2005/7/16

狂言3  趣味

今日は、狂言教室の3回目でした。
前回練習した曲を車の中で、何回か大声出して練習していたので、
今日はすぐに大きな声を出せました。
狂言は、能や歌舞伎と間違われることもありますが、まったく違います。
能は、実在した人物(源義経、弁慶、静御前など)が主人公で幽玄な世界を表現します。
狂言は、身近な人々、その辺にいそうな人々をおもしろおかしく表現します。
能と狂言は、同じ舞台で交互に演じられることが多いそうですが、
歌舞伎は、まったく別です。
歌舞伎の歴史は、ずっと浅く、狂言の一流派が歌舞伎へと転じていったということです。
歌舞伎は、飛び跳ねたり、ドタンバタンと大きな音をだしたりしますが、
能や狂言では、そういうことはありません。
能は、幽玄な世界を表現するために、くぐもったような声を出して、
「〜〜候」という文語体で語るのだそうです。
狂言は、声を張り上げてはっきりと発声し、当時の口語体で語ります。
上手く説明できないけど、まぁ、こんな感じです。
能や狂言に、ものすごく興味があるわけじゃないけど、
せっかく日本人に生まれたのだから、日本の芸能を知るのもいいかなと思います。

2005/7/9

ストレート  

久しぶりにお酒のない週末(笑)
いつもの飲み仲間が、仕事で忙しいのですよ。
私は、それほど忙しくないので、今日は美容院に行ってきました。
梅雨時にボワッと膨らんでしまうこの髪がいやなので、
ストレートパーマをかけてきました。
いくらストレートでも、パーマはパーマだから髪は多少痛みます。
でも、ストレートにした時のサラサラ感が好きなので、
痛むのを承知でかけてしまうんですよね。
考えてみると、髪型は大学生の時とほとんど変わりなし。
何度かクルクルパーマをかけたこともあるけど、
髪をとかせないことにストレスを感じて、ダメですね。
ショートにしたこともあったけど、残念ながら似合わない....。
ショートは、髪質が硬めの人の方が似合いますね。
もともとサラサラストレート系の髪なので、
ショートにすると、ペッタンコになってしまうのです。
ま、性格もストレートなので、この髪型が一番合っているんでしょうね(苦笑)



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