2013/8/12

長瀬智也が極悪刑事に!三億円事件の真相に迫る  TOKIO

TOKIOの長瀬智也が、10月スタートのTBS系ドラマ【クロコーチ】(金曜後10・0)に主演することが8日、分かった。
不正な金と不正に得た情報を基に、未解決事件に迫る極悪刑事を演じる。

 原作の同名漫画は【週刊漫画ゴラク】(日本文芸社)に連載中。
リチャード・ウー氏(漫画編集者、長崎尚志の別名義)原作で、作画はコウノコウジ氏のクライム・サスペンスのドラマ化となる。
長瀬は、主人公の神奈川県警察本部刑事部捜査二課の警部補、黒河内(くろこうち)圭太を演じる。

 彼は1968年12月に発生し、75年12月に時効となった【三億円事件】の真犯人は今も存在すると信じ、捜査している。
犯人追及のためなら、政治家の弱みを握り、大金を要求する“不正捜査”もいとわない極悪刑事だ。
その半面、不正に得た情報を手がかりに、別の未解決凶悪事件を解決していくという“スゴ腕”の一面もある。

 架空の事件と実際に起きた事件が交錯し、全10話を通して三億円事件の真相に迫る新感覚の刑事ドラマになりそうだ。

 撮影は9月から開始予定。
難役に挑戦する長瀬は役作りについて『ざっくりと頭の中にあるだけで、それをひもといていない感じ。撮影に入って、自分で演じてひもといていくのですが、なんとなくですが“黒河内像”というのは頭の箱の中に入っています』とイメージを膨らませている。

 原作のウー氏は『長瀬さんは主役のイメージに近いと思いOKしました』と太鼓判。
数々の破天荒キャラを演じてきてきた長瀬が、今度はダークヒーローとして、一石を投じる。
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