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2006/4/3

呆けすとら DVD  CD/DVD(Music)-Report

3/21呆けすとらのバンマスの谷本さんから頂いた。
1/22のあの白熱のステージのDVDを観る。感動が蘇る。
うーん、自分で言うのもなんだが、観たいライブだ。なんてったって、楽しい。こんな風にステージングされてたんだぁっと改めて感慨にふける。とともに、こんな素晴らしいライブ空間を共有できた事を思い出すと時々涙が出そうになる。あ、それと会場のお客さんも映ってたけど、本当、老若男女って感じ。「ヘイ!ジュード」ではたくさんの人が控えめではあるけれど口ずさんでくれていた。本当に嬉しい。

当日、管楽器隊はやはり目立ってたし、当日もバッチリ聴いたので今日は当日気付かなかった事を書いてみます。
垣内美希さん/万華鏡樹里さん/岩城朋子さんの舞踏、ダンスの妖しさと華やかさ、山田ユカさんの全編にわたって活躍する艶やかなボーカルがとっても効果的(これは本番では気付かなかった)。
おっと忘れてはいけない、ミステリアスケイトさん。。笑いました。後半はいわつなおこさんの温もりのあるアコーディオンが良く聴こえる(ソロはないですけど)。

それと全く観る事の出来なかったオープニングも興味深い。"ドラムかん"のジャンベ合奏によるアフリカンネイティブに近いリズムに、うどのさんによる前衛的な絵画(絵の事は僕はさっぱり判りませんが。。)が不思議な調和をもたらす。

自分の演奏は、おおおおってところもあるし、あちゃーってところもある(特に本番中はどうだーーって思ってたソロが案外しょぼい(^_^;))。でも良い意味で、その時の自分らしさが表現出来ているのではないかと勝手に自負。また来年も呼んで欲しいな。健康である限り参加したい。>谷本さん
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