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2005/12/31

Swing Girls  Movie

Swing Girls 観た。映画は劇場、テレビ、問わず、相当、久しぶりでした。

楽しかった。
面白かった。
意外に感動した。
泣いた(なんだか今年は涙腺が弱いです)。

最近、みんなと共同で、「あーでもない、こーでもない」なんて言い合いながら何かを創っていく(仕事にしろ、音楽にしろ)っていう機会が殆どなく、そういう作業で得られる達成感/モチベーションが得られない。
そんな事をこの映画を観て思った。。。

スウィングガールズ スタンダード・エディション
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2005/12/31

今年を振り返る  日記

2005年もまもなく暮れる。今年も色々あったけど、まあ、成果も多かったのではないかと思う。ちょっと振り返ってみよう。

仕事:
今年より新しい会社に。
今まで「井の中の蛙」的な立場で仕事をしていたが、そうは言っていられない。あらゆる分野の仕事、色々なお客様の仕事に対応しなくちゃならないからだ。幸か不幸か僕は2〜3社のお客様の仕事しかしなかったので、なんとかなっているみたいだけど、引き続き、スキルアップし続けなければいけない。
また、残念ながら、会社があまりに未熟である。幸いにして、技術的モチベーションはそんなに下がっていないけれども、いったい、どうすれば良いの?って感じである。悩める日々は続く。

音楽:
やはり、初のリーダーライブ(みゅうらいぶ)を楽しく出来た事はそれなりに自信になりました。もちろん、音楽に割く時間を今までより多く取れたという幸運な環境もあったけれども、自分で目標を定めて、それを達成させるための努力を継続出来たのは、大きな事と思う。
来年は多分、アングラな音楽を演る事になると思うけれども、創造性を磨きたいものだ。

インターネット:
ブログ開設したり、podcast配信を始めたりと、なかなか色んな事に手を付ける事が出来て良かったと思う。そういう事に手を付けていると自然とIT技術の事を勉強するので、これは趣味と実益を兼ねていると思う。

その他:
健康面はまあまあだった。昨年がどん底だっただけに、自分を取り戻した一年でもあった。ちょっと残念なのが読書量が少なかった。読みたい本がたくさんあって買うのだけれども読まずに本は溜まっていく一方だ。色んな考え方や知識を吸収して視野を広げたい。
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2005/12/31

じぇんとる麺 復活?  日記

12/30は毎年、恒例の大学の同窓会に出席。
もう10数年も続いている(16進数でも二桁に到達している)。奇跡だ。

例年、泊まり掛けで開催するのだが、今年は趣向を変えて、博多の街に繰り出す事に!これがなかなか Nice でした←幹事さん、Good Job!

一次会(リバレイン)で美味しい料理をお腹いっぱい食べて、二次会は歩いて長浜屋台へ!
そして、図々しく、麺上げをさせてもらった(もちろん自分の食べるラーメンのみです)。これが予想どおりだったけど、全く上がらない。麺がばらけていてそれを集めきれない。お陰で三回も掛かってしまった。トホホ。。。他の人も麺上げしましたが、皆さん、それなりに上がっていました。
思えば大学四年の時に、学祭で「じぇんとる麺」というラーメン屋をやった事がとても懐かしく思い出深い。北九州から長浜まで車を飛ばして、麺上げの修行を兼ねて良く食べにきた。卒業後も暫くは時々来ていたのだが、最近はなかなか機会もなかった。

殆どの人が一年に一回(あるいは数年に一回)しか会わないけれど、それでも、美味しい料理やお酒を囲んで、学生時代の事を振り返ったり、近況を話したりしていると、なんだかホッとさせられる。これからもこのコネクションを大切にしていきたい。

それにしても三日連続の飲み会参加は体力的にはちょっときついかな。。。

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2005/12/27

秋葉原・年の瀬の物語  日記

にっぽんの現場「秋葉原・年の瀬の物語」 by NHK

なんとなくテレビがついていてなんとなく観てしまった。
でも今の世相を反映しているようでとても面白かった。

秋葉原の年の瀬。。。
 秋葉原の原点ともいえる電気電子部品のお店とその店主
 そのお店を訪れる12歳の少年
 パソコンショップ
 パソコンショップを訪れるオーバークロッカー
 萌え系の居場所メイド喫茶の女の子店員
 美少女おたくの学生

あらゆる文化が混沌として存在し、それ単独では無機質でありながら、日本の世相という大きな視点から捉えてみれば、どこかで繋がって有機的な何かを生み出しているのかもしれない秋葉原。

そんな事を感じながらこの文章を書いてみた。
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2005/12/26

デレク・ベイリーさん亡くなる  MusicDiary

ジャズというかフリーインプロビゼーション界の重鎮でギタリストのデレク・ベイリーさんが亡くなったそうだ。アマチュアだけどミュージック・インプロビゼーションを演奏するものとしてとても残念だ。心よりご冥福をお祈りします。

音源的には、1978年の日本のインプロバイザとの共演盤
デュオ&トリオ・インプロヴィゼイション
しか持っていないが、そのあまりの真摯な音楽表現にただただ驚嘆するのみだった。それに、単身赴任時代に、このCDをバックに良く楽器の練習したな。今度また練習してみよう。新たな視界が見えてくるかもしれない。彼の域には到底達しないだろうけども。。。
ちなみに、ミーハーでもある僕は
The Sign of 4
も聴いてみたいと思ってる。

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2005/12/25

空を駆けるジェーン  読書

空を駆けるジェーン
アーシュラ・K. ル=グウィン(著)/村上春樹(翻訳)/S.D. シンドラー(絵)

他の猫とは違う才能を持つ猫が冒険に出掛け、色々と戸惑いながらも自分の世界を見つける。もちろん、絵本ですからシリアスな内容ではなくまったり癒されながら読む事が出来ます。
ところどころに散りばめられた、役者の村上春樹さんの注釈がなんともウイットに富んでいてこれまた脱力してくれます。
肩肘張らずに読みましょう。
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2005/12/24

猫のメリークリスマス  

カットに行くと会える猫たち。ププ(しまねこ)とさくら(くろねこ)。クリスマスという事もあって猫缶とまたたび持参で妻と訪れる。
猫缶の中身ってわかるのかなぁ?二匹とも缶詰の袋をにおったりついてまわってくる。いつも横取りするププが散歩に行ってる隙に猫缶を開ける。さくらはよほど嬉しいのか吐くまで食べる。さくらが食べ終った頃ププが散歩から帰ってくる。仕方ないのでもう一缶開ける。ガツガツ、ガツガツ。
人間たちは猫たちの行動に笑ったり面白がったり。年末の慌ただしさの中で束の間の一息に幸せを感じたり一年やってこれた事に感謝したり。
不条理な出来事が多い世の中で神経使ってストレスを溜め込みやすいけれど、猫たちを見てると、本当癒される。

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2005/12/18

[MP3]ブルースでのバスクラ演奏  MP3

podcast配信を更新しました。

mew's improvisation

 ブルースでのバスクラ炸裂ソロ!
 −2003/2/1のYOSHIE QUARTET LIVE後のアフターセッション。
 −ついに小倉BIG-BANDでバスクラ炸裂させました。
 −当時からフリーインプロの世界にどっぷりです。。。
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2005/12/18

みゅうらいぶ at Deja-Vu  LiveReport

昨日は、雪も舞い寒い中、「みゅうらいぶ」にお越し頂きまして、誠に有り難うございました。

初のリーダーライブでしたが素晴らしいバックミュージシャンや温かい声援のおかげで無事やり遂げる事が出来ました。

感想:
 今回は猛特訓のような練習はしませんでした。良い意味でどっしり構え新鮮な感覚で演奏する事が出来ました。教訓「じたばたするな!」←仕事にも繋がるかな?
 二本くわえ奏法を披露できました。賛否両論という話もありますが自分らしさの表現でもあります。但し、もう少し音楽的に成立させる必要もある気がします。
 セカンドで演ったソロ演奏。チャレンジでした。自分としてはまだまだ表現の幅が狭いな、と痛感しました。お客様はどうとらえたのでしょうか?
 素晴らしいバックミュージシャンに恵まれて幸せです。バックは全員「プロ」ですから当たり前ですが、僕のような趣味のアマチュアミュージシャンに対しても真摯な態度でそして白熱の演奏をして頂きました。
 お客様に感謝です。雪も舞い寒い中、来て頂きました。また気の利かない演奏に笑ってくれました。
 お店(Deja-Vu)に感謝です。美味しい料理と美味しいお酒で雰囲気を和ませて下さいました。ここのお店は本当、温かくて居心地が良いです。

なお、今後ですが。。。
自分のやりたい、アングラな音楽に精進するつもりです。自己研鑽も兼ねて。それがきっと、仕事と趣味と家庭生活の充実につながっていくと信じています。
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2005/12/18

Sony中鉢社長(経済羅針盤)  Electoronics/IT/Business

先週のNHK番組「経済羅針盤」でSony中鉢社長が出演して、Sonyの現状と今後について色々と述べられていた。

カリスマ性には欠けるが親しみの持てる人柄。

29年ぶりのエンジニア出身社長という事で、地味な感じもしないでもないが、きっとCEO兼会長のハワードストリンガー氏がガンガンと経営していくところをこの人がそれを噛み砕いていく、という感じだろうか?
(インタビューでは中鉢氏がエレクトロニクス、ストリンガー氏がその他総合的に担当するらしい)

番組では主に液晶テレビ(ソニーパネル)とWalkmanの事が取り上げられていたが、どちらも現状のSonyにはかつての栄光はない。それはBCNランキングを見ても明らかだ。ただ、いずれも今秋、戦略的新製品を投入した。Walkmanは良く判らないが液晶テレビは評判も良いようだ。
(※一時的ではあるが、【液晶テレビ】機種別ランキング(05.12.5−12.11)ではSonyの「BRAVIA」KDL-32V1000 が一位だ。。復活の兆しか?)

いずれにしても、顧客の期待を裏切らな商品、そして、顧客の意表をついた新たな発想の新製品が欲しいところだ。

一人のSonyファンとして引き続き動向を見守っていきたい。
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2005/12/7

Eric Dolphy At The Five Spot, Vol. 2  CD/DVD(Music)-Report

Eric Dolphy At The Five Spot, Vol. 2

鬼気迫る。臨場感溢れる。疾走感。驚異的なテクニック。
聴けば聴くほど病みつきになりそうな名演である。
「Aggression」…侵略、攻撃的態度、攻撃性とかいう意味みたい。
  その題名の通り、ドラムスがどんどんプッシュ!
  ドラムスにベースとピアノが乗っかり怒涛の攻撃である。
  迎え撃つのは、
   Booker Littleのトランペット
   Eric Dolphyのバスクラリネット
  凄い!の一言です。スピード感がたまりましぇーん。
  まさに僕の目指すバスクラリネット演奏にピッタリ。
「Like Someone In Love」
  一点、スローテンポで美しくインプロビゼーションが奏でられる。
  Eric Dolphyのフルートが鬼気迫る美しさを表現する。
  それにBooker Littleのトランペットが有機的に絡む。
当時の、ライブハウスの熱気がリアルに伝わってくる録音もなかなかだ。
その場に居合わせることが出来なかったのが本当に残念である。
Vol. 1もあるので買ってみたいと思っている。

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2005/12/6

みゅうらいぶ 2005/12/17  LIVE情報

初リーダーライブ演りまーす!

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みゅうらいぶ at 博多Deja-Vu 2005/12/17(土)20:00
中村みゅう勇治(ss,bcl)・中村佳江(organ)・石川雄一(g)・田川誠一(ds)
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2005/12/2

音声ブログ始めました!  MP3

音声ブログ始めました。

mew's improvisation

MP3を公開し、podcast配信も開始です!
 MBJ"とらがり"
 −1995年1月作品。
 −作曲/演奏(打ち込み&リアルタイム演奏):mewyuji
 −ちょちょら的フリージャズ。
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