2011/5/9

口立て芝居は難しい。  ベロの心

最近行っている、口立て芝居。
本当に難しい。
土曜に休んだのに、テンション低い!調子悪くなるんだったら休ませないよ!とイラッとする一言を言われました。
確かに振り返ると、注意された後の挽回と、その後のヨシ!って意識がなかったのです。
調子が良い時は、勝手に意識が出来るのにね。
しかもその前にヨーシ!と気合いれしてたのに、何の意味もなかった。
しょせん上辺でヨーシ!とやっていたのでしょうか?
でも先生から言われ、モヤモヤと疑問とイラッがパワーに変わりました。
言われなくても、自分でそれがやれたらなと、毎回思うのです。
前はそれがやれたので、もっともっと、言われたら!ヨシ!と思って、モヤモヤをなくし望むぞ!!
それにしても口立て芝居は新鮮だが恐い。
しかも自分のイメージの幅が狭く、なんかおかしな方向にいきまくりで・・・。
もっとイメージをして役をしっかりしようと思う。
稽古迄にキャラの存在を自分の中で大きくするかだと思った。
劇団員になった濱野君はいきなり僕らと一緒の稽古は大変だと思うが本当に頑張っていると思う。
彼をみていると自分をみているようにも思え正に鏡だ。
今まで好き勝手やってきた僕を皆が助けてくれた大変さが、濱野君とやってこんな事だったのかな?と思う。
今は大変かもしれないが、皆が感じた道だと思うので恐れずガムシャラにやってほしいと思う。
新しい風で新鮮でもあり、刺激ももらい彼を通して僕もまた成長できればと思う。
一歩でも良いので前に進みたい!
この稽古を通じて新たな発見をしたい!
くじけてできなくても、落ち込まず、そうかあ!分かったぞー!!と。
自分で気持ちを上げられる僕になりたい!
少しでも新たな僕を引き出したい!
いろいろあるけど気持ちは負けない!
今年の公演が終わった時には、これが達成でき自分を誉めてやりたいです。
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