2005/9/30 | 投稿者: マルセタロー

【イベント等の参加について】

@各種イベントでも鑑定しています(9月)

  2(金) イズミヤ北野白梅町店
 21(水) ダイヤモンドシティ・ハナ(西大路五条)
 22(木) ロサヴィア茨木(阪急茨木駅)
 24(土) ダイヤモンドシティ・ハナ(西大路五条)
 25(日) ロサヴィア茨木(阪急茨木駅)



2005/9/27 | 投稿者: マルセタロー

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今日の和菓子は「くり」です。。さすが形をうまく作っておられます。結構柔らかいため、形を崩さずに持ってこられるのに、先生はご苦労されたようです。中の餡は白の漉し餡でしたが、栗の風味がありました。

お手前は引き続き「6番」ですが、今日は他の方が結構早めに帰ってしまわれたため、最後の30分は先生とのワンツーマンとなってしまいました。緊張しましたが、茶器や茶巾の持ち方の細かいところが結構雑だったみたいで、その辺の修正をして頂きました。中でも傑作だったのが茶碗の持ち方で、茶碗を上から持つときは人差し指を立てるんですが、私は小指まで立てていまして、先生と二人でカマっぽいと大笑いしました。これでお茶会に出ていたら大恥をかくところでした

2005/9/20 | 投稿者: マルセタロー

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今回の和菓子は「月あかり」です。ネーミングが非常に風流です。今日よりついに、お手前が「6番」に進みました。といっても「5番」と殆ど同じでして、煎茶が玉露にかわるだけです。しかし、玉露手前ということで、また時間は長めとなり、いまだに正座を克服できていない身にとってはツライところでした。

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これは「6番」のお手前開始前の配置を上から撮ったものです。ちょっと分かりにくいですが、8月23日の「5番」の配置を撮影したものと較べていただくと、手前のお盆の上の急須(←茶宝といいます)の横に茶器が一個増えています(始まる前ですので伏せてあります)。これが「湯ざまし」と言われるもので、ここに一旦お湯を入れてある程度冷ましてから(50〜60度ぐらいが美味しいと云われています)玉露を淹れていく訳です。

2005/9/13 | 投稿者: マルセタロー

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今回の和茶菓子は「菊だより」です。前回もそうですが、季節はすでに秋を先取りしています。よく見るとビニールが付いたままになってます。本当は取り除いて出すものなんですが、今日のお菓子は菓子器にベッタリつきそうだとのことで、洗う手間を省くためにそのままとの事です(^^;)。

先週は施設全体がお休みでしたので、2週間ぶりの稽古だったんですが、先生がご都合でお休みとの事で、ベテランの師範の方にみていただきました。先生はいつもお一人で8人ぐらいの生徒さんをみておられるので、なかなか細かいことが聞きにくいんですが、今日はワンツーマンに近い形で見ていただいたので、細かいところの確認をすることが出来ました。といっても、お手前の方はいまだに「5番」を脱出することが出来ないんですが(^^;)。

ちょっとお茶から話題は逸れますが、煎茶を習っておられるご年配の方は、自然と京言葉を使っておられる方が多かったりします。「○○はどおえ?」とか「ごめんなさいぇ」とか(語尾に「え」が付くのが多いです)を聞くと、京都に住んでいる気がしてきます。知り合いでも京都生まれの京都育ちの方が何人かいますが、そんな言葉遣いは聞いたことがありませんでしたので、かなり新鮮です。

2005/9/12 | 投稿者: マルセタロー

ちょっと京都を離れて、9月10日(土)〜11日(日)で「クォンタムタッチ」という気功と整体を合わせたようなワークの講習を受けに東京まで行ってきました。講習そのものについては、別に感想を書こうと思っていますが、その旅程について書いておきます。

まず、旅費を削るために格安の夜行バスを使いましたが、これはなかなかしんどいシロモノでした。京都−東京間を、往復で8,400円という破格値ですから「推して知るべし」といった所でしょうか。

普通、夜行バスというとリクライニング・シートで、毛布・スリッパ付きというのがパターンですが、格安にはそんなものはありません。座席もリクライニングではなく、普通の観光バスタイプでして、少し後ろに倒れる程度のシロモノです。しかも普通の観光バスですから、当然隣の席とはくっついています。運が悪いことに、行きは大柄のおっちゃんが隣に座ったため、おっちゃんと腕と太ももが触れ合ったままの一夜を過ごすハメになりました。

眠れぬ一夜をすごしながら、朝の6時30分頃に東京駅八重洲口に到着しましたが、講習は10時から虎ノ門ですので、その前に一風呂浴びたいと思っていました。事前にインターネットで調べていましたが、朝風呂をやっている施設というのは結構ないものなんですね。東京駅周辺にはサウナが併設された施設などがあるんですが、利用料が2,000円以上しまして、これでは何のために格安バスを使ったのか分かりません。

結構ネット上を彷徨ったところ、ついに朝の6時からやっている銭湯を発見しました。それが東京から山手線で3駅離れた「御徒町」にある「燕湯」でした。入湯料は普通の銭湯ということでたったの400円!やはり探せばあるもんです。

というわけで、早速御徒町に移動した訳ですが、駅周辺はどうも飲み屋街らしく、なんだか祭りの後のような退廃した空気が漂っています。しかも各店の入り口にはゴミ袋が山積みされ、それをカラスがつついて無残な姿になっています。若干不安を感じつつも、目指す燕湯を探してみますと、結構簡単に見つけることが出来ました。
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なんとも風情を感じさせる佇まいです。

よく考えてみると、スーパー銭湯やスパには行ったことがありますが、普通の銭湯に行くのは、物心ついて以来初めての経験です。番台で400円を払って入場すると、そこは東京下町のワンダーランドが広がっていました。じいさん同士の会話は「いやー久しぶりですな」「ホントにそうですな。あんまり見かけないんで、死んだかと思いましたわ。ガハハ」(実話)などいう、遠慮のかけらもないやり取りが聞こえてきます。あと、驚いたのはお湯の熱さです。江戸っ子は熱い湯にガマンして入るのが未だに粋なんでしょうか?

一風呂浴びてさっぱりした後は、コーヒー牛乳を飲みたい誘惑を抑えつつ、朝飯を食べるために牛丼屋を探し始めました(納豆定食希望)。しかし、見つけた吉野家は朝の8時から営業との事で、24時間営業ではない牛丼屋など、牛丼屋ではない!と憤慨しつつ、山手線にのって上野まで移動。上野の吉野家で無事、納豆定食にありつきました。

続くかも?




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