煎茶道45回目

2006/4/18 | 投稿者: マルセタロー

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今日の和菓子は「木の芽薯蕷」です。また、ビニールが掛かっているので、分かりにくいかもしれませんが、薯蕷饅頭の表面に木の芽があしらわれていて、少し焼きが加えられています。口に含んだときに木の芽の爽やかさが感じられました。

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お手前の方は先週に引き続き「14番」です。今日はデジカメを持っていきましたので、開始前の写真を撮ってみました。このお手前は番茶のお手前なんですが、左側に輪っかに棒が付いた器具が見えるかと思いますが、ここにお茶の葉をいれまして、炉でお茶を焙じていくわけです。ちなみにこの道具は「焙じ器」といいまして、懐紙を挟んであるんですが、炉に近づけてお茶を焙じていると、ちょっと色は変わりますが、燃えたりはせずに大丈夫みたいです。

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さて、私が習っている流では、このお手前で「お炭手前」を稽古することになっています。「お炭手前」自体はどのお手前とでも組み合わせ可能なんですが、私の流ではここで稽古する事になっているみたいです。上の写真は、炭が入った炭籠・羽箒・火箸のセットですが、羽箒で炉の灰を払ったり、火箸で炭をとって炉に継いだりして、火を熾していくわけです。といっても施設では火気が禁止でして、炉は電熱式です。炭を継ぐところまで練習しまして、そこから炭を一旦かごに戻して、スイッチオンだったりします。



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