2006/4/27 | 投稿者: マルセタロー

不定期ですが、京都錦市場内にある町家占い村「京錦」で鑑定しています(11:00〜18:00)。鑑定料は20分2,000円で10分延長ごとに1,000円です。出演日はメールでお問い合わせ下さい。



2006/4/26 | 投稿者: マルセタロー

大阪・難波の「なんばグランド花月」の近くに
「よしもと開運健康幸福百貨店」という施設が
明日4月27日(木)にオープンします。

名前の通り、開運!健康!幸福!を
テンコ盛りにした施設ですが
そこに占いブースができまして
ごくたまーに出演することになりました

私の初出演は4月29日の土曜日になりますので
生のマルセタローをご覧になりたいという
奇特な方は、お気軽にお立ち寄りください。

「よしもと開運健康幸福百貨店」のホームページへ


2006/4/25 | 投稿者: マルセタロー

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今日の和菓子は「あやめ」です。また薯蕷だったりしますが、どうも先生が出入りの和菓子屋さんに、薯蕷は形が崩れにくいので、持ち運びに便利だというお話をされたようで、和菓子屋さんが気を利かして、また薯蕷になったようです。まあ、若干食べにくいとはいえ、味の方は好きですので、連続で薯蕷になっても、別に困ることではありませんが。

さて、お手前の方は引き続き「14番」です。今日は色々と忙しくて、資料を全く復習せずに稽古に臨みましたので、ボロボロとなってしまいました…。稽古は玉砕したとはいえ、やはりお茶を焙じる時は、なんともいえず、香ばしい良い香りがします。あと、稽古されている皆さんのお話を伺っていると、やはりこのお手前の影響からか、茶香炉を購入された方の比率が、かなり高いことが分かりました…(^^)

2006/4/18 | 投稿者: マルセタロー

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今日の和菓子は「木の芽薯蕷」です。また、ビニールが掛かっているので、分かりにくいかもしれませんが、薯蕷饅頭の表面に木の芽があしらわれていて、少し焼きが加えられています。口に含んだときに木の芽の爽やかさが感じられました。

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お手前の方は先週に引き続き「14番」です。今日はデジカメを持っていきましたので、開始前の写真を撮ってみました。このお手前は番茶のお手前なんですが、左側に輪っかに棒が付いた器具が見えるかと思いますが、ここにお茶の葉をいれまして、炉でお茶を焙じていくわけです。ちなみにこの道具は「焙じ器」といいまして、懐紙を挟んであるんですが、炉に近づけてお茶を焙じていると、ちょっと色は変わりますが、燃えたりはせずに大丈夫みたいです。

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さて、私が習っている流では、このお手前で「お炭手前」を稽古することになっています。「お炭手前」自体はどのお手前とでも組み合わせ可能なんですが、私の流ではここで稽古する事になっているみたいです。上の写真は、炭が入った炭籠・羽箒・火箸のセットですが、羽箒で炉の灰を払ったり、火箸で炭をとって炉に継いだりして、火を熾していくわけです。といっても施設では火気が禁止でして、炉は電熱式です。炭を継ぐところまで練習しまして、そこから炭を一旦かごに戻して、スイッチオンだったりします。

2006/4/16 | 投稿者: マルセタロー

2005年7月、圓寂坊さんが大阪の本町に開設された「關西タロットルーム」ですが、この度、圓寂坊さんが四国のお寺に赴任されることになり、閉設される運びとなりました。

こちらでは、開設当初から鑑定場所として使わせていただき、また「関西タロット研究会」の勉強会の会場としても使用させていただきまして、大変お世話になって参りました。圓寂坊さんには、新しい門出をお祝いするとともに、深く御礼申し上げます。また、短い期間ではありましたが、お越しくださったお客様にも、心より御礼申し上げます。

なお「関西タロットルーム」の屋号ですが、すぴこん等のイベントで使用してきたという経緯もありますので、今後もイベントなどでブース名が必要な場合は使用していきたいと思っています。もしどこかで見掛けられたときは、お気軽にお声掛け下さい。


2006/4/11 | 投稿者: マルセタロー

デジカメを忘れてしまって写真がありませんが、今日の和菓子はお団子でした。何も考えず串を持ってそのままガブっといきましたが、串から外して頂くのが普通です。私が食べる様子を見ておられた方は、あまりにも躊躇なく食べているので、言うべきかどうか躊躇したそうです(^^;)

さて、ついにお手前は「14番」に進みました。これまた写真がないのが残念ですが、これは番茶手前でして、お茶を焙じる作業が入ってきます。よく古くなったお茶をフライパンなどで焙じると良いとは聞きますが、自宅でそんな手の込んだことはやったことがありませんので、お茶を焙じること自体が初体験です。

なお「14番」では「お炭手前」といって、炭を炉にセットするお手前も入ってきます。これが結構時間が掛かる曲者でして、これの次にお茶を焙じるお手前がありますので、全てのお手前が終了する頃には、久々にすぐに立てないほど足が痺れてしまいました。

それにしても実際にお茶を焙じていますと、なんともいえず香ばしい良い香りがしてきます。思わず茶香炉が買いたくなる衝動に駆られました(^^;)


2006/4/8 | 投稿者: マルセタロー

何度か書いていましたが、今週末は野外でのお茶会でした。私にとっては初めての経験でしたが、なかなかハードかつ興味深い経験となりました。何しろハードすぎて、当日は一枚も写真を撮ることが出来なかったので、次の日に改めて写真を撮りに行ってきました。ですので、写真は全て翌日のものです(お茶会は2日間連続で行なわれていました)

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鴨川東岸の歩道に(場所は北大路付近)、このようなでっかい看板が立っていまして、場所はすぐに分かりました。しかし、煎茶席はかなり奥の方でして、屋台がたくさん並んでいる場所のさらに奥です。

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上の写真の右手に桜の棚のようなものが見えますが、これはミニ通り抜けのようになっていまして、有名な大阪造幣局の通り抜けと較べると若干見劣りするとはいえ、それなりにきれいなものでした。下の写真はその通り抜けの写真です。

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桜の棚を真下から撮影したものです。こう見るとなかなかキレイです。

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さて、煎茶席が一体どのようなセッティングかというと、河原の歩道に席をしつらえまして、観光客にお茶とお茶菓子を楽しんでいただきます。お代は5百円で、あとお茶菓子が載せられた陶器のお皿は持ち帰りいただけます。

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お手前は玉露の一煎淹れでした。他にも写真で撮影している人が多くいますし、通行人の視線もありますので、自分がやるとなれば緊張するでしょうねぇ。

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下は頂いたお茶とお茶菓子です。これは水屋で淹れていただいたものですが、お手前で淹れたものもチャッカリ頂きました。

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さて、肝心のお茶会の顛末ですが、まずは天候がかなりのハードコンディションでして、準備を始めると小雨がパラついてきて、お手前座の毛氈にビニールシートを被せないといけなかったり、やっと晴れてきたかと思えば、次は強風で設えが飛ばされそうになったり、と結構テンヤワンヤでした。そのうえ黄砂の影響でかなりホコリっぽかったです。

お茶会は11:00〜15:30までなんですが、9:30に集合しまして準備開始となりました。といってもテントや机、椅子のセッティングは既に業者さんによって行なわれていましたので、我々は荷物の搬入と周辺の掃除、お手前の準備等となります。お茶会初心者の私は何をしたらいいのか分かりませんでしたが、結局メインは席周辺の掃除となりまして、昔なつかしい「レレレのおじさん」が使うような竹箒で周辺を掃いて、水をジョウロで撒いていました。

さて、ついに開始の11時となりましたが、そこからは結構途切れることなくお客さんが来ていまして、食事のお弁当もテントの中で頂きましたので、結局終了する15:30までテントから一度も出ることなく、ひたすらお茶碗を洗い、お茶を淹れるマシーンと化していました…(^^;)

特にピークはお昼過ぎから14時半ぐらいだったと思いますが、ここでは殆ど休憩する暇もないほどの忙しさで、しかも時々強風でグラグラ揺れるテントの柱を支えつつ、ひどくなった花粉症とも戦いつつ、しかもずーっと立ちっぱなしという状況が続きました。

しかし、やる前には大量のお客さんをどう捌くのか想像もつきませんでしたが、いざやってみますと皆さんやはり手馴れたもので、水屋内の手順も非常に合理的に組み立てられており(茶淹れ・茶碗洗い・茶碗温め・茶碗拭き・そして茶碗にお茶を淹れて、お運びの方へお渡し)、事前打ち合わせ無しのぶっつけ本番でも、結構なんとかなるもんだなぁと感心してしまいました。

まあ、色々なハプニングもありましたが、得がたい経験が出来た一日となりました




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