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2010/12/19

【お礼】「小山が居ります」で中村勇治ソロ演奏 #oyamais  LiveReport

art space tetraスタッフの小山さんが居ります、という流動性が高く、自由で、曖昧で、早い者勝ちで、手を上げたもの勝ちで、色々な展示があって、色々な人がやってきて、時々演奏があったり、お茶を飲んだり、お酒を飲んだり、外郎を頂いたり、そんな企画。

この企画を聞いた瞬間、手を上げた。
そしてテーマは、バスクラリネットを1時間吹き続ける事。

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最初に時計を観たとき、まだ30分しか経っていなかった。ショックだった。
飛ばし過ぎだったかもしれないと思った。
でも完全即興、しかも、ソロだから、息の量や手を動かす速度などは調整が可能だ。

キーの音、微かな息づかいの音、そして、うなり、叫ぶ。
無になったり、最近の出来事を思ったり。
全てが僕自身です。

会場を歩き回るのが好きだ。
場所が変わると、色々なものが見えてくる、感じられる。
人の表情、音の響き、外の景色。

「とらがり」という昔作った曲のテーマを2箇所で挿入した。
来年はこの「とらがり」を発展させたいと思っている(予定は未定)。

とにかく約1時間。吹きつづけた。それが使命だと。
長かったかもしれないと感じたのは、まだまだ学ぶ事があると言う事。
来年への課題だ。

お越し下さった方々、有り難うございました。
奇抜な風変わりな演奏だったかもしれませんが、それが僕自身です。

そしてテトラの小山さん、有り難う。

内輪での演奏はあるかもしれませんが、告知しての演奏は本日が今年最後のはずです(といって、3回目ですが。。。)。
それと、演奏後は腕があがらなかったり、口が緩んでうまく話せませんでしたが、大丈夫、回復しています。

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「小山が居ります」で中村勇治ソロ演奏

2010/12/19(日)
art space tetra
「小山が居ります」企画;小山冴子
演奏;中村勇治(Bass Clarinet)
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タグ: bass



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