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2006/2/20

STUDIO VOICE 2005/05  MusicDiary

STUDIO VOICE、2005/5月号。
随分、雑誌がたまってて、読みたいところを、やっと読み終わった。雑誌だって侮れないですね〜〜〜

日頃、滅多にまとまった文章を見る機会がない、ポスト・ジャズの特集。
ジャズってなんだっていう問いかけが背後にあるようだし、実際、ミュージシャン達にそれをインタビューしたりしている。

ジャズとかアンダーグラウンドとかアバンギャルドとか、そういう文化的な概念って定義なんか出来ないし、ナンセンスとも思う。ただ、人から「どんな音楽を演奏するんですか?」って聞かれると、やっぱり、ジャズって答えちゃう。せいぜい、「怪しい音楽です」というのが精いっぱい。そう、とりあえず言葉では「ジャズ」というしかないのも事実。

はっきりいって、僕の好きなミュージシャンと周辺の人物の事が、たっくさ〜〜ん書かれていて、この特集で680円は安い!それに、音楽作品(というか「音を使った表現」と言った方が適切かも)を聴いた事のないミュージシャンもたくさんいてまだまだ僕のアングラ度は小学校レベルだという事を痛感させられる。なので、紹介されているCDは全部揃えたいぐらいだ。

前から思ってたけど、この3人(3グループ)が、今の日本の"ポストジャズ"を牽引していると言っても過言ではない。この雑誌でも彼等3人がトップに特集されている。

 菊地成孔…軟派なポストジャズ。
 大友良英…硬派なポストジャズ
 不破大輔渋さ知らず)…お祭りなポストジャズ

それにしても、44〜45ページにある人物相関図は圧巻で、見ててとっても楽しい(なんで?って聞かれても「楽しいものは楽しい」としか答えようがない)。

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