2010/9/3

Minori Chihara Live Tour 2010 〜 Sing All Love 〜 追加公演 @ 日本武道館 -その8-  茅原実里

8記事目ですか。
なんだかんだ言って1記事の文量がそう多いわけでもないので、全部書き終えたらある程度再編したほうがいいかもですね。
若干間延びしてる感があるので。

さてでは続きに参りましょう。



《←その7》

バンドメンバーの演奏カッコいいですねー。
ずっとサイリウム振ってたいくらいでしたが、ここで休憩しないと水分不足になっちまいますので(汗

【animand〜agitato】-
みのりん出てきまして。
ささ〜っと会場が赤く染まっていくんですよね。
相変わらず一体感がハンパじゃないです。
さて、なんとも不思議で異彩を放っているこの曲。
ミサのを思わせるコーラスから始まります。
そういえば後から知ったのですが、ちゃんとコーラス部にも歌詞あるんですねw
いろんなとこから、特にアリーナの方からは生のコーラスが聞こえたのですが、よく皆さん覚えてますね。感心しました。
基本的にCD買ってもあまり歌詞とか読まない人なので←
曲名ですが、なんとなく英語じゃねーよなーって感じはしますよね。
どちらの単語も音楽記号でして、「生き生きと〜感情を激しく」となります。
確かに曲調は激しいですね、テンポいいのでノリやすいです。
私は割と聴けるのですが、やはり特異な感は否めないため好みは分かれてるようですね。
といっても嫌いという意見もあまり見かけませんが。
「animand〜agitato 奏でる音色〜」
たまに口ずさみたくなったりします。
サイリウムは前記したように赤。
なぜか赤なイメージですよね。

【君がくれたあの日】-
アクエリアスキタ――――(゚∀゚)――――
なんだかんだでRe:START後の2ndシングル何ですよねーこの曲。
こういう方面の熱い曲は発表当時にはまだ珍しかったと思うんですよね。
スピードも結構早いですし。
情熱的な“想い”が伝わってくる曲です。
中でも私が注目してるのは2サビのラストフレーズ
「好きに理由など いらないの」
私の自論と共通するとこありますからねー。
さて、純白の時に触れ忘れたのでここで触れておきます。
みのりんは、どんな心持ちでこの曲を歌っているのでしょうか。
というのも、みのりんが初めて武道館の舞台に立ったのは実は2006年のこと。
2005年から始まったAnimelo Summer Liveは2006年・2007年と日本武道館で行われました。
みのりん初出場となったのは2006年にSOS団三人娘として、翌年に茅原実里個人として出演したのです。
茅原実里名義で出演した2007年、その時歌ったのが純白と君くれでした。
今日武道館を埋めた8000人の中にも、その時のアニサマに行った人は何人もいると思います。
もしかしたらfukkuu268くんやchuuoutoxtukaiくんも。
そのときはアニサマを見に来た人で埋まっていましたが、今回はみのりんを見に来た人で埋まっている。
成長したなーと、勝手に偉そうなことを考えたりしてました。
そして、自分が立ち会えて本当によかった、とも。

【書きかけのDestiny】UO-UO
ロックですねーw
サビ前からサビへの加速がなんとも心地よい。
というかBメロの曲調がゆったり気味なんですよね。
少々変則的な曲かなーと感じましたねー。
Destinyは運命という意味だそうで。
……運、命……?……Fateも運命だったよなーw
といってもニュアンスが少々異なるようで、
Destinyは+的、良い意味で用いると。
Fateは−的、悪い意味で用いるそうです。
もし「書きかけのFate」だったら聞くに堪えない曲になりそうww
……だからどうしたと(ぉ
ロックだと自然とアップテンポになりますのでねー。跳ね気味でサイリウム振ってました。

【愛とナイフ】-
ヤヌスキタ――――(゚∀゚)――――
ロック続きで大変ですわー。
さっきから会場内がUOと赤で埋まりっぱなしな気がww
焚かれる焚かれる、UO焚かれる焚かれる。
それに応えるかのようにステージでは炎が焚かれる焚かれる。
( ゚д゚)ワーオ
さすがに2階席後方なんで熱は来ませんでしたが、みのりんやアリーナの方々は相当熱かったようですねー。
あー因みにヤヌス(Janus)というのは古代ローマの神だそうです。
物事の始まりを司る神だそうで、それが由来で1月(January)の語源にもなっているそうで。
前後に顔を持つ双面神だそうです。
「ヤヌスの顔で二人 どちらも私の顔」というのはその辺を踏まえているんでしょうね。
あとこれ聞くといつも思うんですが。
「これ、朝倉の歌なんじゃねー」と。
特に演奏始まる前の1フレーズ、朝倉がつぶやいてるとか想像するとすごく恐いんですがwww

【覚醒フィラメント】UO-UO
SALの最初の曲であるフィラメントです。
アルバムトップトラックをここまで後ろに持ってくるのも珍しい気はしますが、まぁこれはこれでいいですかね。
ほんとこの辺はUO率高いですねー。
私は5本しか持ってきてないので吟味しつつ焚いてましたが、ここでは焚かせていただきましたよー。
さて、BメロからPPPHが入ります。
この曲にPPPH要るのかなぁと考えてたこともありましたが、実際やってみるとうまい具合に曲と噛み合うんですねー。
1番で言えば「気持ちを(Hey!) つかまえる(Hey!)」と合の手を入れている感じになります。
合の手といえば、サビ中の「Ha Ha Ha」はコールが入ります。
あとラストのサビでは1テンポ置いてジャンプですかね。
割と跳ねっぱなしなので楽しいですねーテンポもいいですし。
「走れ走れ走れ疲れ」
「走る走る走るよ また」
「何もかもが満ちた時 近くにいてほしい」
この部分いいんですけどね。
同じ単語が繰り返されるとどうも
「飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで〜」
「回って回って回って回〜る〜」
が思い浮かぶww

【Perfect energy】-
「みんな今日は来てくれてありがとう!次で最後の曲です!」
えーwww
まだ早いですよみのりサンww
「まだ元気は残ってますか〜?ラスト!Perfect energy!」
で、パァーンとの音と共に大量のテープらしきものが客席に向けて発射されました。
……2階席涙目orz
いやーステージと共にアリーナ全体見渡せるしでなかなか良席と思ってましたが、こんなところで劣るんですねー。
とはいえ2階席前方まで飛んできたそうですがww どんだけ飛ばしたんだwww
テープにはみのりん直筆の字体で
「夢の武道館、一生忘れません。本当にありがとう!!! 実里」
とプリントされていたようで。
いいなーもらえたひといいなー。
さて、曲のほうですが。
Love medicine*に続いて振りコピのある曲です。
こちらに関しては全くの予想外でちょっと戸惑いました。
いや調査不足の私が悪いんですが。
周囲見ながら振りしてたのでさすがに記憶が曖昧ですが、左右左右の腕振りと人差指掲げて静止はあった気がします。
そうそう、詩人とは対照的にこの曲ずいぶん前からあった気がするのですが、SAL収録なんですよね。
この時代錯誤はなんなのでしょうかww


「今日はどうもありがとう〜〜!」
ふいー一旦〆ですか。
すぐにでもアンコール始まりそうなんでさっさと水分補給を済ませn『アンコール!アンコール!』
早いおーw

《その9→》
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