2010/1/17  17:47

人文科学  勉強法

人文科学は、世界史・日本史・地理・思想・文学・芸術が範囲です。オーナーは世界史・日本史・地理を選択し、思想・文学・芸術は捨てました。でも思想・文学・芸術は、覚えればいいだけのクイズ的科目なので対策をしたほうがいいです。
ではなぜオーナーは捨てたかというと・・・なぜでしょう??(笑)

文学・芸術に関しては、世界史・日本史の対策をやってれば解けるからです!!

てなわけで、完全に捨てたのは思想の分野だけです。

ここで経験上話させてもらいますと・・・地理は捨てたほうがいい。地理って何気に広範囲で的を絞りにくいんです。暗記には自信アリの方には大したことないでしょうけど。中途半端に地理を選択するぐらいなら、クイズ形式である思想・文学・芸術を覚えた方がいいです。たぶんこっちの方が覚えやすい。範囲も広くないし、クイズ形式だから頭にスーっと入ると思います。

                    
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タグ: 公務員試験

2010/1/16  21:29

自然科学  勉強法

さて自然科学は、数学・物理・化学・生物・地学が出題範囲であります。

オーナーは化学・生物・地学を選択し、数学・物理は捨てました。
化学・生物は大学での専門分野だったし、これを捨てるのは理系としてプライドが許さなかったです(笑)。地学は覚えればいいだけでしたしね。

数学・物理に関しては、大学で全く勉強してなかったから当然捨て科目。特に物理に関しては、高校のときから履修していませんでしたから。

まずは化学の対策から。
使うテキストは
岡野の化学をはじめからていねいに(理論化学編)新課程版
岡野の化学をはじめからていねいに(無機・有機化学編)新課程版
この二つでOKです。

これは大学受験時に使うテキストなんですけど、公務員試験レベルならこの本で十分です。公務員試験用のテキストはぶっちゃげ使えません。理解させようとする気がなさそうですね。試験の本質は記憶なんですけど、とは言うものの理解の伴わない記憶ってのは苦痛ですからね。でもこの「はじめからていねいに」は凄く分かりやすい。この本を理解できたら公務員試験の化学は取れたようなもの。ただ、公務員試験に出ない範囲も含まれているので、過去問と照らし合わせて出る範囲だけに的を絞って対策を練ることです。そうすれば時間の短縮になりますから。

出やすい分野は・・・有機化学編に載ってる、例えば塩化ビニルの特性とかそんな感じで1問は出てますね。あとは、元素記号の性質とかも出てたような気がします。意外にボルタ電池とかそこら辺も出てましたね。これは覚えた者勝ちです。ホントに知ってるか・知らないかのレベルなんでこれを落とすのはもったいないです。ただ、やっぱり記憶がモノを言うので苦手な人は他の科目を対策した方がいいかもですね。


お次は生物です。
使うテキスト?!使っても良いテキストは
センター試験生物1の点数が面白いほどとれる本

個人的には・・・好きになれないですね、この本は。確かに分かりやすいんですけど、クドいです
これを使うよりも、スートレ自然科学を使ってそこで分かりにくい箇所をこの本で確認するという流れがいいでしょうね。

出やすい分野は・・・異化・同化恒常性の分野は出やすいと思います。
ここだけでも押さえておくだけでも全然違います。時間の無い方はここだけでも暗記してください。



地学です。
使うテキストは
センター試験地学1の点数が面白いほどとれる本

地学は、学校の授業で履修することがなかなかない科目だと思います。どういう風に勉強したらいいかが分からないというのがあると思いますが・・・至って簡単です。地学は暗記科目です。中には考察させる問題もありますけど、基本が分かっていればクソみたいな問題です(笑)。

地学も過去問で出題傾向を掴んでその範囲を「面白い〜」で確認すればいいと思います。

オーナーは、自然科学はスートレを使ってました。上手くまとまってて、出来はGoodです。


地学の出やすい分野は・・・気象分野、天体分野は出やすいかなと思います。地震とかそこら辺も。



ちなみに過去問は、初級スーパー過去問よくでる自然科学でもいいし、公務員試験スーパートレーニング+自然科学でもいいし、パスライン 自然科学でもいいと思います。自然科学も知ってるか・知らないかのレベルなので、解説の充実しているスートレがいいかもしれませんね。
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タグ: 公務員試験

2010/1/6  21:41

文章理解  勉強法

文章理解の学習方法

スー過去文章理解・資料解釈改訂版
公務員試験(秘)裏ワザ大全(国家1種・2種/地方上級・中級)
速読速聴・英単語(Core 1900)Ver.3

この3つやってれば十分だと思います。

文章理解は教養で結構出されるので捨てるのは痛い。
とは言うものの、オーナーは国語系はホントに嫌いだったんで、結構適当でした。

対策としては、スー過去を2〜3日に1問ぐらい解いていけば十分だと思います。
これは自力で解いてくださいね。


裏ワザ本は賛否両論ですけど、これで完璧に答えを導き出せるというわけではなく、選択肢を削るのに使えるテクニックがあるという具合で捉えたほうがいいかもです。

まあ知らないよりは、知っていた方がいいと思いますので読んでみる価値はあると思います。


速読速聴は英文対策で、これもできれば2〜3日に1問程度は読んでください。

オーナーは英語は元々、得意種目だったんで対策はほとんどしてないですね。
ホントに気晴らしに英文を読んでたぐらいですから。

ここで「ん?」と気付かれた方もいらっしゃるかと思いますが、そもそもこの分野は毎日やってもしょうがないのです。やったものが出るわけじゃないから、対策なんぞやってもムダ時間のムダ
・・・言い過ぎました。ムダではないけど時間対効果があまりにも悪すぎるので、問題慣れをするという感覚で取り組むのがベストです。
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タグ: 公務員試験

2009/12/31  11:31

数的推理・判断推理  勉強法

数的推理・判断推理の勉強法です。

使うテキストは
畑中敦子の天下無敵の数的処理!(1(判断推理・空間把握編))
畑中敦子の天下無敵の数的処理!(2(数的推理・資料解釈編))
畑中敦子の判断推理の新兵器!
畑中敦子の数的推理の大革命!

この4つで十分です。

手始めに必勝公務員試験のためのカリスマ講師の(秘)授業公開(2010年度版)を読みます。数的判断・判断推理っていうのはこんなもんだというのをざっとでいいので把握する。
そこから上記の畑中シリーズ(通称・ワニ本)に取り掛かる。
大事なのはハナから解くんじゃなくて、問題を見たらすぐに答えを見る→解答法を覚えたら実際に解くという作業です。
ハナから解けるんなら勉強なんていらないのです。パターン暗記が公務員試験では基本なのです。

ここで重要なのは繰り返し解くことです。
間違った問題は即座に解答法を暗記して、再度解く。こうしないと全然頭に入らない。
そして間違った問題は翌日、再度解答を見ずに解く。この流れが大事。でもこの方法だと時間がかかります。しかし、ここで腰を据えてじっくり取り組んだものが最後に勝ちます。ですので数的判断・判断推理は勉強の初期段階から毎日取り組んでください。始めるのが早ければ早いほど有利です。

基礎固めで高卒ワニ本を2〜3回まわしてから、大卒ワニ本大卒程度のワニ本の理解も早いかなと思います。
とにかくこのワニ本シリーズを完璧にマスターできれば判断推理・数的判断はOKです。

ちなみにオーナーは大卒ワニ本も3回程度は回しましたが、基本的問題が取れればいいと思ってたんで、結局高卒ワニ本に戻ってそれをじっくり仕上げました。

オーナーはワニ本しかやってませんけど、時間がある方は
スー過去の数的推理改訂版判断推理改訂版をやってもいいと思います。


くどいようですが、数的推理・判断推理は解法パターンを暗記してください。
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2009/12/10  19:47

使える問題集  勉強法

さてさて、公務員試験における勉強の中心は過去問であると言いましたが、本屋さんに過去問集などがたくさん売ってあります。「過去問なんて、どれも同じじゃん」と思ってテキトーに選んでると・・・不合格行きの特急列車に乗車することになりますんで。

つまり独学においては、どの過去問集を使うかによって合否が大きく左右されると言っても過言ではありません。

ホント出来の悪いカスみたいなクソ問題集なんて使ってたら、ちーんですからね。
それぐらい問題集選びというものは重要です。

そこでオーナーの独断と偏見の下、好き勝手に過去問集をレクチャーしちゃいます。
レクチャーというか、オススメしか書きませんが・・・



☆まず新スーパー過去問ゼミ2(通称・スー過去)

これを受験生の間で知らない者はいないぐらいにメジャーな問題集です。
前にも言いましたが、このスー過去さえ完璧にやっていれば試験は合格します。それぐらい出来がいいですね。オーナーもスー過去しかやっていません。

全般的に使えると思いますが、特に専門科目のマクロ経済学改訂版ミクロ経済学改訂版は、某・イエロー本には使うなと書いてありますけど、是非使えですね。出来が非常にすばらしい。民法1改訂版民法(2)改訂版も使えますね。

専門科目はスー過去やってれば十分です。
教養科目は・・・専門科目ほどではないですけど、そこそこ使えるかなと。
数的判断や判断推理は、畑中シリーズでパターンを暗記してから時間があれば使っていいかもですね。

基本的に教養科目はスー過去で出題傾向を把握したうえで、大学受験で使用したテキストでの対策で十分だと思います。教養試験のレベルは、知っているか否かってぐらいの内容かと個人的に思います。



☆スーパートレーニングプラス(通称・スートレ)

こいつも使えます。スー過去もレジュメ部分の出来がいいですけど、スートレはそれをも凌ぐ出来っぷりです。ホントに分かりやすい。上手くまとめてあって、量的にもちょうどいい。回答解説が別冊子になっているため、本当に効率が良い。解説も分かりやすい。
ただし・・・こんな素晴らしいスートレも問題数が少なすぎるという惜しすぎる欠点が。
市役所レベルならこれでも合格ラインに到達できますが、国Uレベルだとちょっと心もとないかもですね。
スートレとスー過去をしっかりやれば更に対策は十分です。

<使える分野>概ね全分野、自然科学はこれで十分戦えると思います。専門分野の労働法刑法はスートレで十分です。いざとなれば、民法1民法2もこれで十分戦えます。



☆パスライン

これは自然科学に関しては使えるかなと思います。他の分野は正直使えない
簡単に済ませますが、パスラはこんなもんです。



とりあえずオーナーはこれぐらいしか過去問は使ってません。
思い出したまた書き加えます。
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タグ: 公務員試験



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