煎茶道14回目

2005/8/23 | 投稿者: マルセタロー

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今回の和菓子は「こぼれ萩」です。中は白の漉し餡で、くどくない上品な甘さで非常に美味でした。緑の葉の上に花びらが乗っている様子を表したお菓子だそうです。上に乗っているのは何かよく分かりませんでしたが、結構コリッとした食感がありまして、これがアクセントになっていました。

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今日から「5番」のお手前になりました。ここからは茶櫃から取り出すお手前ではなく、お盆の上にあらかじめ茶器が並べられていて、そこからスタートします。写真は一番初めの状態で、この前に正座で座って「一煎差し上げます」と挨拶して始まるわけです(ちなみに最初の御礼は、いわゆる三つ指を立てる御礼です。この三つ指にも意味があったりします)。「4番」は玉露でしたが「5番」は煎茶でして、久しぶりに煎茶を淹れましたが、玉露のまろやかさとはまた違った美味しさがありました。



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