2014/1/26

応用問題を解くには  効果的学習法

例えば英単語の書き取りテストなら、各英単語のスペルを書ければ基本的にOKです。各英単語別にスペルの練習をすればよいわけです。各英単語ごとの練習でかまわないのです。


しかし、応用問題ではそうはいきません。複数の知識の間の関係までわかっていないと解けない問題ばかりです。1つの英単語だけでなく、その反対語がわかっていない正解できない問題や、似たような英単語のなかで特定の状況で好んで使われる英単語など、複数の(多くの)知識から成るネットワークを学ぶ必要があります。


入試や資格試験では応用問題ばかりが出ます。基礎レベルの問題であっても、複数の知識を使うという意味で応用的な要素を持っています。


だから、普段の勉強でも、関連事項を意識しながら勉強することが大事なのです。そのためには、図やチャートなどを活用してイメージ的にまとめるのが有効です。特に、マインドマップは効果が大きいですね。


マインドマップは複数の項目を、自然に連想される関係に着目して図示するものです。もともと記憶作業に適した図なのです。印象的な図になっていれば、その事自体も記憶に有利でしょう。



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