バンドの仲間、ネットで知り合った方、参加を許可してくれた妻、ありがとう。

んでもって、私はラスト"呆けすとら"にソプラノサックスとバスクラリネットで参加。
今回で呆けすとらは3回目の参加ですが、ソロがたっくさん回って来て大変でした。しかも最初の曲の最初のソロが回ってくるとは夢にも思っていなかったので、いきなり暴れました。さらに、谷本さんは、僕に対しては、指を速く動かす仕草をしてからソロの指示をくれたので(要はハチャメチャやれ!って事!)かな〜り大変でした(良い意味でね)。もはや、僕にはコードやきれいなメロディといった音楽の基本概念の一部がなくなりつつあります。はい!でもそれが僕の仕事でもあります。
他の皆さんの演奏も桁外れに飛んでいました。

ところで色々なサイトで色々な感想が載っていてとっても嬉しいです。中にはバスクラの感想など。ホント有り難うございます。

一時的には浮かれつつも、冷静になれば、課題も色々見つかりました。手癖が少ないとか、力むと音圧が薄くなるとか。。。また練習する事にします。練習して楽器のコントロールテクニックを磨く一方、過去の「音」にとらわれないそんな音楽表現を目指したいと思います。

ちなみに"ドグラマグラ"や"トリオロスファンダンゴス"は出演者特典で観戦させて頂きました。踊ったり静かに聞き入ったり。極めてヤバイ、グルービーな音楽と、大人の落ち着いた上質な音楽。ホント幸せです。
0

2006/7/10

観戦記 "O.G.D." Organ Jazz Trio at Fukuoka  LiveReport

週末はライブ観戦と出演と音楽三昧で充実の日々(仕事とはえらい違いだ)。
2回分続けてレポートします。
まずは、"O.G.D." Organ Jazz Trio at Fukuoka
妻(Organ)率いるオルガンジャズトリオのライブ。
無事終了しました。多少危惧してた集客もまあそこそこ。
身内以外の方も来て下さいました。
有り難うございました!

このメンバーによる"O.G.D."はもう3〜4回目かな?
毎回毎回、選曲がバラエティに富んでいてしかも上質な演奏。
時にはこういう音楽で癒されるのも良い(いつも変態チックな音楽ばかり聴いたり演奏したりしている僕なので)。

中には同じ曲も演奏するのだけど、それもテンポアップしていたり、アレンジが変わっていたりで飽きる事がない。

そして毎回楽しみなのが「Like Someone In Love」。この曲は通常4拍子のスイングで演奏されるのだけど、5拍子ですからねえ。しかもギターとの決めやオルガンの極めてテクニカルなエンディングがとぉってもスリリング。この曲を聴けるだけで幸せを感じます。

さてさて、この先、このバンドはどんな方向に向かって行くのだろう?個人的には別の場所でも聴いてみたいと思う。もちろんデジャヴという箱もアットホームでリラックス出来て良いのだけれど、それにプラスαが欲しいような気もしています。ただ無理はしなくて良い。いつか自然にそういう時期も来るのかな?って思うから。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ