2006/6/17


おつかれっすう!
引越しなのです。
つーか、なのでした。
6月1日付で下記住所へ移動したのです。

 〒xxx−xxxx
 xx県xx市x区x町x丁目xxx-xx
 xxx xxx号室
 TELxxx-xxx-xxxx

アパートがxxxのサービスを受けているため、TV・電話・ネットがxxxのサービス下なのです。
つーか、に、なったのです。
だって、引っ越したら、まだサービスが始まってなかったンですよー。
ネットがつながらないンですよー。
電話もつながらないンですよー。
TVすら見れねえンだよバーロー!
4月期番組のことごとくがパー。
14日に至って、やっと環境が整った始末。
「フェイト/ステイナイト」だけは、同僚に頼み込んで貸してもらったものの、あーもーちっきしょー。
オレの「吉宗」を、「吉永さん家のガーゴイル」を返してくれ。
砂嵐の中で見た「桜蘭高校ホスト部」をどうにかしてくれ。
今の私はテレビの神と冷え切った関係にある。
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2006/1/2


おめでとうっすう!
新年なのである。
ハッピーニューイヤーなのである。
「ヤダッ!」ッたッてダメ。
「ケッ!」ッたッてダメ。
祝い事はいつだって個人の都合に合わせてなどくれない。
会長の死闘の記録を見るにつけ、2005年が暴風雨の真っ只中であった事が思い出されます。
私など恵まれたものだ・・・。
定職があって、かけもちで、睡眠時間平均2時間未満で、正社員登用の話がパーになって、毎月2万前後の赤字が発生していて・・・。
なンかあまりうらやましっぽくないな。
「1日パン一個」のヒトと、「1日パン一個と薄いスープ一杯」のヒトで比べっこしてる感じ。
「小公女セーラ」じゃないッ。
理想はもっと高いところにおきたい。
私も私のゲリラ戦を今年も戦いぬく、まあそういう事なのです。
会長には、再度「戦線の縮小」と「勝利条件の確定」をうながしたい。
作戦を練るのですよ。
特攻厳禁。
あ、私は何がどうでも、冬コミ行ってきました。
帰りの電車で一般人に笑われたりしてきました。
思うに、「電車男」効果だな・・・。
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2005/12/14

成り行きアドレス変更達人事件  掲示板のバックアップ (ロアノーク氏の達人事件)

おつかれっすう!
会長が大乱戦を繰り広げている最中、私もゲリラ式威力撤退戦を散発的に行いながら、アドレスを変えていました。
アパートのTV受像を仕切るxxxが、ネット環境もおトクに仕切るとかなンとかいうことで、せっかくだから切り替えてみました。
「プロバイダの変更」なるものもやってみたかったのですよ。

で、

「xxxxxx@xxxx.xxxx.xx.xx」

と、いう事になります。
そして、xxx退会の手続きが上手くいっていないらしく、いまだに課金されています。
恐るべしネット環境。
ポーーーッ!!
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2001/4/11


おつかれっすぅ!

「苦しいので助けてくれッ!?」

と、伊藤英明25歳が駆け込んだのは、東京都世田谷区上用賀1のコンビニだったという。

店舗としてはそんな奴にご来店されても困っただろうが、ここは人として救急車を呼んだ。

それなのに伊藤英明25歳は意味不明の言葉をわめいて暴れたため、措置入院としてブチ込まれたという。

その言葉がどう意味不明だったのかは伝わっていない。

意味不明なりに公表してみれば、世界は広い、誰かその意味を読み取れるかけがえの無い人がいたかもしれない。

「マイブラザー! アァーーーンドマイシスターッ!!」とか、

「海苔巻きだがやーーーッ!!」とか、

「Catch you later!!(チュッ)」とか、

「ポーーーッ!!」とか、

まあ、きっと深層心理で何か訴えたい事があったのだろう。

一体何があったンだい?

「実はマジックマッシュルームを食しまして」

マジックマッシュルーム。

幻覚症状が出るからマジックマッシュルームだそうな。

それは一体何物だ?

 

「なんでもかんでも人に聞いてんじゃないよ。
 おまえは自分で何もできないのかな?
 ここの住人なら確認してから来いよな。
 それで入手して自分で試す。
 子供じゃないんだから(笑)」

 

・・・・・・。

うあ。

毒キノコを調達してきて無謀にもほおばる事がここの住人ッぽいアクションだというなら、めったな事は言えない。

住むの止め止め。

幻覚症状に巻き込まれてる場合じゃない。

コンビニと言わず、専門家に相談だ。

「陰陽師」である。

平安時代を舞台にした時代劇である。

夢枕獏の原作は、幽玄の中に耽美の香り漂う物語だ。

そして演じるは、スマップ稲垣吾郎と杉本哲太。

稲垣吾郎はともかく、杉本哲太は耽美じゃないと思うぞ。

耽美だなんだという頭煮えかけのキーワードを排すれば、無骨で真っ正直な男、という役どころは成る程杉本哲太なのだ。

男優陣は実に好演だ。

そして平安貴族の姫君を演じる女優陣。

似合わないなあ。

なんだかなあ。

不細工とか器量が良くないとか言っている訳ではない。

女優だけに、美人だし、洋服来てればさぞかし華やかな事だろう。

しかし、ここは平安貴族のお屋敷。

演技の稚拙さを省いても、そこはかとなく漂う違和感。

顔が違うのだな。

美人は美人でも、今風のバタ臭い美人。

最近言わないが、「おしょうゆ顔」「ソース顔」の後者の方。

幽玄のムードとはいささか異なる。

こういうタイトルにこそ「死国」栗山千明を起用するべきじゃないか。

安倍晴明稲垣の方が呪い殺されそうだし。

もしそうなったらこれだけは聞いておこう。

「新聞読んでないだろ」
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2001/4/9


おつかれっすぅ!

鑑定モノの番組を見ていると、何がどう良い仕事なんだかよく分からないが百万円だ1千万円だという値段が付く風景が現れる。

名人が作ると高いのは、まあシロウトより上手だから高い、というのは理解できるとして、それにしたってどこから百万円、というプライスが出て来るのか、その根拠はやっぱり判然としない。

設備投資、人件費、材料費、そんな経費に少々イロを付けても、百万円はアコギではないのか。

1千万円に至っては話にならない。

諸君の中には或いは異論のある者もいるだろう。

「この味わいが」とか、

「この景色が」とか、

説明になってるようななってないような、多分お前受け売りそのまま口にしてるだろ、というようなセリフを臆面も無く吐いていたりするかもしれない。

そんな価値を見出せない理由として、実用面での価値しか認識できない、という事はありうる。

皿は例えば刺身を乗せるのに役に立つための機能、平たいとかゆがみやそりがないとか一人前に手頃なサイズとか、があれば良い。

汚らしいとか不衛生である、などという要素は問題外として、見た目にいささか上品であれば充分過ぎる。

ここまでを満たすのに百万円を提示されたら、入札場から叩き出したくなっても、不思議は無い。

ツールとしての値段としては不当だからだ。

仮にそれが1万円として、残りの理解出来ない99万円は何者か。

これに納得し、あまつさえ喜んで払う人々が見ている物は。

それこそは「趣味」だ。

「道楽」といってもいい。

「おたく」ですらあるだろう。

仲間内独自の価値基準を設定し、その中で収集・落札・トレーディングを行う。

物理的必要性や有効性とは世界を異にした閉塞空間である。

閉塞しているが故に、時としてそれはワク外の人間から見れば著しく常軌を逸している、と戦慄させる場合がある。

この場合は1万円の機能価値に99万円が上乗せされている、という状況である。

何なんだこの99万円は?

それで良い訳!?

良いの。

基本的には。

1万円札を百万円だと思い込んでるスットコドッコイ野郎の仲間内の話である。

やらせとけやらせとけ。

基本はそれでいいが、ステージが上がると事態は変質する。

応用編。

「この世界の素晴らしさをまだ知らない気の毒な人に教えてあげよう!」

本来関係無い人間を巻き込み出した段階で、高級な趣味も豊かな芸術性も、単なる言い訳に過ぎなくなる。

ましてや、陶芸品に開運御加護今なら化粧箱にお入れして驚くなかれ、8万円の浄財寄進でございます、などというのは言語道断である。

ざけんなッ!

冷静に戻って見れば、そんな子供だましな話があるか。

あああ。

石神井公園の池の底で永遠に眠れ。

と、オフィシャル設定では言って歩いているが、これはフィクションであり、本当は名古屋中川区を流れる庄内川に思い余って叩き込んだのである。

ロケーションのメジャー度を考え、演出を加えてしまいました。

名古屋で正気に戻った瞬間から、上京するまで辛抱出来るほどハートの導火線は長くはなかったのだ。

煮えた頭は冷めた、ハズだった。

しかし、それは表面がぬるくなっただけで、中身は煮え煮えだった事を数ヶ月後には思い知る事になる。

今日まで多くの事件を綴る中で、ツボにすがったりアクセサリーに頼ったりするのはいかに愉快ツーカイな姿かをウィットに富んだまなざしで見守る局面もあった。

仏像しかり。

五重塔しかり。

スーパーダイエット・ファターシェしかり。

だが、世の中には英会話カセット・デッキ付きを購入してしまうのと同じ位滑稽な一幕は用意されていたのだ。

そのステージの名は「絵画」だッ!!

うわーッはっはっはっはっはっはっはーーーッ。

そしてこの事件を伝えているこの人物!

この男がまんまとひっかかったバカな被害者だーーーッ!!

ひゃッひゃッひゃッひゃッひゃおかしいだろ!?

諸君!

ああッ。

笑っていいぞーーーッ。

金額も明かにするべきだろう。

¥554,610ッ!!

だーーーッはッはッはッはッはッはッはッはッはッはッはッ!!

今度は冷静な今日に至っても、怒りに任せて荒川に叩き込む訳にはいかない。

何故なら、本当に私の物、と権利を主張できる部分がいまだ5分の1程であるからである。

全てが私の物になるのは平成17年2月28日。

その日までの生活の目算も立っていないのに、支払いのスケジュールだけは冷徹なまでに構築されている。

家のローンは終われば堂々と住むという目標が立つが、絵とあってはローンが終わろうと、その先には何も無い。

頭煮え煮えならそンな事には気付きもしないだろうが、私は既に気付いてしまった。

庄内川に掛かる歩行者専用橋の上で、私はこれでもう霊感商法や催眠商法にひっかかる事はないだろうと悟った。

否、悟ったつもりだった。

又引っ掛かった。

安っぽいセールストークにだまされるのは何者か、と思っていたが他でもないし。

これでもう同レベルのサギ紛い商法にだまされはしないし、だまされる訳にはいかない。

常に3歩先の不幸を!

会長を先頭とするポーの会の歩みは止まらない。
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