2013/10/21

中丸雄一、“新生”KAT-TUNに手応え  勝運

16日、KAT-TUNの中丸雄一が主演を務めるTBS系の新ドラマ【変身インタビュアーの憂鬱】の初回試写会と制作発表が行なわれ、中丸のほか、共演の木村文乃、監督の三木聡が登壇した。
メンバー・田中聖の脱退で4人になったKAT-TUNが初めてリリースする新曲【楔-kusabi-】が主題歌になっていることについて、中丸は『このドラマの世界観にリンクした素晴らしい楽曲。これまでのKAT-TUNの良さを消さずに“新生”KAT-TUNとして、いいリスタートができたと思います』と手応えを明かした。

本ドラマは、アイデアに煮詰まった天才トリック作家が爽やかなインタビュアーに変身してさまざまな事件を追うコメディー仕立てのミステリー。テレビドラマ【時効警察】や映画【俺俺】で知られる三木が監督・脚本を担当し、総勢30人にもおよぶ濃厚なキャラクターと個性あふれる俳優陣でエッジの効いたダークな迷宮世界を展開する。
一人二役に挑戦する主演の中丸と、美人編集者役の木村とのコミカルな掛け合いも見どころの一つ。

 この日、舞台に立つはずの中丸は、こっそりマスコミ席に混じって作品を鑑賞。
木村と三木監督が舞台に登場すると『皆さんこんにちは!』と突然立ち上がり、『今日はドラマのタイトルにもなっている【インタビュアー】となって、(ここにいる)記者さんと同じ立場で2人にガチで質問したいと思います』と語り、予期せぬサプライズに観客から黄色い歓声が飛び交った。

 すっかりインタビュアーになりきった中丸は、試写会が終わった感想を三木に求めると、『KAT-TUNファンを敵に回すようなことばかりやっていますが、大丈夫でしたか?』と切り出し、『中丸くんをどう変身させようか? となったときに、『とりあえずロン毛のかつらでもかぶせておくか』みたいな感じで進んでいったね』と経緯を暴露すると、会場からは笑いがこぼれた。

 一方の木村は、『自分で言うのもなんですが、面白かったです。三木グループ最高ですね。(監督から)遠慮なくやれと言われていたので遠慮なくやった結果です』と素直に喜びを表現。
これに対して中丸も、『現場でモニターチェックをしないまま撮影が進んでいったので、(出来上がりが)まったく想像できなかった。でも今日、皆さんと初めて完成品を観ましたが、良かったです! 感動しました』と自信をのぞかせていた。

ドラマNEO【変身インタビュアーの憂鬱】は10月21日よりTBS系にて放送開始 毎週月曜日深夜24:28〜25:07
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タグ: KATーTUN



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