2009/11/8  19:51

九州一周駅伝  Running

こんばんは

オーナーです


今年の九州一周駅伝も終わりましたね。

今年も3位という結果に終わった長崎県ですが

とりこぼしも多かった気がします。

・・・ボイコット??したオーナーが言える立場ではないですが

誰よりも選手側に近い人間だと思いますので敢えて言います。


総監督が言っていた「選手層の薄さ」

それは一目瞭然だったんじゃないでしょうか??


高卒1年目で区間賞を取った木滑はよく頑張ったと思います。

まあ区間配置に恵まれた部分が大きいと思いますが。


問題は実業団ランナーなのに1万mを30分を切れないような者を選手として起用した部分であり

そして故障組にも起因するものがあります。

やっとこさ31分を切れるようなレベルのものを使ってるようじゃ

勝ちにはいけない。

市民ランナーですら29分台で走るのに・・・


確かに実業団からすれば九一よりも、NY駅伝出場をかけた毎日駅伝に重きを置くのは当然だと思います。


しかし、実業団として存在している以上は、県の陸上界を引っ張る立場であり

また他県が実業団ランナーを派遣しているのならばこの九一は無視できない。

旭化成や九電工、安川が強い理由は所属選手がしっかり育成されているからでしょう。

九一を走った上で毎日駅伝を走るのは、九州の実業団ならばどこも同じ条件です。

高卒で入った子も順調に育ってますし、選手層が違いますよね。

カバーができる。


しかし、長崎の実業団を見てみると・・・

上手く育成がなされていないですよね。

なぜなら市民ランナーが勝ってしまうぐらいだから。


今回の九一でも市民ランナー主体である大分・鹿児島に負けてる区間、日にちもありました。

応援している方にとっては実業団ランナーが市民ランナーに負けてどうするんだと思ってる方も多いんじゃないかと思います。

これが現状・・・です。


オーナーも実際にそう思っている1人です。

しかしそこが一つの楽しみでもあります。



世代交代が進んだとか新聞に書いてあったみたいですが

世代交代というよりも走れる人間がいないから

全然育っていない者を使わざるを得ない状況なだけです。


だた強化部の方も真剣に考えてられるのはオーナーも分かっているんで

どう動かれるのかを見守っておこうと思っています。


悔しいのは選手・・・特に実業団組だと思いますし

そこが変わらなければ長崎は変わらないでしょう。

この駅伝で太刀打ちできなければ

毎日駅伝でも厳しい戦いなのは周知の通りです。


選手のみなさんはホントにお疲れ様でした。

今すぐに事態は変化するとは思えませんが

市民ランナーを育てるのにはそこまで期待はできません。

やはり仕事として走っている実業団ランナーが強くなるのが近道だと思います。



上手く書けませんが、外からの視点から今回の結果について

考えてみました。
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