2013/8/10

岡田准一 次期大河墓前報告『絵巻物のような作品に』  V6

V6の岡田准一が5日、来年のNHK大河ドラマ【軍師官兵衛】で演じる戦国武将黒田官兵衛の墓所(福岡市博多区)を訪れ『絵巻物のように感じてもらえる作品にしたい』と意気込みを語った。

 官兵衛は福岡藩祖。
岡田は墓がある崇福寺の住職の読経が続く中、焼香して手を合わせた後、墓碑を感慨深げに見ながら周囲を歩いた。
取材陣のインタビューに『土地を大事にした武将で、この場所に(墓が)愛されて残っていてうれしい』と笑顔で話した。

 小学生の頃から歴史好きで、関連書籍もたくさん読んだという岡田は、官兵衛を【陰のある人と言われるが、柔軟な心を持った凄くよくできた人】と表現。
男くさい、ストレートな大河ドラマになると思う。(視聴者に)育てていただきながら、愛してもらえる官兵衛を演じたい』と力強く語った。
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