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2005/10/29

ふちがみとふなとカルテット  LiveReport

ふちがみとふなとカルテット
渕上純子(vo)、船戸博史(b)千野秀一(p)大熊亘(cl,bcl)

このメンバーにしては少々物足りないかな〜〜〜って感じ。もう少し「ポップだけどアバンギャルド」な音楽で刺激が欲しいなぁ〜〜
でも、
 個性的な癒しのボーカル
 とにかぁ〜く楽しいベース
 冷徹なピアノ
 影でこっそりアバンギャルドな唄伴クラリネット
とそれぞれに個性の片鱗は魅せてくれました。
なので、渕上さんと大熊さんにはちゃっかりちゃっかりサインを貰いました。

ただやっぱり、大熊さんはシカラムータを聴きたい聴きたい!それと千野さんは2002/9月のあのニューコンボでのライブのような演奏を再び聴いてみたい。
まあ、あくまで僕の個人的な趣味で感想は書いてます。ちょっと一風変わった癒しを求める方にはピッタリの音楽かもしれません。

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2005/10/23

京都  MusicDiary

出張で土日を関西で過ごすことになったので京都に遊びに行きました。
京都といえば色んな歴史的な史跡や文化財を訪れれば良かったのだけど、僕はひたすら前衛を求めて。。

と勢いよく来てみたものの結果は右往左往するだけでした(^_^;)レポート出来るのは次の二箇所のみ。。。

まずはアートなカフェという事でランチに
 カフェ・アンデパンダン
ひじきやら豆やらが入ったヘルシーなカレーとエビスビール!美味しかったです。ただカウンターに座ったんで店員さんと話したかったな。なんか忙しくしてたみたいで残念。今度は夜来ようっと。ちなみにカウンターにはたくさんのフライヤーやらフリーペーパーやら。こういうの見てるだけで楽しくなってしまいます。

そして京都の最後は、アンデパンダンと同じスペースに同居しているCDショップ
 パララックスレコード
フリージャズ、現代音楽、ノイズ、インプロビゼーション、等々の僕好みのCDがたくさんあります。視聴も出来て感謝感謝。もっとゆっくりいたかったけど、疲れてたし、荷物も多かったので、一枚買ったのは、
 Six Little Pieces for Quintet(by Sven-Ake Johansson)
帰って(出張先の宿)からパソコンで早速聴いたけど、tp/bcl/p/b/dsという編成もあってか、どことなく
 アウト・トゥ・ランチ(by Eric Dolphy)
に雰囲気が似てるかもしれません(こちらは、pでなくvivesですが)。でも今の僕(どんな僕だ?)にはピッタリです。詳細のCD感想は後日レポートします。

というわけで、疲れた割に収穫の少ない京都紀行でしたが、カフェとCD-SHOPはお気に入りの空間になりそうなので、ここを拠点に次回は行動を拡げる事になると思います(ありり、次回はいつなんだ?!)
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2005/10/19

Unicorn 中村照夫  CD/DVD(Music)-Report

Unicorn by中村照夫(NYで成功した数少ない日本人JazzMan)
チープだけどヒップでエグい。エスニックで黒くファンキー。
買った当初聴いてたら妻に僕的な音楽と言って笑われたのを思い出す。
ほぼ全編に渡ってSteve Grossmanのsaxがフィーチャされ特に怪しいフレーズを連発するソプラノがとても好きだ。"NewMoon"(日野元彦「流氷」で知った曲)も聴けて嬉しい。更に"Some Other Blues"では一発どかーんとやろうぜ!的な勢いがあって楽しい。
ただ"Understanding"と"UmmaBeMe"で現れる揺れに揺れる謎のvocalは何だろう?あまりに唐突過ぎてこのアルバムでの位置付けが良く解らない。解らないから駄目って訳ではないんだけど(^_^;)あと後半またもや唐突なtp、なかなか活きが良いけどこれもアルバム全体からするとミスマッチな気もする。まあ70年代前半ってこんな時代だったのかなぁ、とも思ったりして。。。
という訳で個々の楽曲は良いのだけどアルバムとしての統一感に欠ける。そんな気のするアルバムです(あくまで主観)。
* ちなみにこの音源は結構クラブシーンではもてはやされているようです。
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2005/10/18

京セラも。。です。  Electoronics/IT/Business

CCD不具合にともなうデジカメ保証期間延長情報です。

京セラ

「製品に搭載された撮像素子(CCD)に、一時期製造工程上の理由で品質にばらつき」

だそうです。んんんん?
Sony製CCD????

まだまだ火種は残っているのでしょうか?
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2005/10/15

Vogue Africa(Tokyo Zawinul Bach)  CD/DVD(Music)-Report

ヴォーグ・アフリカ
菊地成孔坪口昌恭の東京ZawinulBach。美しく奏でられるSopranoSaxでクールに始まるClubJazz。打ち込み(多分使われている?)と生Drumsのタイトなビートにvocoder、voice、organ、fatなsyntheが効果的に使われepとsaxが物語を発展させていく。曲の途中でもダイナミックに曲調が変化し油断大敵だ(?_?)BGMとして聴いても良いが集中した方が色んな発見もあるので楽しい。
それにしても「WagangaDnb」後半のsax&syntheのユニゾンからdrumsソロへの展開や「GondwanaLine」のテーマの異常なかっこよさは何だ!
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2005/10/15

Disappointment-Hateruma 土取利行&坂本龍一  CD/DVD(Music)-Report

ディスアポイントメント - ハテルマ
あの坂本龍一土取利行とフリーインプロビゼーションを繰り広げる異色の作品。とは言ってもそんな時代だったのかとも思う。
黒っぽいpercussionが大地に響き渡り、硬質なpianoが即座に反応する。二者は完全に一体化して唯一の音楽を激しく創りあげていく。リアルタイム性がとてもスリリングだ。
一転、無機質な電子音と単調なフレーズのセッション。そしてvoiceを効果音として使ったセッション。一音一音が明確な意志を持っている訳ではないけれど曲を最後まで聴くと音群が身の回りの空間に浮遊していてなんとも言えない余韻が残るから不思議である。

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2005/10/14


僕は、Apple と Sony の両ファンです。
10/13に Apple のビデオ再生機能付新 iPod が発表されました。僕は音楽が聴ければ幸せなのでビデオ再生は不要です。が、iTunesとの親和性でまた新たな市場を創生するかもしれないので注目していることは確かです。

さあ、どうする Sony ?
何かあっと言わせて欲しいな Sony !

iPod と Walkman-Aシリーズの 仕様比較表 を更新しました。

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2005/10/13

CCD.....これで最後かな?  Electoronics/IT/Business

デジカメ業界を震撼させたCCD不具合情報です。
 オリンパス
も「製品に搭載している電子部品(CCD)に、部品製造工程上の理由で品質にバラツキがある」と発表しました。

発表もほぼ収束してきた感じでそろそろ最後でしょうか?
今回は、CCDというカメラの基幹部品でありながら、安定して製造/供給できる半導体メーカーが極めて少ない、という事から影響が拡がったようです。
今、撮像センサはCCDからCMOSイメージセンサへの移行期であると言われていますが、CMOSセンサの方は参入企業も多く、その動向が注目されます。

ちなみに、僕の場合、該当製品持っていなかったので今回の各社発表は誠意あるものと思ったけど、皆さんはどう感じられましたか?実際に該当製品を所有していた人は。。。特に、故障で修理じゃなくて買い換えた人は。。。。さぞお怒りですよね?
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2005/10/11

CCD不具合続く  Electoronics/IT/Business

今度は
 ニコン
 コニカミノルタ
 リコー
もCCD起因と思われるデジカメ不具合の発表。

ニコンは「稀に撮像に関連する電子部品に不具合」と書いてるけどCCDと限定して間違いないでしょう。
コニカミノルタは「製品に搭載しております撮像素子(CCD)に、一時期、製造工程上の理由で品質にばらつきのあるものが生産されておりました。」とはっきり書いています。しかも症状が画像付です。
リコーも「撮像素子(CCD)に起因して」と書いています。

三社とも時期と不具合症状からSony製CCDと推測されます。まだまだ影響は広がるのかな?ありゃりゃ。
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2005/10/8

秋:癒しの猫と美容院  

今日はいきつけの美容院でカット。
いつも猫店員二匹「ププ」(とら)と「さくら」(黒)が迎えてくれる。
そんでもってビール券で買ったエビスビールを美容師の兄ちゃんと飲みながら(朝11:00からだ!)カットしてもらう。同年代と言っても良いのかな?色々と話を聴いてくれて、とっても癒しの空間である。
猫たちは本当気まぐれだが、携帯のストラップで遊んだりリュックのひもをかんだりして悪い事もしてくれる。今日はビールを置いた台に飛び乗ってきてあやうく「エビスビール」をこぼすところだった。本当に、もう!
今日はツーショット写真が結構撮影できました。


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2005/10/6


キヤノンも「CCDの一部に不具合」で「本現象が発生した対象製品につきましては、CCD内部の配線接合箇所の外れが確認された場合は弊社規定の保証期間を過ぎておりましても、無償にて修理させていただきます。」
だそうです。
キヤノン発表文

時期と症状からSony製CCDかな???と推測されます。

ちなみに昨日の投稿で、

> 富士フィルムってハニカムCCDという自社製CCDのよ
> うな気がするんだけどなあ?
> (実際、対象機種の発表当時の資料でも「ハニカムCCD」となってる)

て書いたけど、少なくともCCDの前工程は同社(富士)が担当している可能性が高い,、って日経BPのTech-Onに書いてました。とすると、後工程はSony?そうするとつじつまが合う。推測ですけどね。



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2005/10/4

CCD不具合  Electoronics/IT/Business

Sony、ビクター、富士フィルムがCCDの不具合でデジカメやビデオカメラ等該当製品の無償修理、及び、保証期間の延長を発表した。

Sony発表文
ビクター発表文
富士フィルム発表文

どうも、Sony製CCDの不具合という噂だ。SonyのCCDといえばシェア/技術ともに他社の追従を許さなかったはずだし、今後もそうあるはずだった。
しかし、今回の件は相当堪えるんじゃないかな。しかもSonyの業務用カムコーダにも影響範囲が広がっており、信頼失墜は免れまい。うーん、とても残念だ。
ただ、ビクターはともかく、富士フィルムってハニカムCCDという自社製CCDのような気がするんだけどなあ?
(実際、対象機種の発表当時の資料でも「ハニカムCCD」となってる)
それに、他メーカーにも相当数、Sony製CCDは供給されているはずで、上記3社だけというのも疑問です。

ちなみに技術的な事になりますが、日経BPによれば、不具合原因は
「CCDチップとリード・フレームをつなぐボンディング・ワイヤの接合が経年劣化で外れること。」
だそうです。前工程かと思ってたら後工程なんですね。これは意外でした。

Sonyにとっては暗い話続きだが、なんとか、挽回して欲しい。
あ、そういえば、シーテック開催中だな。。。
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