聖書日記(2)

2010/12/20 | 投稿者: マルセタロー

【創世記4〜6章】

Cアダムとエバに、カイン(兄)とアベル(弟)が誕生。カインは土を耕す者、アベルは羊を飼う者となる。兄弟は神に対して捧げものを行うが、神はアベルの捧げものには目を留めたが、カインの捧げものには目を留めなかった。その事に怒ったカインはアベルを殺害する。カインは地から呪われ、さすらい人となる。Dアダムの家系の説明(アダム〜ノア)Eネフィリム(文語訳ではネピリム)の記述あり。これは語源が「落ちる」の意味から「堕落した者たち」と解する事ができる。七十人訳では「巨人」。ノアが神の命によって箱舟を作りはじめる。寸法は長さ300×幅50×高さ30キュビト(1キュビト=約44センチで計算すると、約132m×22m×13.2mとなる)

【マタイによる福音書2章】

イエスがベツレヘムで誕生。東方の博士が黄金、乳香、没薬を贈り物として捧げる(黄金はキリストの神性、乳香はキリストの聖性、没薬はキリストの死を表すとされる)。主の使いが父ヨセフにエジプトに逃れるように告げる。ヘロデ王の命令により、ベツレヘム周辺の2歳以下の男子が全て殺害される。

今回は旧約も新約もかなりエグイ話ですが、旧約はこの先も更にエグイ話が続いたかと思います・・(^_^;)






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