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2005/7/23

ジャズ生活  MusicDiary

ジャズ界にニュースたくさんの今日この頃。

僕のフィルター通すと。。。

ソニーロリンズ:ツアー引退表明、日本は今秋の公演で最後か?福岡でも11/4、僕は行く予定(主催者にオンライン予約しました)。しかし9000円+別途ワンドリンク500円はちと高い。

マイケルブレッカー:白血病で倒れたらしい。しかも、結構深刻らしい。心配。

ウエインショーター、ジョシュアレッドマン:新譜なかなか良いらしい。僕は買う予定だが未購入。

ケニーギャレット:ブルーノート福岡公演行きました。僕の行った日はひんしゅく場面は日本の童謡シリーズだけで他は素晴らしい内容。しかし某情報筋によれば初日公演では歌を歌ったらしい。本当か?

梅津和時:バスクラリネットソロの新譜!本日購入、未聴。

松風鉱一:新譜発表!本日購入、未聴。

坂本龍一:土取利行とのデュオフリーセッションCDを本日ゲット!最初の10分ほど聴きました。なかなか興味深い内容のようです。

最後。。。
マイバスクラリネット:年末ライブに向けて練習中。もっと吹き込まないといけないのはもちろんだが、リード調子悪くいまいちだ!
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2005/7/11

GHOST CIRCUS/大熊ワタルシカラムータ  CD/DVD(Music)-Report

GHOST CIRCUS/大熊ワタルシカラムータ
ボップなチンドン音楽。
チューバのベースラインが小気味良い。哀愁のテーマが全体を支配しつつも音楽のテンションは徐々に高まる。時折色んな意味で笑えるようなフレーズが顔を見せ聴き手を妖しくも楽しい世界に引きずり込む。

そして名曲「平和に生きる権利」である意味クライマックスを向かえる!この曲、呆けすとらで演奏した時はスローテンポで歌い上げる感じだったが本CDでは軽快な三拍子でソロ回しアレンジ、なかなか良い。

そしてラストはかみさんが僕にピッタリと笑いの壺にはまったというチンドン音楽!いえい!いえい!いえい!いえい!
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2005/7/9

KennyGarrett  LiveReport

Kenny Garrettの福岡ブルーノート公演観戦記!

19:30開場20:45開演のところだったが、18:02:20
「今並びました。10番手ぐらい。1stの演奏が聞こえてきてもう凄まじいです。」のメールを一緒に観戦する人たちに送る。本当凄まじい演奏だった。外にいながら、思わず聞き入ってしまう。ミーハー状態で気分がどんどん高まっていく。いえい!いえい!いえい!

さて、開場、開演。友人も合流、知り合いも何人か来ている。

1曲目。ファンキーな曲で幕を開ける。途中観客も参加型の演奏で徐々に会場はヒートアップしていく。実は僕もブレークの時に指差され焦ってしまったが「あーーーーっ」と叫び笑いを取ったようで良かった。
2曲目。曲名は忘れたが、KennyGarrettでは知られた曲だと思う。この曲が僕にとってのBestTake。とにかくSpiritualに、Soulfullに、そして激しく奏でる、ブローしまくる。それにしてもそのダイナミックレンジの広さには感動させられた。(この曲も観客参加型パフォーマンス!)
3曲目。日本の童謡等を取り上げ、ソプラノサックスとピアノのデュオで叙情的に歌い上げる。ソプラノサックスの音色はとても澄んでいて美しい。ただ日本好きなという事は良く伝わって来たのだが、個人的には(あくまで個人的意見ですから。。)この演奏は少々長かった。
4曲目。再びファンキーなナンバー。この曲でエンディングだったが最後は全員立ち上がり、ジャンプジャンプ!

全体を通して、8beatなら俺に任せろ!的ドラマー、図太い音でバンド全体を底辺で支えるベーシスト、AcousticPiano、Rhodes、シンセを使い分け彩りを添えたキーボディスト、三人ともどちらかというとサポートに徹したと言う感じでもう少しソロとかも聞きたかったなあ。

なんて、偉そうな事も書きましたが、やはり世界を代表するSaxophone奏者の素晴らしいライブが堪能できて幸せであった事には間違いない。

終演後、サインをもらい、写真も一緒に写ってもらう。
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2005/7/7

Time Will Tell/Paul Bley,Evan Parker,Barre Phillips  CD/DVD(Music)-Report

三人の自由奔放なインプロビゼーション。時には寄り添い、時には突き放す。それを反復しながら濃密な会話を更に深めていく。

静寂と喧騒、美とノイズ、笑いと怒り、ピアニッシモとフォルテシモ、メロディとリズム、とそんな相対する(いや、実は同じかもしれない)概念に身を委ねる。

最後の一音まで入魂の演奏に本当満足である。こんなバンド出来たら幸せだろうなぁ!という訳でメンバー募集します。ピアノとベース!

それにしても凄いなEvanParker;ts,ssの循環呼吸(*_*)やってみたいけど。。。
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2005/7/6

SOUP LIVE  CD/DVD(Music)-Report

ロックビートを基調にインプロビゼーションを繰り広げる。二枚組だけど全7曲を通して聴くとあっという間に時間が経ってしまう。それほど密度が濃い演奏だ。
大友良英は日頃フリー、ノイズ、音響インプロバイザーとして語られる事がとても多いけど完全ロックギタリストと化し弾きまくる(^_^)BillLaswellはbにエフェクトをがんがんにかけ川底を激流にしながらも前に進む。芳垣安洋はパワフルかつ歯切れ良くグルーブする。坂田明asはいつものこぶしに加えメロディアスな面もあるし、そして何よりも吹きまくるのが嬉しい(坂田の後を引き継いだ大友のソロがとっても楽しそうに聞こえるのは僕だけか?)。
ところで菊地成孔ts,organも楽しい。tsはMichaelBreckerに聞こえる部分も気のせいかあるがそんな事は差し引いてもとんでもなく破天慌、そして6曲目のorganが芳垣のtp、勝井祐二のvlnに絡む音世界はこれからの音楽の可能性の一つを示唆させる気もする。ちょっと大袈裟かな〜(^O^)
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2005/7/5

誕生日  日記

あと10日で誕生日7/15です。いよいよ大台です。特に感慨もなく今を一生懸命生きていくだけだ。ただそろそろやりたい事がある。自分名義のライブ。。。今曲をリストアップしているところ。フリー、ファンク、ジャズ、ボサノバ、フュージョン。うーん想像は楽しいがいつ練習するんだろう?
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2005/7/3

美容院の猫  

かみさんと二人で美容院へ
毎回期待を裏切らない猫二匹。
またたびで今日も酔わせました!
写真集もありますよ!
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