2013/6/24

映画【100回泣くこと】に絶賛集まる  栄斗

77万部を超す中村航のベストセラー小説を、関ジャニ∞の大倉忠義と桐谷美玲で映画化した【100回泣くこと】が公開されたが、5月23日に、“母・娘”限定試写会が都内で開催され、『何回観ても泣ける』など感動の声が多数寄せられた。

本作は、事故で記憶の一部を失った藤井(大倉)と、病魔に侵された佳美(桐谷)のはかなくも切ない恋の行方を繊細なタッチで描いた感動作。
大倉は本作が映画単独初主演で、試写会場には、大倉ファンという親子の姿も多く見られた。

試写会後に感想を聞くと、『藤井くんの佳美ちゃんを愛おしく思う気持ちと、佳美ちゃんのまっすぐな愛がすごく清清しくて、悲しいけれどあたたかい気持ちになりました』『たぶん100回観ても泣けると思います』『終わってみて泣き腫らしている娘をみてビックリ。涙を見せない子なのに』など“母・娘”共に、泣いたという声が寄せられた。

また、『撮っている風景がすごく自然体。身近に感じられる物語』『小説を大事に作られていた。過剰な演出もなく自然な感じで淡々と捉えてる感じが良かった』などの声もあり、原作ファンが観ても満足のいく仕上がりになっているようだ。

【100回泣くこと】
6月22日(土)より全国ロードショー中です。
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タグ: 関ジャニ



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