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2006/5/31

HP/blogアクセスの記録と異変  Electoronics/IT/Business

HPとblogのアクセスがどれくらいなのか、実は記録を付けていたりする。
本当に細かいと言うか暇というか(実際は暇ではない)くそ真面目だと自分でも思ってしまう。

でもアクセスが増えるのは楽しいのである。
んでもって今月は異変が!

homepage;にたちゃん … (3月)262(4月)410(5月)501
blog;mew@ug … (3月)555(4月)763(5月)813
MP3配信blog;mew's improvisation … (3月)356(4月)658(5月)830

homepageのアクセスをblogが追い越しているのはだいぶん前からだけど、それより興味深いのは、MP3配信blogの急増である。今月はついにblogを追い抜いている。しかもこのサイトは2/22が最終更新日である。やはり、iTunes Music Store でアクセス出来る様にし、英語の紹介文を書いたのが大きいのだろうか?恐るべし、Apple!
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2006/5/27

5/27日記  日記

今日は一日雨だった。
もうこのまま梅雨になっちゃうのかな?

今日は宗像の知人宅に用事があって車で出掛けた。
そこで5歳の女の子が体力勝負の遊びを求めてくるので少し腕が張っている。

今日は帰りに香椎浜のイオンに寄った。
ハットを買いたかったので、GLOBAL WORKで買った。ここは僕のお気に入りのデザインのファッションアイテムがあってしかもお手ごろ価格。

こんな日の夜はゆっくり読書でもすれば良いのだが、やっぱり、ホームページやこのblogの更新、ネットサーフィンをしてしまう。。。
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2006/5/24

LOUNGE SOUNDS SPECIAL!! (5/23)  LiveReport

今年はここ(Voodoo Lounge)によく来る。そして毎回平均年齢を上げる(笑)。下手すればダブルスコアだけど(^_^;)若いサウンドに囲まれ年齢を隠しつつ刺激を受ける。何人かの知り合いにも会える。知り合いからお菓子のお土産ももらう(有難う)!そして、7/9(日)の出演が決まる(これも嬉しい←詳細は正式発表後までお楽しみ。勘の良い人は判るかも)!

まず、こういうアンダーグラウンドなミュージックイベントを定期的に続けている主催者のボギーさんの意気込みに素晴らしさを感じる。
全体的に(最初のバンド以外は)、音圧が圧倒的で、巨大なスピーカーからは物凄い風圧(風速○○?)がぁぁぁ〜〜〜〜♪これはかなり堪えた。もう少し個々の音の粒が聴きたい気もするけど。

ラボ・リボルバー(大阪)/埋火/nontroppo/ドグラマグラ/lem (順不同)
ピックアップは3バンド。

LEM:エレクトロニクス/フルート/ギターによるグルーブミュージック。牧歌的なフルートのメロディって、意外とエレクトロニクスサウンドに合うんですね。何故だか判らないけれど、このフルートを聴いていると「Memphis Underground」(Herbie Mann)を聴きたくなった。ただギターが全体の音に埋もれてて残念だった。打ち込みなのかサンプリングなのかは不明ですが、そのあたりを工夫するともっと良くなるような気もした。そういう意味で色んな可能性を感じるサウンド。

nontroppo:前回も書いた気がするけど1曲目の16beatでのドラムスのスネアの音が抜けていいっす。またMCにディレイかけるのは毎回なのかな。演奏の流れにマッチしてて楽しい。

ドグラマグラ:毎回、スリリング&スピーディな展開で聴衆を楽しませてくれるが、この日はパーカッションが加わったこともありダンサンブル!そして、ハコの客層を考慮してるのかしてないのか判らないけど(笑)、とってもパワフルでもあった。こういうシチュエイションによってその表現を七変化させるメンバーの音楽性の懐の深さがこのバンドの魅力でもある。
僕はそれまでの消化不足を解消すべく前方へ陣取り、久しぶりに踊った。「Naadam」のような三拍子系のリズムで踊るのもなかなか気持ちよいもんです。隣の隣では、のたうちまわる様に踊っている人がいたり(ネクタイをしていたのでセッション仲間かと勘違いしました。でも彼がそんな風に踊るのは想像できなかったのでよぉーく見ると別人でした(^_^;))、前でも女性の方が横揺れしているかのようにダンシング!終電の関係なのか途中でフロアの後ろから人が減っていったのは残念ですが、前半分は本当に熱狂していて、北九州のバンドも確実に福岡に固定ファン層を築き上げているようです。さぁーて、7/9が楽しみになってきました。
*あ、そうそう、リーダーの谷本さんが途中使っていたエフェクター?(サンプリングマシン+エフェクターみたいなもの?)のサウンドが、サンラアーケストラのようで楽しそうだ。もちろん、冒頭でのワタルさんのテルミンも楽しい。
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2006/5/24

iPodの新しいビジネスモデル  Electoronics/IT/Business

iPodでランニングデータ管理。

AppleのNewsは、少し判りにくいので、CNET Japanの記事 もリンクを掲載しておきます。

これって、徒歩でも使えるはずだ(走っているか歩いているかの認識はしないでしょう)。
でも、iPod-nanoだけなのかな?iPodでも出来るようにして欲しいなあ。
あ、それと、Mac OSも10.3.9以降だから、うちのiBookでは駄目だ。
なかなか、ユニークな発想と思いませんか?

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2006/5/21

5/21日記  日記

大濠公園ソプラノサックスを吹く。天気が良く景色も良く、気持ち良く吹けた。なんか病み付きになりそうです。
あんまり、ハチャメチャなフレーズは止めて、素朴で美しいメロディーを心掛けてみました。もちろん、全部即興。でも引き出しの少なさを痛感。

その後、三越のGAPでキャップを購入。ハットも欲しいけどなかなか安くてオーソドックスなものがない。やっぱり大名のCA4LAにあったハットを買おうかな?

そして毎週恒例の英会話。これはもうなかなか上達しない。毎週習った事を殆ど全てリセットしている。毎日の学習が重要なのは認識しているけども、なかなかねえ。終わった後、リスニングの本を買って帰った。

さあ、明日からまた仕事です。色々と動きがあって忙しくなりそうだけど、内容自体は面白い。ただ、思った具合に仕事が進まなくって、イライラしないようにせねば。。。んで、火曜日はなんとか早く切り上げてライブ観戦にいきたいと思っている。

あ、そうそう、僕のホームページが開設後、9年が経ちました。
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2006/5/21

トラックバックスパム  Electoronics/IT/Business

最近、このblogもトラックバックスパムが、一日数件登録される様になってしまった。
いちおう、blogの機能にブラックボックス排除というのがあるのだけど、ホストを10件しか登録出来ないので、もうこれ以上、自動的に排除する事が出来ない。
良識あるトラックバックやコメントならオープンに受け付けたいのだが、なんとか良い方法はないものか?別のblogに変更すると言う方法もあるのだろうけど。。。うーん。折角、アクセスも増えてきたのに、って感じです。
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2006/5/18

ね、猫の写真が!  

ね、猫の写真が!

5/7のブログで紹介した美容院の猫写真集が、フォトアルバムサーバー"PhotoHighway"のトップページに掲載されています。
2001年に貰った古いデジカメ(Sony DSC-S30)、しかも、640×480の画素数、何も考えずに気の向くまま撮影。

↓こういう事みたいです
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今回、『 Album of THIS WEEK 』に ssyuji 様のアルバム
『 GWの2ショット 』を選ばさせていただきました。

弊社トップページ(http://www.photohighway.co.jp/)
及び、アルバムページ(http://www.photohighway.co.jp/Top_Album.asp)
にてご紹介させていただいております。

ご紹介させていただく期間は2006/5/16(火)から約1ヶ月の予定です。
(アルバムページへの掲載は2週間を予定しております。)
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うひゃぁ〜〜〜!嬉しい!アクセスも凄いです!
自分の猫ではなく、美容院の猫なので、美容師さんにさっそくメールしました。次回行った時は、どんな写真を撮ろうかな?

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2006/5/16

偶然だ!英会話とクラリネット  English

What a coincidence!
I attend a lesson of English conversation every Sunday.
I enjoyed English conversation with 10 peoples so far.
I was surprised that half of person was an experiences person of a clarinet.
Furthermore,there is it to a person who experienced oboe and a person who experienced flute.
This seems to be a wind music circle rather than an English conversation school.(There are few active players.)

※英語の勉強を兼ねてます。
なんて偶然なんだ!
毎週日曜日に英会話レッスンに通っていて、今までに10人ぐらいの人といっしょに英会話を楽しんできた。
なんとそのうち半分くらいの人がクラリネット演奏の経験があるそうだ。
さらに他にも、オーボエフルートの経験者もいるのだ!
これはもはや、英会話教室というより、吹奏楽サークルです!(現役プレーヤーは少ないけど。)
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2006/5/14

O.G.D. at 博多Deja-Vu(5/13)  LiveReport

楽しかった。妻;中村佳江(organ)リーダーでの O.G.D. ライブももう3回目。毎回、演奏曲目がバラエティに富んでいるし、同じ曲を演奏しても飽きさせない三者のコミュニケーションが素晴らしい。スイング、バラード、サンバ、ボサノバ、ジャズロック、ジャズワルツ、そして、5拍子!
 メンバーは中村佳江(Organ)、山野修作(Guitar)、田川誠一(Drums)

最近は、彼女が家で練習しているのを聴く機会が少ないせいか、選曲もフレーズも音色も新鮮。オルガン専用スピーカー、レスリー2101に買い替えたのも正解で(前のレスリーを下取りに出して買い替えた。最初は高額な代物だけに反対していたのだが。。。)、バンド全体をずっしりと、そしてグルービーなサウンドに仕上げる(ベースラインもオルガン担当なので極めて重要)。

いつの間にか、サンバの曲を作曲していたがこれがまた彼女らしい軽快で、キャッチーな曲。"Like Someone In Love"は前回に引き続き、5拍子バージョン。イントロとブリッジとエンディングで聴けるギターとのメロディーと、エンディング前のドラムソロが実にスリリング。オルガンならではの奏法も安定感を増し、テクニックを見せるというレベルから、テクニックを使ってフレーズを魅せるというレベルに1ランク進歩している感じ。

ギターの山野さんは、粒の揃った音立ちで、小気味良いフレーズが満載。バラード"Lament"での情感豊かで美しいプレイがとても印象に残った。

ドラムス田川さん;この日は、いつもより白熱のプレイで(若干音も大きかったけれども。)、バンドを引っ張っていた。バスドラ、タム、スネア、ライドシンバルの音色もこのオルガントリオにぴったりとマッチングしているように感じた。

一人一人感想を述べたけれども、それ以上に、バンドとしてのコミュニケーションが一つのベクトルに向かっていて、それが今後も更に発展していくのでは?という期待感が感じられるので本当に楽しみです。

おっと、べた褒めだな。。録音しているのでまたゆっくりと聴ける。その時はもっと冷静に聴けるかもしれないが。
ちなみに早くも同じメンバーによる次回ライブが早くも決まった。7/8(土)場所は同じく博多デジャブ

*岡山から来ていたオルガニストとお店のスタッフによるドラムス、福岡のハーモニカ奏者を交えてのアフターセッション楽しかったな。最近テーマやコード進行のある曲を吹いていないので、逆に新鮮だったりしました。私のレパートリーが少ないせいか、2曲とも同じぐらいのゆっくりとしたテンポの4beatしか出来なかったのですが("Bag's Groove","Softly as in a Morning Sunrize")。。
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2006/5/11

O.G.D.オルガンライブのお知らせ(福岡)  LIVE情報

ジャズオルガンライブのご案内です。

土曜日開催に迫ってきました!
オルガン、ギター、ドラムスはオルガントリオの王道です。
福岡ではなかなか聴けない(と思う)オルガンのライブに是非お越し下さいませ。※かみさんが出演します。
ご予約/お問い合わせは、下記までどうぞ。
 みゅう宛メール:こちら
 お店の電話番号:(092)271-4567<博多Deja-Vu>

http://www1.bbiq.jp/nitachan/

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2006/5/7

GWの2ショット  

ゴルデンウイークも今日で終わりです。
なんとなく憂鬱になりやすいけれど、そんな時は無理せずリラックス。

猫のいる美容院に今月も妻と一緒にやってきました。
今日はいつもに増して しましまププ と 黒猫さくら のツーショットの写真が撮れました。雨か曇りのあいにくの天気だったので猫達も外へ跳ねながら遊びにいくというわけにはいきません。なので部屋で水を飲んだり、僕がシャンプーしてもらってる時にお腹の上に乗ったり、またたびを舐めたりしました。

フォトアルバムはこちらから

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2006/5/7

おおたか静流+内橋和久  LiveReport

天神THE Voodoo Lounge:最近はもっぱらこのクラブに来る事が多い。でも昨日のイベントではいつもの客層と違って随分年配の方(特に女性の方)が多かったようだ。

おおたか静流内橋和久 with大関順子」(期間限定サイト)というイベントに行ってきた。

殆んど予備知識なしに来たライブ。内橋さんが即興音楽をされている事は知ってたけど(聴いた事はない)、おおたか静流さんは何となく文字を見かけた程度。しかも、静流を"Shizuru"と読むなんて初めて知った<すみません>。でもリンガーハットのCMのうたは彼女らしい。他にも多才な活動をされているようで、案外、業界は狭い。

ほんわか和みのうたと朗読。時折、笑いを誘うMCとパフォーマンス。民謡調や沖縄調の曲を中心に日本の「和」の心を唱い上げる。
内橋さんは一音一音丁寧に弾きあげる。ダクソフォンという楽器の音色と奏法がとても印象的だった。
たまにはこうやって癒されるのも良いかな?

ちなみに、公になっているようだけど個人的には秘密にしておきたい耳より情報を入手。
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2006/5/6

Second Sight/Marc Johnson's Bass Desires  CD/DVD(Music)-Report

Second Sight (Marc Johnson's Bass Desires)

このCDは買ってから随分年月が経っているけどいつ聴いてもわくわくさせられる。さすがに今はこのメンバーでの活動はやってないようだけど一時的でも良いから再結成しないかな?

ユニークなサウンドなのだけどそれ以上に純粋に音楽の美しさ、愉しさとダイナミクス、グルーブが体感出来る。ECMというドイツのCDレーベルによる音づくりも毎回満足させられる。

中でも一曲目"Crossing The Corpus Callosum"のオーケストレーションが壮大だ(他人に迷惑が掛らない限界のボリュームでお聴き下さい(笑))。16ビートを基調とし重量感溢れる音色で音楽をプッシュするドラムス(Peter Erskine)。ウッドベース(Marc Johnson)が地底からエネルギーみなぎる鼓動を与える。Bill FrisellとJohn Scofield(guitar)は、与えられたキャンバスの中に交互にあるいは同時にフレーズを描いていき曲を構築していく。しかし、そうして彼らによって始まったサウンドは曲の後半では別の展開を見せる。動と静の対比による美しさ。

残りの曲もバラエティに富んでいて良い。バラードの美しさ。素朴なスローメロディー。ロックンロールの楽しさ、スイングリズムのグルーブ感。

このアルバムではBill Frisellという稀有な存在がクローズアップされる事が多い。実際そのユニークで浮遊感溢れるサウンドスケープは痛快だ。中でも"Thrill Seekers"ではJohn Scofieldのソロを遮るようにして(よく聴くと遮っていないのだがそう聴こえる)ソロを始めるので、とんでもない緊張感を聴く側に強いる。しかも蜂が飛んでくるような音色なのだ。僕はここの部分がとても好きだ。

いわゆるジャズの名盤を聴き込んで少し変化が欲しい方にはお勧めと思う。もちろんそうでない方にもジャズやインプロビゼーションの醍醐味が堪能出来るのではないか?
ちなみにBill FrisellはオルガンのSam Yahelと来日する。なかなか興味深い組み合わせだけど当然福岡には来ない。

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2006/5/4

ソプラノサックス at 大濠公園  MusicDiary

以前より、一度やりたいと思っていた大濠公園でのソプラノサックスの演奏。気持ち良かったです。

駐車場は2時間まで210円。これがスタジオ代と思えばとても安い。あとはいかに公共の場で音を出す覚悟が出来るか、という事と、迷惑をかけない様に気を配る事だけだ。

場所選びに15分ぐらい歩いたかな?濠の前は落ちそうで怖いのでの木の茂みを隔てた散策コース沿いのベンチで吹きました(福岡市美術館の北あたりかな?)。

途中、一度フリーインプロのセッションをした事があるギタリストとその仲間(ベーシスト)から突然声をかけられちょっと驚くが、今度またセッションしようという話になる。もう一人、隣で犬と遊んでいるおじさんから「久しぶりにソプラノサックスを聴いた」と言って話しかけられる。なんでもアルトサックスをされているそうで、犬も含めて少し話をさせて頂いた。とても感じの良い人だった。

練習にしてもライブにしても基本的には屋内で演奏する事が圧倒的に多いので、自然に囲まれて演奏するのはとっても新鮮。最近は基本的にあらかじめcomposeされた曲を練習する機会が殆どないけど、今日も、その場の感性を拠り所とするインプロビゼーションが中心。もちろん手癖みたいなフレーズは数多く出てくるが、屋内で演奏するのとは大きく違う(気がする)。犬の気配や、人が通り過ぎていく気配。時々爽やかな風が少しだけ汗をかいた身体を乾かしてくれる。茂みの向こうに感じる水の存在。それらが日常ではなかなか感じる機会のない僕に新たなアイディアを与えてくれる。こうしてリラックスした気持ちで楽器を吹く事が出来る健康状態に感謝しつつ、またここで演奏したいと思う。

演奏終了間際に遠方からジャズっぽいテナーサックスの音が聴こえてくる。これを聴いて思ったのは、僕の音はジャズじゃあないという事。(ジャズってなんだ?という議論はさておき)ジャズが一番好きだ、と公然と言い続けた自分とは何か変化しているなと思う今日この頃。それを実感した一日でもあった。
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2006/5/3

海辺のカフカ(上) 村上春樹  読書

海辺のカフカ (上) (村上春樹)

昨年、文庫本で買っていた本を最近やっと読み始めた(とにかく買った本が溜まっていく現実)。しかも読書スピードが著しく遅いので、一日一章づつ。でもこの本が読めない日は寝る前に不機嫌になってしまい向きになって二章読んだりする。村上春樹の本を読むといつもそういう感覚に陥るから不思議だ。
上下巻の上巻しか読み終わってないが、今の感覚を書き留めておく。

まず「海辺のカフカ」という楽曲を聴いてみたい。いや、でもそれは叶わないはずなので、歌詞を読みながら、想像したり、ソプラノサックス(決してバスクラリネットではない)で演奏してみれば良いかもしれない。

二つのストーリーが展開していく。もっともっとその分離されたストーリーが続くと思っていたが、上巻の終わりあたりで二つはあっさりと接点を持つ。でもまだ接点を得ただけなので、この先、それらが融合するのかどうかはまだ予想すら出来ない。

猫の描写がところどころに出てくる。70%ぐらいは穏やかに描写されており、猫好きに取っては入り込みやすい。しかしながら、途中に残虐なシーンが出てくるのでそこは少しだけ覚悟が必要かもしれない。

とにかく面白い。下巻で、少年と老人がどのようなストーリーを繰り広げるのか楽しみです。
※下巻、読み終わったらまたレポートします。

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