2013/1/2

タッキー、森光子さんと“再共演”…生前最後の舞台を再現  タッキー&翼

【タッキー&翼】の滝沢秀明が特別出演する東京・丸の内の帝国劇場公演【ジャニーズ・ワールド 正月はタッキーと共に】(1〜6日)の舞台稽古が31日、報道陣に公開された。
舞台では12年11月に死去した女優の森光子さん(享年92歳)がタッキーと共演し、生涯最後の舞台となった10年1月の【新春 人生革命】を再現。
当時収録された、森さんの肉声のせりふや歌と“再共演”を果たしている。

 09年から上演している【新春 滝沢革命】で、毎年帝劇の正月の顔を務めてきたタッキー。今年の元日は【ジャニーズ・ワールド】のスペシャルバージョンとして【―革命】のダイジェスト版となり、6日間限定でタッキー、そして森さんが帰ってくる。

 報道陣に公開されたのは、12年にお披露目され話題を呼んだ15分48秒の【滝沢組曲】。
そのクライマックスで森さんとの“共演”を果たす。
10年1月にタッキーと森さんが共演した【新春 人生革命】のラストシーン【桜月記】の場面を再現し、当時収録した森さんの肉声のせりふが流され、森さんの『人生半ばです』という歌声に声を合わせハーモニーを奏でた。

 ちょうど3年前の1月に【―人生革命】の初日を迎えた。
今回の舞台では森さんが衣装で着用した紫の羽織を抱きかかえる場面もあるが『あの羽織をいつも僕が肩にかけてあげていた。今でも信じられない気持ちです』とタッキー。
16年前に初めて会ったときから、たくさんの愛をもらい、遺作にまで出演することになった。
(森さんの死を)振り返るという関係じゃなくて、共演する感覚になりたかった』と胸中を明かした。

 今作は、11年9月に【最も多くのショーをプロデュースした人物】としてギネスブックに掲載されたジャニー喜多川氏のギネス認定記念作品。
この11月には【最も多くのチャート1位獲得アーティストを生み出したプロデューサー】として3つ目のギネス記録も認定された。
タッキーは『世界が認めたジャニーさんの歴史に、このタイミングで触れられることが自分のことのようにうれしい』と感無量。
いつか【ジャニーズ・ワールド2】ができたら』と息の長い作品になることを願っていた。
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