2006/11/8 | 投稿者: マルセタロー

たまに

すご〜く美味しいモノを食べたくなる時はありませんか?

そんなときに、この映画は断然オススメです。

さらに食欲をそそること、間違いナシです!

ガマンできなくなります♪

旨い料理とワインで、あ〜幸せ(^_^;)


2005/11/2 | 投稿者: マルセタロー

以前は好きな映画の題名だけを羅列していましたが、寸評を加えて再掲載しました。また気が向いたときに増やしていく予定です。非常にいい加減な寸評なんですが


【邦画】

月とキャベツ/主演女優は今いずこ?
下妻物語/深田恭子の一世一代のはまり役だと思います
ロボコン/長澤まさみはこの時は無名でしたな
雨上がる/こんな嫁さんが欲しいです
どついたるねん/赤井の腹筋がステキ
たそがれ清兵衛/宮沢りえが良い!真田さんも渋いです
GO/これとピンポンの窪塚は好きなんですが
ピンポン/アクマ役の人が髪を伸ばすと変でした
洗濯機は俺にまかせろ/富田靖子のテレカ持ってました
ウォーターボーイズ/平山あや萌え
スウィング・ガールズ/ワンパターンではありますが
バタアシ金魚/浅野忠信が出演しているとは驚きました
戦場のメリークリスマス/この頃のたけしは良いですね

【アジア】

燃えよドラゴン/考えるな!感じろ!
少林サッカー/チャウ・シンチーを初めて知りました
ムトゥ踊るマハラジャ/映画館でバカバカしさにシビレました
青いパパイヤの香り/雰囲気が何とも言えず好きです
ドラゴンへの道/ブルース・リーの肉体は国宝級
マッハ!/ムエタイは凄いです。内容は・・・
猟奇的な彼女/韓国映画はあまり見ませんが、これは面白い
初恋のきた道/このチャン・ツィーには騙されました

【その他】

グラン・ブルー/これを見て水泳を始めました(三日坊主)
ディナー・ラッシュ/オープニングの曲と映像がお気に入りです
ゴースト・ドッグ/胡散臭いサムライぶりが素敵です
メリーに首ったけ/ベン・スティラーのファンになりました
ズーランダー/ベン・スティラーのおバカ映画
アマデウス/やっぱモーツァルトの曲はいいですねぇ
イングリッシュ・ペイシェント/マイ・ベストの一本
プリティ・ウーマン/脚などの局部アップは別人とのこと
メメント/エグいのはダメなんですが、なぜか見てしまう一本
ある日どこかで/クリストファー・リーブはお気の毒です
レオン/ナタリー・ポートマンは天才なんでしょうねぇ
セックスと嘘とビデオテープ/ナイスな屈折
マトリックス/速いと知れ!
アメリ/映画館で一人でみました
ミッドナイト・ラン/デニーロではこれが一番好き
シャイン/一時期ラフマニノフにはまりました
タクシー・ドライバー/デニーロって本当に何でもやります
羊たちの沈黙/このシリーズの他のはイマイチですが
ピアニスト/最後はものすごく後味悪いです
ピアノ・レッスン/マイケル・ナイマンの曲がいいです
ロック・ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ
スナッチ/ガイ・リッチー監督のこの2本はお気に入り
トレイン・スポッティング/猫ってコワイ
パッション/考えさせられます(映画館で泣きました)
リトル・ダンサー/これは結構素直に感動。子供に弱いんです
バスキア/ヴィンセント・ギャロとは友達だったんでしょうか?
天使のくれた時間/ベタな展開ですが和みます
ニキータ/これがヒットして、ご夫婦は離婚ですか・・
ゴッドファーザー/人がバタバタ死にますな
ローマの休日/ペップバーンの晩年は見たくない
グラディエーター/最後はあそこまでいって失敗ですか
ブルース・ブラザーズ/レイ・チャールズの曲が一番好きです
ファイト・クラブ/ブラピもいい身体してますねぇ
仕立て屋の恋/暗くて救いがなく変態ちっく
恋におちたシェイクスピア/ベタですけど好きなんです
僕たちのアナ・バナナ/割礼って痛そう
サタデーナイト・フィーバー/ダンスがスローで笑えます

2005/4/27 | 投稿者: マルセタロー

押井守監督の「イノセンス」をレンタルしてきました。前作の「攻殻機動隊」はハマリましたので、かなり期待していたんですが、これは正直イマイチでしたねぇ。確かに、映像的には今まで見たアニメの中で最高で、ここまでいくとアニメか実写か所々分からないところもありました。

しかーし、話がショボいんですよ!しかも登場人物同士の会話が不自然に高尚過ぎます。刑事が哲学者の集団のように問答してまして、いくらなんでもやり過ぎです。ストーリーは士郎正宗のコミックの話を下敷きにしていましたが、あの内容では劇場公開時にパッとしなかったのも分かる気がします。ダーティーペアの小説でも似たような話があった気がしますし・・。

やっぱりなんだかんだ言っても、アニメはガンダム(ファースト)が最高ですな!

といいつつ話は変わりますが、COWBOY BEBOPというアニメがありまして、地上波で放送しているときに13話ぐらいで放送が打ち切られてしまいました。その後、衛星放送かケーブルテレビで完結して、今ではDVDでレンタルできますが、地上波で打ち切られるときに「よせあつめブルース」というDVDに入っていない総集編が放送されました。それの最後に出てくるセリフが結構気に入っていまして、書き留めていますので、この際ですからここに書いておきます。

 俺たちは皆、眠りながら目覚め
 目覚めながら眠っている。
 過去は事実か?記憶は真実か?
 夢はどこからが夢なんだ?
 寝ながらみる夢。起きていて夢みる夢。
 どちらも同じだ。
 「夢をみない」という奴は覚えていないだけ。
 「夢がない」という奴も気付いていないだけ。
 臆病なんだ。
 見たいのに見ないようにしているだけなんだ。

 そしてこれはただの幻影だ。
 見えざる手に操られ
 真実は分厚いベールに覆われたままだ。
 でもそれはひっそりと
 まるでタイタンの月のように人知れず存在し
 砂嵐が過ぎ去ったころいつか姿を現すだろう。

 だからもう
 目くじら立てたりするのはよそうじゃないか。
 これは冗談なんかじゃない。
 フィクションでもない。
 それとも、俺は悪い夢でも見ていたのか。
 どっかのブルースマンが
 ブルースの定義を聞かれてこう言ったそうだ。
 「ブルースってのはどうにもならない
  困り事をいうのさ」

ついでに、攻殻機動隊SACの草薙少佐のセリフ、

 世の中に不満があるなら、自分を変えろ。
 それがいやなら、耳と目を閉じ
 口を噤んで孤独に暮らせ。

うーん、ごもっとも




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