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2006/6/29

夏のライブのお知らせ!  LIVE情報

ライブにLet's Go!
予約/お問い合わせは、メッセージBOXからどしどし!

O.G.D.
2006/7/8 (土)20:00 前売/当日とも2,000円※オーダー別
博多Deja-Vu (092)271-4567
中村佳江(organ)・山野修作(g)・田川誠一(ds)
O.G.D. 今、もっとも旬のバンド。今回はどんな展開があるのでしょうか?(妻出演)

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真夏ノ夜ノ夢《福岡編》
2006/7/9 (日)19:00
前売:2,000円/当日:2,500円(+1DrinkOrder)
西新JAJA (092)821-5959
<出演バンド>
ドグラマグラ、トリオ・ロス・ファンダンゴス、ミステリアスケイト、ボンボンショコラ、呆けすとら
ヴァイオリンの鬼才・谷本仰の呼びかけに答え、ツワモノどもが一堂に会するライヴイベント、待望かつ貴重な福岡公演!!ジャンル、表現形態を超えた空前の顔ぶれ、福岡ならではの異色の組み合わせ、見逃スナ!体験セヨ!(僕が出演)
<メンバー>
谷本仰(vln,音頭取り)・中村みゅう勇治(ss,bcl)・他

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ChicagoClubNight#13
2006/7/16(日)19:00小倉GalleySOAP 
−third eye dub for dimensions−で出演!
出演/ボルゾイ(鳥取)、畠山地平(東京)、ソウル兄弟、third eye dub 4D
メンバー/たくさん(多分)
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2006/6/27

即興ワークショップ  MusicDiary

日曜日(6/25)はこういう即興ワークショップに参加。
「FUKUOKAの音を創るワークショップ」プレ事業
☆音楽体験ワークショップ 講師;内橋和久

まず楽器(正確には音の出る道具かな?)の多彩さにワクワクo(^-^)o サックス、バスクラ、ボイス、ギター、スネア、ドラムセット、キーボード、ピアニカ、ベース、三線、二胡、鳴りもの、笛、そしてテレビを核としたノイズマシーンまで。どうですか?楽しそうでしょう?

演奏は一人が基本で後半が二、三人の組で自由に音を出すというもの(最後だけ全員)。各々の楽器の個性に刺激を受けたり次は何をやろうかと迷ったり。内橋さん唯一とも言える指示が「考えないで即座に反応する。過去の音楽体験から極力離れる」なんか前日居酒屋で話したような内容です。

個人的には全く抵抗なく普通に入り込める世界だったけど(いつもstrangeな僕ですから(^_^;))、皆さんはどうだったのだろう?
また、これだけ幅広い世代しかも大人数の人と同じ音空間を共有し創造していくのはそうそう体験できるものではないので貴重な体験です。

なお今回のワークショップを発展させて最後は発表会があるそうです。それはそれで楽しそうだし人脈構築にも期待が持てるけど、回数が多いので最後まで参加出来るかは微妙です。

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2006/6/27

storm  日記

I am disappointed at various things.

↑スパム投稿ではありません(T_T)
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2006/6/26

トップページを飾った猫たち  

ププとさくら。前回カットに来た時の写真がアルバムレンタルサーバーPhotoHighwayのトップを飾った彼ら(本日現在バックナンバーに掲載中)。毎回専属カメラマンの真似をさせて頂いてます。常に全自動撮影の芸なしですが掲載まで許可してくれる美容師さんに感謝です。

さてこの日は雨の予想に反し曇〜晴のまあまあの天気なので彼らにとっては絶好の散歩日和。しかしまたたび持参が事前にばれたらしく(そんな訳ニャイ♪)入店と同時に「にゃあにゃあ」と寄ってきた単純な彼らです。またたびはほぼ毎回進呈しているからなぁ(下の写真はまたたびに寄り添う二匹)。

最近ネットサーフィンとかアルコール注入とか音楽活動で身体を酷使してて、休む時間を削ってるので数少ない貴重な癒しとなっています(いい加減、改善したいんですが(>_<))。

写真集もあります。

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2006/6/24

山内 桂 ライブ  LiveReport

ライブ三昧です。観るのも演るのも。

昨日は、art space tetraで開催された、「山内 桂 ライブ」に行って来ました。
対バンあり;宇宙サービス / 敵国音楽 / 坂口壱彦

敵国音楽;知人のドラムス&アルトサックスによるいわゆるフリージャズ(便宜上こう記載します。別の呼び方があればご指摘を!)。久しぶりに(というかライブでは案外聴いた事は少ないかも)この手の演奏を聴いた。確固たるテクニックと、タイトで粒の揃ったフレーズ。音響との相性も良く、輪郭のハッキリしたサウンド。僕的にはなかなか気に入った演奏であった。

山内桂さん;彼の演奏はもう4〜5回目かな(そういえば3〜4年前に対バン&セッション共演という恐れ多い事もさせて頂いた)。ソロ演奏は3回目と思う。今回は僕自身が(精神的に)覚醒していたと言う事もあったのだけど、より、広がりを持っサウンドに聴こえた。
・サックスから音が出ているだけでなく、会場全体が共鳴しているような感じ。
・まるで電子音のような音色。サックスという有機的な楽器から、無機質なサウンドが発せられる事にある意味驚きを感じる。
・一方で、メロディ重視の曲は郷愁に富み、自然との共生を感じる。
終わった後、みんな絶賛していたのが印象的でした。

全員でのセッションも詳細は省きますがなかなか面白かったです。
あと、テトラ、毎回面白いのですが今回は音響も気に入りました。

終演後、テトラ、そして、打ち上げ会場、更に、徒歩で帰る途中で色々と話した。これが実に有意義だった。
・音響とのマッチング。
・即興とは何か?
・独創性と過去との決別。
・電子楽器と生楽器について。
・演奏の質について。
色んな考えを持つ人がいて、どれも否定出来ない。
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2006/6/21

太陽が招く宇宙のドラマ  LiveReport

6/18;「太陽が招く宇宙のドラマ /CINEMA SOLORIENS & THE COSMO DRAMA JAPAN TOUR」

というライブイベントに YCAM(山口情報芸術センター) まで車で参戦。

正直、前日の疲れと運転により疲れからか 眠い(これははっきりいって自分にとっても損だし、演奏者にも失礼なのだが眠いものは眠い。)。

前半は 山本精一さんのギターによる即興ソロ。どちらかというと抽象的な掴みどころのない音世界。この手の演奏を聞いたりする機会はなかなかないだけに、もう少し意識を覚醒した状態で聴きたかった(すみません)。

後半は 映像と3人(JAMES HARRAR/MARSHALL ALLEN/R.E. MAHONEY)の即興演奏。
映像のほうはあんまり注視せず、演奏に集中した(「つもり」である事が残念だが)。映像と演奏は同期していたから、どうも、演奏者の前には映像モニターがあってそれを観ながらの演奏だったようだ。
よりどりみどりの楽器を三者三様、操る姿を観ているとそこから"自由"という概念について考えさせられる。そして
・ミニ鍵盤キーボードの(僕にとっては良い意味での)チープで無機質な電子サウンド
・アルトサックスを使用したセッション(とても短かったのが残念)の三者の有機的なつながり
・冷房の効いた(これが重要!)会場が構築する音響空間の中で自然なリバーブがかかり心地よく響くドラム
・三者のベクトル和がゼロになるような微妙な関係を維持しながらの演奏
等々の対比は、圧倒的な感動を呼ぶものではないけれど、こうして3日たった現在でも心の片隅に残っていて演奏している姿がリアルに蘇ってくる。

正直、体調が悪かったので、100%楽しんだわけではないけれど、もう歳なんだから、こういう示唆に富んだ音楽をやってみたいと改めて思う。なかなか仲間を探すのは難しいけれど。(もちろんグルービーでノリノリの音楽もやりまっせ。仕事もやりまっせ!)
ちなみに、EVI?とかポケットサックス?とかいったユニークな楽器の音も聴けたのは貴重な体験でもあったし、前日の対バンのメンバーやお客様との再会で新たな人脈の拡がりも期待できて、山口に来た必然性も感じたしだいでございます。
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2006/6/19

ライブ出演から一夜明けて。  LiveReport

ライブから帰って来ての 1st Impression は書いたばっかりだが、一夜明けて多少冷静になって感想を書いてみようと思う。

まず、来てくれたお客様、終電が微妙な時間帯にも関わらず大勢の方が楽しんでくれた。ありがとうございます。中には、激しく身体を揺らす方もいて演奏者冥利に尽きます。

また、急な参加にも関わらず共演を快諾してくれたメンバーの方、有難う。
打ち上げも楽しかったです。

さてさて。<出演バンド;third eye dub 4D>
今日別の場所で偶然にも昨日のお客さんに会って「いつものサード愛と違った感じのサックスだったけど良かった」みたいな感じの事を言われた。ほほう、なかなか的を得てて鋭いですなあ。そう良くも悪くも新しい風を吹き込んだかも。まあ昨日は Introduce みたいなもんですから良しとしましょう。なんとなくこれからも参加させてもらう雰囲気なんだけど今までのバンドの良い個性も考えながら自分のポジショニングを考えていきたい。あ、昨日はソプラノサックスのみだったけどバスクラもうまく使える気がする。それとレゲエとかダブとかちょっと聴かなきゃ!
※こうしていわゆる「ジャズ」から離れていく自分を強く感じています。

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対バンの感想(興味を持ったバンドのみ)
|Uniq゛est |(ユニーグウエスト);
3月のライブとはメンバー編成が変わり、サウンドも変化。おそらくこのメンバーだから日々進化して行ってるんでしょう。メンバーの一人、尺八&エレクトロニクスのRYOSAI氏が何かで書いてた ReturnToForever みたいなサウンドというのに頷く。ベースのグルーブ感が近い。また、井手陽介氏のユニークなベース奏法によるメロディーがリズミック。尺八サウンドも空間というキャンバスに多彩な音色を重ねていく。なかなか面白い。昨日は手持ちのお金の関係で買えませんでしたがCDも新作が出来上がったばっかりでした(今度買います!)。※なお打ち上げでも交流させて頂きました。サンクスアロット。
※ちなみにこのバンドもそうだけど電子音響を使うバンドって多いんですね(ジャズでは殆んど使わない)。電気楽器、電子楽器、生楽器が同居するとPAは大変そうだ。

Lou-d Neon;
なんだか妖艶でセクシーな彼女のアコーディオンの弾き語りに引き込まれたお客さんも多いのではないか?僕もその一人。一番前でかぶりつきで観戦!少し話してみたいと思いつつ声をかける事は出来なかった(ネットを少し検索してみたけど以外に情報は少ない)。次の機会があれば是非!
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以下、記録:
出演イベント;絶頂天

出演バンド;third eye dub 4D
対バン;箱庭の室内楽(東京)、バッファローデンチ、|Uniq゛est |(ユニーグウエスト)、Lou-d Neon、ルルゥ・シン
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2006/6/18

ライブ出演  LiveReport

今日は(正確には昨日は)、「*ちなみに6/17もどこかに出没するかも!」とアナウンスしていたライブに出演しました。

絶頂天というイベントの中で、「third eye dub 4D」というバンドに乱入したのです!

とても楽しかったです。詳細は冷静になってからまた書くつもりですが、とにかく今の高揚している気分を書き留めておきたくて。。

嬉しかった事は、共演してくれたメンバーや対バンのメンバーの人から「また、セッションしましょう」とか「一緒に飲みに行きましょう」とか「良かったです」とか「新境地です」と言われた事。はっきり言って平均年齢を上げてる僕ですが、若い世代の彼等の情熱から得るものも大きい。

それと、さらに嬉しかったのは全く面識のないお客さんから帰り間際に「今日はどうも有り難うございました」と言われた事。本当、こんな喜びはなかなか得られるものではないです。
そうそう、仕事でもお客さんから「有り難うございました」と言われるような仕事をしなくちゃプロとは言えないな。ビジネスだけど、そういう信頼関係が成り立たないとビジネスの継続性はあり得ないわけだから。

あら音楽の話がビジネスの話になっちゃった。
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2006/6/16

出張、疲れました。  日記

昨日の出張はとっても疲れました。関西方面へ、新幹線とJRを乗り継いでの出張でしたが。。。

6:30自宅発で20:30自宅着
14時間中移動が11時間

移動中はPCで仕事したり寝たり。
でも妙に疲れたぞ。

しかも睡眠中左足が攣ったせいか、今も多少痛い(ので今日の徒歩通勤は中止)。

昔は、神奈川〜鹿児島出張日帰りとか良くやったけどまだ若かったし。
最近も昨日と同じ場所に日帰り出張行ったけど、目的地に4〜5時間はいたからちょっと違う。
帰宅が遅くても目的地に多少長めにいるほうが実は疲れも少ないようです。

で、ビジネスの話はちゃんと出来たと思います。これからどういう提案をするかが鍵になります。
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2006/6/15

明日は出張  日記

明日は出張なのに、今日は会社の一部の人と飲み会で(会社の人と飲むのは3月以来。一人では飲むくせにね!)、一次会で帰ったけど(一次会が23:30ぐらいまであった)結局風呂入って、ネットサーフィンしてたらこんな時間。

明日は5:30過ぎに起きて、6:15にはバス乗車。は、は、早いんです。
しかも今から荷物を準備しなくちゃ(幸いな事に日帰りだけど)。
でもまあ、新幹線で眠れるからね。
いや、多少、ビジネスの準備も新幹線の中でしなければならない。

明日は(ってか今日だ)、エンジニア的な要素ももちろん重要だけどそれと同じくらいビジネス(セールス)的立場での打ち合わせ。駆け引きも必要で今までの僕の正攻法では通用しないところもあって、少しだけ緊張している。
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2006/6/12

また悩みが。。。  日記

また悩みが、増えた。

じたばたしても仕方ないけど、
適度に考えて、適切な判断をしなきゃ。

まあ、そんなに悩みが多い方ではないかな?
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2006/6/11

エンジニア&ミュージシャン失格  Electoronics/IT/Business

前回のブログに書いた、DVDのリッピングですが。。。
失敗しました。

あれだけの長い時間をかけて、CD3枚も作成し終わったのに!

エンジニアとして情けない!
ミュージシャンとしても情けない!


エンジニアとして………
DVD/HDDレコーダーからDATに録音した段階で、サンプリング周波数は48kHzである事を確認しておきながら、iBook「ProTools」での取込みを44.1KHzで実施したばっかりに、音程が狂ってしまいました。

ミュージシャンとして………
音程が狂っているにもかかわらず、気付いたのはCD3枚分作成し、CDに合わせて楽器の練習を始めた時点。言われてみればなんとなく取り込んだ曲に違和感を感じていたのだが、疑問を持たなかった。まあ絶対音感はないにしても曲調が違うだろう!って感じですよね。

情けないです。トホホ。。。
仕方なく、ProToolsのセッションを48KHzにして再度取込み中です。
あ、でも、エンジニア&ミュージシャンはやめません。
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2006/6/9

DVD→音楽CD  Electoronics/IT/Business

今、知り合いがダビングしてくれたDVD-Videoから、音声ファイルを作成して音楽CD(又は、MP3ファイルにしてiPod)を製作しようとしている。いわゆるリッピングっていうやつかな。

音楽CDにしたいのは、楽曲の練習をしたいから(練習場所にDVD再生環境はない)。

んで、なかなか面倒です。

ネットで DVDとかMP3とかAIFFとかVOBとかMACとかリッピングとか、色んなキーワードの組み合わせで検索したけど、これだ!っていうのに出会えなかった。いや出会えたかもしれないけど、フリーソフトでそこそこ解説があるのは「0SEx」ぐらい。いちおうインストールして試してみたけど、うーん、挙動がいまいち不明。明らかに、私の知識のなさが原因であるけれど、はまって深夜になるのも健康上まずいので、安易に、

(1)DVD/HDプレーヤーのデジタル音声出力をONにし、同軸デジタルケーブルでDATに接続。再生しながら、約3H録音。

(2)DATを再生しMac上のソフト「ProTools(全然使いこなしてない)」で取込み。

(3)「ProTools」上で、曲毎に分割し、AIFFにバウンス(何故バウンスって言うのだろう?)。

(4)AIFFをCDに焼く。又はiPodに取り込む(AIFFだと容量が大きいのでMP3に変換するのが望ましい)

※ちなみに(1)(2)はDATを介さずに、DVD/HDプレーヤ→Mac「ProTools」も出来るのだが、ケーブルが届かない(機材を動かすのも億劫)ので断念。

という作業を繰り返している。約3Hの長さで曲数が、21曲もあるからこりゃあ時間が掛かりますね。しかもライブ録音だから曲間を見つけるのも一苦労。ふぅぅぅぅ〜〜〜〜

やっぱり、iBookだと限界だし、MAC上だけでリッピングする方法を見つけなきゃあね!

ちなみに、DAT録音したテープがあと2本(各120分)ある。ふへ===
あ、それと私のDAT機材はこれです↓

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2006/6/7

携帯待ち受け画面  

今日は早く寝るつもりだったのだけど、結局こんな時間に。

「今日の猫村さん」という漫画があるんですけど、あるネットで 携帯待ち受け画面が期間限定で4枚公開されている という情報を仕入れ早速ダウンロードし携帯待ち受け画面に設定しました。大の大人が何をやってんでしょう(笑)って感じなんですけどね。。。
そういえば きょうの猫村さん 2 買ったので早く読みたいニャ!

こんな時間になったのは、2003年購入のMyApple「iBook」にそろそろ限界を感じるような出来事があったから。「MacBookPro」か「MacBook」にしたいな〜〜〜

あ、あと、アルコールも注入したいです。誰かと一緒も良いし、一人でも良い。
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2006/6/5

セッション二本立て(6/4)  MusicDiary

セッション二本立てなんて初めて。そして5時間、吹きっぱなしというのも初めてのような気がします。歳を考えましょう!っていう話ですけど、5時間分の充実感は得られたと思う。

第一部(20:00-22:00)
3/12にも同じメンバーでセッションをしましたが今回はその第二弾!

ギターとドラムスと僕(ソプラノサックス&バスクラリネット)によるフリーインプロビゼーション。
前回は長尺もの3セットでしたが今回は短いものから長いものまで6〜7セットはやったと思う。
極力、先入観なしで演奏したいので何も言わずに始める(始める、とも言わなかった)。この手の音楽は演奏の中でコミュニケーションをとるのが理想だと思っているので(僕にそれが出来るのかどうかは良く判らないけれど)。それに、まだ二回目なんだからまだまだ自己紹介出来ていないところを何か言う事によって芽を摘むのは避けたい。

実際、新鮮な感覚で演奏する事が出来る。強く激しく荒れ狂ったり、美しくメロディーを奏でてみたり、ふざけてみたり、空間というキャンバスに音を散りばめたり、別のスタジオから聴こえてくる重低音のロックビートに対抗心を燃やしたり(これは失敗だったかな?)。。。

もちろん、中だるみだと思える局面も多々あったが(彼らがどう思っているかは定かではない)、それは個人練習あるのみです(練習=楽器のテクニカルな面だけでなく、問題意識を持つ事により、ダイナミックな日常を過ごす事。それが必ず表現に繋がるはず)。

まあ難しいことを書いてみたりしたが、結論は「楽しかった」という事。これが一番大事。
なお、音源をDATレコーディングしたのでCDに焼いて、彼らにも渡すつもりだ。各々がそれを聴いてどんな印象を持つのかも楽しみ。その感想や反省を持ってまたセッションし、いずれは(といっても近い将来でも良い)Public Spaceで演奏したいし、このメンバーなら必ず実現できると信じています(ってかデモCDどっかに持って行けばそれで実現できるような気もします)。

第二部(22:00-1:00)
上記のメンバーが所属しているインプロバンド「third eye dub for dimensions」の練習。帰るつもりだったが、皆にそそのかされてそのままセッション(^_^;)やってみて、何故、インプロバンドなのかがようやく判った。僕はもっと入念にアレンジ譜面などがあるのかな?って想像してたけどそれは見当違い。うん、インプロだ。こういうバンドが少しづつ出てきているのかな?それとも僕が知らないだけかな?(僕が彼らの年代の頃はフュージョン全盛だった。)

いずれにしても若いメンバーとセッションするのはとっても刺激的。何と言っても、楽しそうだし、新メンバーのバイオリンの音色もマッチングがとれていて良かった(バイオリンの彼は、上述第一部セッションの最後のセットを聴いてくれた。かなりアバンギャルドで彼を不安にしたかもしれない。ごめんなさい(^_^;))

譜面はないので音を探る。曲によってはすぐにキーがわかってかなり暴れた(すみません。良くも悪くも新しい風を吹かせたみたいですね)のだが、曲によってはなかなか掴めず大人しくこそっと吹いていました。でも基本的には自由なのがとても良い。いつもはどうなのか判らないけれど、人の悪いところを指摘するのではなく、良いところを褒めるメンバーの姿に好感触を持ったしこんな大所帯のバンドが続く理由を見たような気がする。
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