煎茶道58回目

2006/8/1 | 投稿者: マルセタロー

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今日の和菓子は「打ち水」です。またもや寒天状のものが散らしてありますが、これが打ち水を表現しているようです。表面は柔らかい「きんとん」ですので、先生が崩れないように、お菓子を持ってこられるのに、ご苦労されたようです。中は結構しっかりした粒餡でして、表面が柔らかい分、中は若干堅めの餡を使うのかも知れません。

さて、お点前の方は「15番」茶箱点前の2回目です。前回は仕覆という布捌きに終始しましたが、今回は先生に付きっきりで横についていただいて、始めから終わりまでお点前を通しました。このお点前は最も長時間のお点前の一つらしく、終わったときは久しぶりに立てませんでした(^_^;)

お点前の途中で写真を撮る暇がないので、まだ撮影していませんが、この茶箱は今までの道具の中でも、最もプリティ&ラヴリーな道具です

この茶箱は携帯用で、これだけ持って野外でのお手前が可能とのことで、先生のお話では、煎茶道具としてこれを初めて購入される方が多いそうです。その気持ちは大変良く分かります(^_^;)




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