2012/2/21

【Endless SHOCK】が東日本大震災以来の帝劇で公演スタート!  Kinki kids

東京・帝国劇場で公演中の堂本光一が主演するミュージカル【Endless SHOCK】。
堂本、内博貴、植草克秀、振付師のトラヴィス・ペイン氏が取材に応じた。

同作は、【ショーを最も多くプロデュースした人物】として、ギネス世界記録に認定されたジャニー喜多川氏が作・構成・演出を手掛け、堂本が帝劇単独主演記録1位を記録し続けているミュージカル。
公演が終了する4月30日(月)には、938公演を記録する見込みだ。

‘11年3月11日に起こった東日本大震災で中断してしまった公演以来の帝劇での公演となる堂本は『この場所で生まれて、ずっとやってきたので、これだなっていう感覚。博多座の良かった部分も取り入れながら、さらにいいものにしようと帝劇で稽古をしてきました。ここでこうしてやらせていただくのも、昨年の3.11のとき以来なので、きょうは久々にこの劇場で全力でやって、いろんなことを思いました。この夜(初日公演)から、動き出すなって感じです』と感慨深げに噛み締めた。

また、今公演最大の見どころとなる2幕の【Higher】では、マイケル・ジャクソンの振付として有名なペイン氏が担当。
観劇するために来日したペイン氏に完成した【Higher】を初披露し、堂本は『本当にすごく厳しい。ロスでの稽古の時もすごく厳しくて、もうこれ以上踊ったら死んじゃうよってくらいやらされたんですが(笑)。それでも、新たなアドバイスをたくさんくれて、トラヴィスと一緒にやらせていただいて、SHOCKに新しい色が加わり、すごく楽しくなりましたし、やりがいもさらに感じています』と手応えを感じたようだ。

初観劇を終えたペイン氏は『舞台上の【Higher】を明かりや衣装など全部合わせて初めて観て、すごくいいナンバーだと思います。これからもどんどん、どんどん良くしていってほしいなと思います。何年も何年も続いているこの素晴らしいカンパニーの重要で素晴らしいショーの仲間入りをさせてもらえて本当に光栄に思います』と絶賛し、『光一さん自身が本当に素晴らしい役者、シンガー、ダンサーで、人としても本当に素晴らしい方。今まで一生懸命やってくれたことが、実っているのを観て、本当にうれしかったです。特にフライングを観るのが楽しいので、やり方をいつか教えてほしい!』とにっこり。堂本も、笑顔で快諾した。

また、けいこ中に堂本は内にどっきりを仕掛けたようで、『内に『お前(【Higher】を)覚えなきゃダメだよ』って吹っかけたり、『やっぱり、やらなくていいよ!』って止めたり、してたんですよ。トラヴィスがけいこ場に見に来てくれたときにも、トラヴィスに振り付けを覚えていない内に『なんでお前覚えてないんだ!?』って演技をしてくれって頼んだんですが、けいこ場からトラヴィスが出て行っちゃったんですよ!』と大笑いで振り返り、ペイン氏の熱演を絶賛。
一方、被害者となった内は『トラヴィスに『覚えてないです!』って言ったら、けいこ場からドアをバーンと閉めて出て行っちゃって、足震えちゃいましたよ!』と苦笑いしていた。
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