2010/9/17

Minori Chihara Live Tour 2010 〜 Sing All Love 〜 追加公演 @ 日本武道館 -その9-  茅原実里

「アンコール!」
「アンコール!」
「アンコール!」



《←その8》

【Tomorrow's chance】UO-UO
「アンコ「アンコール!」
「アンコ「アンコール!」
「アンコ「アンコール!」
ずれてるおーww
さすがに人数多いんでぴったり揃えるのは無理がありますがうまい具合に裏打ちになってる気がしないでもないですねこれw

さてみのりん出てきまして。
「2010年始まりのこの曲!」
一瞬よくわからない言葉ですが、これはあれですかね。2009-2010のカウントダウンライブで2010年を迎えたあとに初めて歌った曲という意味ですね。
帰宅してからその時のセットリスト調べて納得しました。
さて、トモチャンではないですか!
ほんとこの曲楽しくてですねー全力で跳ねたりサイリウム振ったりしてました。
疾走感のあるというかこの爽快なタイプの曲としてのみのりんを象徴する曲のような気がしますね。
2番Bメロ→サビ間のクラップがいいですよねーコレ。
盛り上がり方が半端ないですよねー。
これは確かParadeツアー中に考えてた曲でしたっけ。
そうですね、SUMMER CAMPでトップでしたもんねー。
曲調からして前向き、歌詞の内容見ても前向き。
というか曲名からして前向き。
否が応にも気分が高揚してきますから、落ち込んだときに聞くのもいいかもですね。
時と場合によってはテンション急上昇になりますがww
ふー、あっという間ww

【Contact 13th】-
この曲……こんなに神曲だったっけか。
おかしいなぁ、特にContact聴かないなんてことはなかったし13thもふつーに聴いてたはずなんだが。
……化けたなぁこの曲も。
むしろPRECIOUS ONEよりも化けたかも。
ラストサビの時?だったかな。
館内の照明付けて完全に明るくしたことがあったのですが、サビ中ですからみんなサイリウムを左右に振ってるんですよね。
みんな揃いすぎててアリーナ席で何百本もの腕が規則正しくふられている景色は若干異様でしたが、なんかこう……「大団円」な感じがしたんです。
実際、ファン側がみのりんに対してパフォーマンスを行うのはこれが最後。
クライマックスですよね。
だからあの時感じたこの感覚はあながち間違っちゃいないだろうな、という気はします。
ファン8000人に愛されてるみのりん見てたらホントに「涙が勝手に溢れ出す」な状態に陥りまして。
ちょっとこの曲に泣かされるのは予想外というか想定外というか……
ただ、なんか会場にいた人しかわからない感動がありましたねこの曲は。
ま、この曲についてもあまり語らないことにしましょうか。

因みに、セットリストのこの枠は日替わりメドレーと同じく公演によって3曲のどれかが使われます。
ここも3曲やってくれるかとも思いましたが……やりませんでしたね。
もう2つは「雨上がりの花よ咲け」「Sunshine flower」だったのですが。
せっかく大閃光黄色買ってきたのにねぇ……せめて雨酒やるべきだった気も。

【MC〜Message from Minori Chihara】
もうこの場合のMCは"Master of Ceremony"というより"Message from Chihara"もしくはただ"Minori Chihara"ですね。
だれうまとかそういう話でなく、半ば本気でそんな気がしました。
とりあえず告知ですね。
「どうもありがとう〜!」
こちらこそです、ありがとうございました。
「聞いてくれる?」
もちろんですとも。
告知その1は「7月21日にニューシングル発売が決まりました!」とのこと。
なんと今回のSALアルバムに続き自身が作詞したとのことです。
これは期待ですねー。
収録には茅原バンド皆が参加しているそうで、なんとも豪華な新曲になりそうですな〜wktk。
告知その2は「8月7日・8日、SUMMER CAMP 2やるよ〜!」……ぉ、
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
これは参加せざるを得ませんな!
7・8日か……合宿に干渉しそうな悪寒。
だいじょぶかなぁ……
場所は昨年と同じく河口湖ステラシアター。
うーむ、富士急か。金がかさむなこりゃ。
どうしようかな……(注:参加するかではなく金の調達方法を考えています)
とりあえず今考えててもしょうがないー。

告知は以上。
あとはみのりんからのメッセージ。
ここに詳しいことは書きません。
ただ、私の感じたことを交えつつこんなこと言ってたなーというのを少しずつ引用しようと思います。
「あっという間の15公演で、そしてたどり着いたのが憧れの夢の場所でした……」
なんども言うようですが日本武道館はみのりんにとっての夢の舞台。
秋葉原でストリートライブやってたことはご存じの方も多いかと思いますが、最後の路上ライブが2006年4月だそうで。
それから約4年しか経っていないのにもう憧れの地でライブをしている。
テンポがかなり早いようにも感じますが、それだけ目標に向かって突き進んできたということなんでしょうね。
マネージャーの瀬野さんがこのライブ前日夜にTwitterで独白されてます。
ファンの中ではMessage00とも呼ばれていますが、そのうちの一節をご紹介。
「いつも目の前にあることに一生懸命。その姿勢は昔からずっと変わってませんね。不器用なんだけど、茅原はマイペースに一生懸命でした。」
みのりんも「私は不器用です。」と言っていましたが、不器用なんでしょうね。
ただ、純粋で、まっすぐ。
と、こう思うんですね。
みのりんが言ってました。
「高校のときに私の歌を聴いてすごく感激してくれた友達がいて、歌で何かをあげられるかなと思ってずっと歌ってきました。」と。
高校の頃から、ずっと目指してきてたんですね。
さすがにヤル気だけではどうにもできないこともあるのはわかります、それが社会ですから。
いくつもの壁があったと思います、辛いことも、苦しいことも。
でもそれを乗り越えてきたのはほかでもない茅原実里自身なんですよね。
幾多もの機会に恵まれ、何人もの人に出会った。
そのすべてが奇跡、奇跡の積み重ねが彼女を武道館へと導いた。
ですから、彼女自身もしきりに言っておりました。
その奇跡、つまり出会いに、感謝。
マネージャーの瀬野さんにも、Lantisの斉藤さんにも。
そしてその他大勢のスタッフ、茅原バンドのメンバー。
「スタッフの笑顔を見るのが大好きです!」と言っていましたが、あなたの笑顔を見るのが大好きな人もいっぱいいるんですよ。
私もあなたとの出会いに、感謝。
「私は歌が大好きです!」
ですよね。
歌うのが好きとはしきりに言ってましたし、本当に楽しそうに歌ってるんですよねいつもいつも。
歌が好き、歌を歌いたい、歌で何かしたい!
結局は、その気持ちがいつもみのりんの中心にあるのかなとも思うんです。
やはり、まっすぐですよね。
何があっても前に進んで、その結果がコレ。
「人生って前にしか進めないと思うから、顔を上げて前に進んでいって欲しいと思います」
みのりんが我々に向けて言ってくださったお言葉。
今のみのりんだからこそ、強烈な説得力がありました。
私はどうも下向いてウジウジすることが多いような気がしてるので、ちゃんと前向いていこうと流石に思いましたね。
同じ言葉は何回か聞いたことあるかとも思いますが、みのりんのこの時聞いた言葉が一番印象に残ってます。
そしてスタッフの皆さんに拍手。
「夢の武道館で一書に奏でることができて幸せです!これからも一緒に音楽してくれるかな?」
バンドメンバーに向かって放った言葉。
その反応がコレ。
「…………」
うぉい。
会場大爆笑wwwブーイングの嵐wwwwww
突然振られたから誰が応えるか迷っただけだったんでしょうけど。
まぁこのときはただ泣いてたのでいい感じに感情が撹拌されたといいますか。
「まかせとけっ」
と、誰かが応える。
そしてバンドメンバーに拍手。
「憧れの場所についたけど、これはゴールじゃありません!」
武道館ではもはや定番の言葉のような気もしますが、ゴールされても困りますしね。
Paradeは終わらないんです、永遠に。
いつまでも、歌い続けて欲しいです、みのりんには。
そしてみなを笑顔にしていってください。
あなたの笑顔は人を救いますよ。
申し訳ないですが、この一節でシメようと思います。
Message00で瀬野さんが言ってたシメの一節です。
「一貫して言えるのは、どのときも茅原は笑顔でした。それは前も昔も全く変わってない。」

【sing for you】
「今回のアルバムの中で、作詞した曲があります。ありったけのありがとうの気持ちを込めて書きました、聞いてください。」
……やはり感謝、ですね。
作詞してるだけあって、彼女の気持ちがストレートに心に沁み込んできました。
感じることは人それぞれでしょうから何も言いません、ただ感動して泣いてたことは事実です。
私は泣いてましたが、みのりんは泣き崩れたりせずしっかり歌いきりました。
他の公演では途中で詰まっちゃったりしたようですが、最後にはやりきりましたね。
いやぁ……成長しましたねぇ……すごく立派でした。
サイリウムは点灯させず、ただただ直立不動で彼女からのMessageを拝聴。
これが理想体型ではありましたが、さすがに2階席は振ってる方が多く見受けられましたね。
1階は真っ暗なんですけど。
まぁ人それぞれとは言いましたが、少しは空気というものを……
みのりんからのありがとう、心に届きました。
そしてこちらからも、ありがとう。


これにて全てのステージが終了。
Final MoratoriumのBGMに合わせて「ありがとう〜〜」と叫びつつみのりんがステージを走り回る。
そしてステージセットの上に立つと、静まり返る会場……
「みんな〜、今日はどうもありがとう〜〜!」
「みんな〜〜、だ〜〜〜〜い好き〜〜〜!!!」
湧き上がる会場、止めどなく放たれる「もう一回」コール。
しかし無常にも終演を伝えるアナウンスが……
……でも、これで終わりじゃありませんでした。
おそらくファンクラブの方と思しき男の人が一名、アリーナ席の最前列中央に立ち、号令。
みのりんの、日本武道館公演成功を祝しての、3本締め。
それも、8000人ほぼ全員揃って。
みのりんのファンって、ファン同士の結束が強いよなぁと思います。
サイリウムの色然り、3本締め然り。
そのなかでも、この会場に集ったファンは精鋭でしょうね。
もう、ただただ感動です。
こんな場所に私がいていいのかと思うほど、圧倒されました。

もう1つ記事を書いてライブレポート終了とします。

《その10→》
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