銃夢 Last Order

2006/8/9 | 投稿者: マルセタロー

銃夢 Last Order 第2巻でノヴァ教授のセリフ。

 宿命というものは確かにある。
 人は場所、時代、環境を選んで生まれる事はできない。
 ゆえに生まれた瞬間にそれぞれの人間の生きる条件は
 異なっている。それが宿命なのです。
 そして世界が残酷なのは「当たり前」のことです。

 生の始まりは化学反応に過ぎず
 人間存在は記憶情報の影に過ぎず
 魂は存在せず、精神は神経細胞の火花に過ぎず
 神のいない無慈悲な世界で
 たった一人で生きねばならないとしても
 なお、我は意志の名の元に命じる。
 生きよと

 君はまだ若い。世界のカルマの負荷に膝を屈するのも
 やむを得ぬかも知れない。
 悪を目指すも良し、善を目指すも良し
 道を探るのもいいでしょう
 しかし、生きていなければ
 どんな才能でも実を結ぶことは決してないのですよ





トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ