2005/8/31 | 投稿者: マルセタロー

【イベント等の参加について】

@京都を中心とした各種イベントでも鑑定しています。
 8月の予定は以下の通りです。

 3(水) 河原町OPA
 5(金) 河原町OPA
12(金) 河原町OPA
13(土) カナート洛北
14(日) 河原町OPA
18(木) ダイヤモンドシティ・ハナ
22(月) ダイヤモンドシティ・ハナ
24(水) 枚方・宮之阪の鑑定ブース
25(木) ダイヤモンドシティ・ハナ
27(土) 阪急ミング高槻

 詳しい場所や時間についてはお問い合わせ下さい。

A8月7日(日)の「神戸すぴこん」に「関西タロットルーム」として出展いたします。他にも色々なブースが出展されていますので、カモワンタロットも選択肢の一つとしてお試し下さい。

2005/8/30 | 投稿者: マルセタロー

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今回は和菓子は「赤蜻蛉」です。ちょっと写真では分かりにくいと思いますが、オレンジ色の丸が夕日で、その横のシミみたいなのがトンボの形になっています。「夕焼けこやけの赤トンボ〜」という感じで、季節は一足お先に秋の風情です。このお菓子は饅頭でして、楊枝は使わずに手で割って食べるとのこと。

お手前は引き続き「5番」です。このお手前は茶櫃を使いませんので、分かりやすいといえば分かりやすいんですが、それでも一部複雑な手順が入りますので、初心者にはツライところです。

さて、私が通っている教室では7〜8人ぐらいの人が一緒に稽古していますので、他の方が淹れたお茶をいただく機会も多いです。お手前では、煎茶や玉露だけでなく、梅こぶ茶や烏龍茶、焙じ茶もあったりして、バラエティに富んでいます。梅こぶ茶には小梅が入っているんですが、種は目立たないように懐紙に出すことになっています。しかし、うっかりと飲み込んだことがありました。

2005/8/23 | 投稿者: マルセタロー

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今回の和菓子は「こぼれ萩」です。中は白の漉し餡で、くどくない上品な甘さで非常に美味でした。緑の葉の上に花びらが乗っている様子を表したお菓子だそうです。上に乗っているのは何かよく分かりませんでしたが、結構コリッとした食感がありまして、これがアクセントになっていました。

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今日から「5番」のお手前になりました。ここからは茶櫃から取り出すお手前ではなく、お盆の上にあらかじめ茶器が並べられていて、そこからスタートします。写真は一番初めの状態で、この前に正座で座って「一煎差し上げます」と挨拶して始まるわけです(ちなみに最初の御礼は、いわゆる三つ指を立てる御礼です。この三つ指にも意味があったりします)。「4番」は玉露でしたが「5番」は煎茶でして、久しぶりに煎茶を淹れましたが、玉露のまろやかさとはまた違った美味しさがありました。

2005/8/22 | 投稿者: マルセタロー

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さて、これは何でしょうか?

「答え」
私の部屋のベランダから撮った、托鉢をするお坊さんです。

たまに「ホォー、ホォー」という掛け声が聞こえることがあります。外を見てみると10mぐらいの間隔をあけて、4〜5人の托鉢僧が歩いていく姿を見ることが出来ます。私は4階に住んでいますので、なかなか下まで降りていけませんが、なんとなく「ご苦労さま」と思いながら見送っています。

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ちなみに「ホォー」という掛け声は「法雨」のことで、仏があまねく教化することを、万物を潤す雨に喩えた言葉だそうです。


2005/8/9 | 投稿者: マルセタロー

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若干ピンボケ気味ですが、今日の和菓子は「打ち水」です。今迄、先生がどこで和菓子を買っておられるのか?と思っていたんですが、それが先生と喋っていて判明しました。実は先生のご自宅に毎週、出入りの和菓子屋さんが来られていて、そこが置いていかれるとのこと。さすが、お茶の先生だなぁと感心してしまいました。

さて、稽古の方は実に一ヶ月ぶりぐらいになります。お手前は相変わらず「4番」でここでの足踏みが続きます。しかし、直前にかなりイメトレををしていきましたので「久しぶりの割には、よう覚えてはる」との言葉をいただきました。自分としても結構出来るもんだと、内心ちょっと満足でした。次回から「5番」に進む予定です。

2005/8/6 | 投稿者: マルセタロー

以前、どこかで耳にしていて気になっていたのが「長い夢」(歌っているのは元JUDY AND MARY ボーカルのYUKIさん)という曲でした。いまCDプレーヤーが壊れてまして、レンタルせずにそのままにしていたんですが、たまたまMORRICHというサイトでシングルのビデオクリップが一週間105円で見放題ということで購入してみました。

曲はアップテンポでイントロからスピード感があり、サビの部分は強烈な高音の伸びで引き込まれますし、しかも歌詞が意味深で、いい曲だなぁと思いながら聞いていました。ところがこの曲、不思議なことにビデオクリップを見ながら聞いてると、なぜか泣けてくるんですね

映像は赤頭巾ちゃんをモチーフしたアニメなんですが(全編アニメのみです)、このアニメもかなり寓話的な内容だとは思いますが、いくらなんでも泣くほどではないと思うので、あれ?自分が情緒不安定なんだろうか?と思ってしまいました。



この赤頭巾ちゃんを見ていると、何だか虚無の世界に引きずり込まれるといいますか、胸が締め付けられるような感じで、何回見ても結構泣けるので、こりゃなんかおかしいなぁ、他の人はどうなんだろうか?と思ってネットを検索してみますと、YUKIさんの息子さんが1才11ヵ月で突然亡くなった直後に発表された曲とのことでした。全然知らなかったんですが、ネット上にはその事に関する記事が非常に多くて「ああ、この思念の渦に同調したのかも・・」という不思議な気がしています。映像の中で、女の子が種子を食べて、樹にメタモルフォーゼしていくところがあるんですが、最近カバラの「生命の樹」関連の書物を濫読してますので、特に感慨深かったです。

久々にポピュラーソングの底力を感じた気がしました。




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