2011/4/9

近況報告  災害

大地震から3週間が過ぎました。余震も少なくなって,やっと落ち着いたと思ったらまた地震。今回は,大きな被害が出なかったけど,また停電しました。(でも,すでに復旧しています。)うちは,電気が止まると水道も止まるので,断水。でも,前回の停電でいろいろ学んだので,慌てることはありませんでした。人間,慣れるものですね。
ところで,この地震で家電製品のほとんどが壊れたという後輩が,今うちで同居しています。彼女の家は,天井に穴もあいた(電灯が落ちてきた)そうです。本棚も全部壊れたそうで,部屋中に本が溢れたそうです。
我が家も,本棚がやられました。くずれた本棚で部屋の戸が開かなくなって焦りましたが,二人掛かりで何とか隙間をつくり隙間から本を少しずつ抜き出して,さらに隙間をつくって無理やり部屋入りました。とりあえず本を適当に段ボールにつめたので,どこにどの本があるのかわかりません。落ち着いたら,本棚を買って本の整理をしたいです。
本と言えば,仕事で必要な本を手に入れることもままならず。福岡の妹に本を送ってもらいました。しばらくは,アマゾンのお世話になりそうですが,やたらと注文するのも気が引けますね...。
本棚以外には,大きな被害がなかったのは幸い。食器も壊れませんでしたし,鏡やガラス類も大丈夫でした。地震前に,部屋を片付けていなかったので,地震の被害もあまり感じず...^o^;
そんなわけで,近況報告でした。

2008/6/14

平成20年岩手・宮城内陸地震  災害

また,地震です。金曜日に職場で避難訓練を行い,「10年以内に大きな地震が起きる確率は50%,30年以内に起こる確率は99%」という話を聞いたばかりでした。まさか,翌日に起こるとは
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2005/1/17

10年  災害

阪神淡路大震災から、今日で10年。亡くなった方々のご冥福をお祈りいたします。今も、地震の恐怖や苦しみを乗り越えようと頑張っている人が、たくさんいます。地震から派生した新たな問題に直面している人もいます。ただただ、みんなが幸せであるようにと願うばかりです。

たったこれだけの文章を考えるのに、30分以上かかってしまいました。想いはいっぱいあるんだけど、うまく伝えることができません。

2004/12/27

またしても....。  災害

またしても、地震による被害が出てしまいました。津波を見た(映像で)のは、初めてでした。あんなにすごいとは....。海岸部にいた人は、本当に逃げ場がないんですね。昨日の速報のあと、時間がたつにつれて犠牲の数が増えてきて...なんて言ったらいいのか....。犠牲になった方々のご冥福をお祈りする他、どうしようもありません。被害の大きかった地域は、一般の人には地震や津波に関する情報や知識が、あまりなかったのでしょうね。
友達に、宮城県の沿岸部に住んでいた人がいて、彼女のところでは、チリ沖地震のときに大きな津波が来たのだそうです。家が、土台から1メートルほどずれてしまったそうです。地元の漁師さんたちは、津波の知識があったので、潮がひいたのをみてすぐに沖に船を出したし、陸の人もすぐに高台に逃げたと聞きました。
こういう災害に関する知識は、住んでいる場所に関わらず、ある程度持っているべきなのかもしれないなぁと思いました。中学校や高校の授業で、ぜひ取り上げてほしいです。

2004/11/29

また地震!  災害

今朝(夜中?)の地震にびっくりしました。すごく眠かったけど、(あ....縦揺れ...横揺れだ....震源地は、そんなに近くはないな....新潟じゃないといいな.....)と思いました。朝5時にテレビをつけたら、震源地が北海道と聞いて、今度は北海道の人が心配になりました。ニュースを見る限りでは、新潟ほどの被害が出ていないので、ちょっとホッとしました。

それにしても、熟睡しているはずの時間に震度1〜2で起きてしまうなんて、自分は意外と神経質なのかなぁと思いました。お習字に来ていた人に聞いたら、誰も地震に気づかなかったそうです。うちは、アパートの2階なので、少しよけいに揺れたのかもしれませんね。

2004/11/23

地震の被害...心の傷  災害

地震で実家が全壊してしまった友達がいます。友達とお金を出し合って、お見舞金を渡すことにしました。彼女の家の一番近くにすんでいる友達が代表してお見舞金を届けに行こうと連絡を入れたのですが、「大勢の人に聞かれ過ぎて答えることが面倒くさい」「しばらく放っておいて」「協力して欲しいことも別にない」といった内容のハガキが届いたのだそうです。冷たい返事に悲しくなりました。と同時に、そこまで彼女の精神状態は様々な不安や重圧などからぼろぼろになっているのかと、とても気の毒に思いました。いくら心配しても、被災者本人の苦労は分からないのですから、何と声をかけてあげたらいいか、答えが見つかりません。
その後、お見舞金を郵送で送りました。しばらくして、またハガキが届きました。今度は、「ありがとう」と「ごめんね」の言葉。彼女は、週に3回、未だ車の通れなくなっている道路を実家の片付けのために、隣の町から自転車で通っていたのです。もともとあまり体力のない方だったので、相当疲れていたことでしょう。それでも、ハガキに今の気持ちを書いて送ってくれたことに、とても嬉しく思いました。
実家が、あるいは自分の住んでいた家が、悲惨な状況になり疲れ切っている人は、他にもたくさんいるのだと思うと、何とか少しでも手伝えることはないかと考えずにはいられません。
そういえば、今朝のテレビで、新潟の被災者の方々が、ラジオで平原綾香の「Jupiter」を頻繁にリクエストしている話題がありました。そして、平原綾香本人が被災者に向けてメッセージを送ったり、スタジオで歌ったりしたのを見て、涙があふれてきてしまいました。私は、歌では人を癒せないので(むしろ迷惑!?)年末は雪降ろしなどの力仕事で手伝えたら..と思っています。

2004/11/14

防災グッズ  災害

昨日、車の中に防災グッズを詰め込みました。といっても、リュック一つなんですが、中にはタオル・衣類・懐中電灯・非常食・薬・水などが入っています。これだけでは1日しか持たないだろうけど、何もないよりましという感じです。万が一家に入れない状態になっても、とりあえずは車に避難できるだろうということで、車にリュックを入れました。
そうそう、ころ×2さんのアドバイスを受けて、懐中電灯も部屋に用意しましたよ。アパートだから部屋が少ないので、懐中電灯も2つあればきっと十分ですね。それから、私にとっての命綱となるのは、眼鏡です。これがないと、1メートル歩くのも苦労します。予備の眼鏡を作って、リュックに入れておきました。あとは、昔使っていた古い眼鏡を玄関に置けばいいかな。水道やガスや電気が止まっても2〜3日過ごせるくらいの食料と水も用意してあります。まだいろいろと足りないものはありますが、実際に使うことがなければ、それにこしたことはないですね。
NHKのニュースによると、新潟県中越地震で道路や下水道などの公共の土木施設が受けた被害は、これまでに確認できただけで1800億円余りで、農林水産業の被害額は、1300億円余りなのだそうです。でも、まだ調査が不十分の地域もあるそうなので、被害額は、もっと増えそうです。
実家は、大丈夫だったとは言え、他人事ではありません。この頃、ニュースで取り上げられることも少なくなってきましたが、被災者の避難生活も余震まだ続いているのです。

2004/11/6

何ができる?  災害

ブログというものにちょっとだけ興味を持ったので、チャレンジしてみた。
ここまでの設定は簡単だけど、デザイン変更はどうやるのかなど、分からないことがいっぱい!
ま、少しずつ慣れていこうと思う。


ところで、今、NHKで地震や台風による被災者の声を聞いたり、被災者に対する支援のあり方について語ったりしている番組を放映している。24時間にわたって、放映する模様。

「自分は、被災者のために何ができるのか?」

ボランティアには、仕事の関係で今すぐには行かれない。それに、被災地(特に被害のひどいところ)には自家用車で入れない。
ボランティアに行かれないので、ボランティアに行っている人々の支援をしたいと考えた。
とりあえず今できるのは、ボランティア活動基金に協力することくらいだ。
私の代わりに頑張って!というのは、厚かましいと思われるだろうが、今はこれしかできない。



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