2011/12/5

X68000版イース2をクリアしたよ  ゲームイロイロ

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(イース2のエンディングの図)

 X68000版「イース2」をクリアしたのです。と、言っても日本ファルコムがX68000に直接移植したゲームは「イース3」のみで、「イース1」は電波新聞社から。「イース2」はどの会社からも移植されなかったらしく、今回のソレはユーザーが「勝手に移植」したもの(同人版/海賊版)です。

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(ラスボスとの戦いの図)

 同人版と言っても非常に完成度が高く、完全移植の製品版と言っても良いくらいだったりします。
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(金撞き堂の図)

 ちょっと気になったのが「色」。PC-9888ベースの8色で作られているためか、色が淡いというか色数が少ないというか・・・MSXユーザーの私としては、

優等生なんだけれど物足りない

 そんな感じがしたりして。
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(X68000版スタート直後の図)

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(MSX2版スタート直後の図)

 スタート地点での比較をしてみました。
 X68000版は640×200ドットで8色。MSX2版は256×212ドットで16色(SCREEN 5)です。
  • よく見ると細かなパーツが随分と違う
  • X68000版の木はもみの木みたいな感じがするけれど、MSX2版は広葉樹みたいな感じがする
  • MSX2版は解像度が低いかわりに、原色っぽくて明るく華やかな色使い
 そんな気がします。
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タグ: イース X68000 MSX

2011/10/2

X68000版Castlevania Chronicles"悪魔城ドラキュラ"をクリアしたよ  ゲームイロイロ

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(X68000版"Castlevania Chronicles 悪魔城ドラキュラ"のクリア画面)

 X68000版「悪魔城ドラキュラ」をクリアするのです。
 いやー、これは「難しかった」の一言です。あえていうなら、
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  • 一つ一つのダメージが大きく、4回当たるとアウトは勘弁
  • MSXユーザーの私には思いつかないほど敵がわらわら出てくる
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  • ブロック5(時計台)でコンティニューしすぎて99回になってしまい、これ以上はカウントされないので、何回目でクリアしたのか分からずじまい(3人/1コンティニューなので、300人位はお陀仏になっている事だろう)
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  • ブロック5の「狼女サン」やブロック6(人形の塔)の「偽物シモン」が素早く、おそらくラスボスよりも強いので、ブロック8(ドラキュラ伯爵の塔)のような救済措置が欲しい
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  • 一つ一つのステージ面が練り込まれている(色々な仕掛けや絶妙な敵の配置等)ので飽きさせない
  • 全てのX68000ユーザーがヘビーゲーマーというわけではないので、難易度を落としたEasyモードみたいなのが欲しい
 そんな今日この頃。
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2011/9/16

Windows版TEMPLO DEL SOL:ASTEKA II "太陽の神殿" 攻略マップ  ゲームイロイロ

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(Windows版太陽の神殿「アレンジモード」のフィールドマップ。図をクリックするたびに大きくなります)

 Windows版「太陽の神殿」をクリアした記念に攻略マップを作りました。
 ポイントとしては一番左上の「いけにえの泉(セノーテ)」&「遺跡跡」と、中央部に遺跡が集まっていて、他の場所は何も無いです。このマップを参考にしてもらえれば無駄にグルグル歩き回る必要がなくて楽カモ。
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(画面はアレンジモードのタイトル画面の図)

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(アレンジモードでは行動回数も記録されるの図)

 このゲームは20年くらい前にPC-8801等から発売された「太陽の神殿」のリメイク版です。オリジナルモードとアレンジモードがあり、オリジナルモードでは昔懐かしPC-8801版が忠実に再現されています。
 どちらのモードも謎や遺跡の配置等は同じです(PC-8801版は15×15=225画面と無駄に広いが・・・)。
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(アレンジモードでは手帳ヒントが使えるの図)

 アレンジモードでは「全ての操作がマウスでできる」「手帳ヒントが使える」のでぜひ活用してみてください。

 「手帳ヒント」はこのゲームのヒントが書かれています。しかし主人公の日記風に書かれているため「本当に"ヒント"であってネタバレではない」ので注意。
 ただ、このゲームは難易度が非常に高いため、ヒントがあるだけでもずいぶんと助かると思います。

っつーか、MSX2版はさらに謎を追加されてて鬼仕様ってどういう事?!

 とそんな感じの今日この頃。
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2011/7/31

X68000版Lagoon(ラグーン)をクリアしたよ  ゲームイロイロ

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(X68000版[略称:X68K]Lagoonエンディングの図)

 前回SFC(スーパーファミコン)版に引き続き、X68000版のLagoonもクリアしました。こちらは原作版ということで(SFC版は移植版)。
 レビューは既に前回詳しく書いているのですが、改めて気になる点をいくつか挙げてみると、
  • ストーリーが若干と言うか全然違う
    • SFC版は主人公"ナセル"が魔導師"マティアス"に育てられている事になっているので、ナセルの家や家族が出てこない
    • X68K版は主人公"ナセル"が魔導師"マティアス"に勇者としての修行を受け、故郷のアトランドに帰ってきた事になっているので、ナセルの家や家族が出てくる
    • 但し、X68K版はナセルの両親が鍛冶屋なのかパン屋なのかハッキリしない
      おそらく父親が鍛冶屋で母親がパン屋と思われ、たぶん同じ釜で剣やらパンを作っているようだ
    • 準主人公の"ソア"がSFC版では「意外と良いヤツ」
      X68K版では「単なる悪人」
    • SFC版の方がストーリー展開に矛盾が少なく綺麗にまとめられている
      逆にX68K版は結構降ってわいたような唐突なストーリー展開
  • X68K版ではイベント時やエンディングにアニメーションが入ったりするが、キャラクタの顔が出てくる度に全く違う
  • SFC版よりもボスの数が少ない
  • 攻撃方法がSFC版では剣を当てる攻撃(ハイドライド3風)
    X68K版では体当たり攻撃(ハイドライド2風)
  • SFC版と比べるとX68K版は通常の敵やボスが弱く「ごり押し」ができる。ただし、Levelが足りないとダメージすら与えられないので経験値を十分稼いでLevelを上げておく必要がある
  • X68K版はボス戦でも魔法が使えるが上述の事もあり、通常でも魔法を使わないと進めないシチュエーションが全く無いし、マジックポイントの消費も激しいのでどっちみち使えない
  • 魔法の種類は「杖」と「クリスタル」、「剣」の組み合わせで決まる。魔法発動はA+Bボタン同時押し
    SFC版は「杖」と「クリスタル」のみ、とシンプル。魔法発動はRボタン
  • X68K版はジャンプが必要な場所は4カ所ほどしかないので、ジャンプの必要性があまり無い("謎解き"と言う事ではアリかもしれない)
    SFC版は敵の魔法を避けるためにジャンプが必要
  • USERディスク1枚につき3カ所SAVEできる(SFC版は1カ所のみ)
  • 相変わらず無駄に広過ぎて遭難しそうなマップ
  • 一応、お店でアイテムを買う事ができるが、フィールド上やダンジョンで手に入るので無理して買わなくても進める・・・
    というか、敵を倒した時に入るお金が極端に少ない(1Gとか5G等)ので、どっちみち赤貧のため、お店でアイテムが買えない(最終Level 35時にようやく所持金10,000Gくらいになるが、その頃になると"ラグーン城内"なのでお店へ行く事ができない)
  • ナセルはマティアスの元で勇者の修行してきた割には、やっぱりスペランカー先生の如く弱い
  • 「40万円のゲーム機」だけあってさすがに音楽がきれい
  • 中盤以降Diskの出し入れが意外と面倒くさい
 とりわけ、ストーリー展開に関してはSFC版の方が良く、アクションの難易度はX68K版の方が優しい、という印象を受けました。
 X68Kのゲームは移植作品が多く、オリジナルの作品はあまり無いので「Lagoon」は結構希有な存在だったりします。

 原作版(X68000版)LagoonプロジェクトEGGで好評発売中です。ぜひプレイしてみて下さい。
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タグ: X68000 Lagoon ZOOM

2011/6/20

Wii Fit 年は重ねても体は衰えないように  ゲームイロイロ

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(Wii Fitが誕生日を祝ってくれるの図)

 最近(と言っても3ヶ月くらい前くらいから)ハマっているのが「Wii Fit」。

 私自身は「スーパーファミコン」しかゲーム機を持っていないのですが、妹がどっかの景品でWiiを当てたので「勝手に」使ってるのです。

 現在持っているソフトは「Wii Fit」と「NewスーパーマリオブラザーズWii」の2本。当の本人は1週間くらいで飽きてしまい放ったらかしだったので「有効活用してあげる」のです(と言ってもスーパーマリオはほとんどプレイしていないのですが)。

 Wii Fitは「ヨガ」や「筋トレ」など4ジャンルの運動や体操が入っています。軽めの運動(腹式呼吸など)はもちろんの事、本格的な運動(マラソンなど)もできるので「ゲーム」というよりか「自宅で出来るフィットネスクラブ」という感じです。
 まぁ、当たり前と言えば当たり前ですが仕様上、

水泳だけは出来ない(テレビやWiiが防水加工になっていないため)

 体重の変化のグラフはもちろんの事、運動貯金(運動した時間)がたまると新たなトレーニングが追加されたり、運動を何日かサボっていると「どうしたんですか?」と聞かれたり・・・と、ナカナカ飽きさせないというか、かなり良い作りになっているので不思議と「明日も少し頑張ろうかな」という気になったりします。

 誕生日には祝福してくれるのですが、
年は重ねても
体は衰えないよう、
これからもがんばって
トレーニングを続けマショウね。
 とバランスWiiボード君、辛口なコメントありがとう・・・(ちなみに私は4月生まれなので上の図は4月に撮ったものです)。

 そんな今日この頃。
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2011/6/17

SFC(スーパーファミコン)版Lagoon(ラグーン)をクリアしたよ  ゲームイロイロ

 私の持っている唯一のゲーム機スーパーファミコン(略称:SFC)」。
 今となっては誰もがレトロゲーム機と信じて疑わないかもしれませんが、私の中では「総天然色でステレオバッチリの超次世代型16ビットゲーム機」なのであります。
 しかも、ソフトが100円やら200円と「超破格値」で売られているのであります。いやぁ・・・まいったね、こりゃ。
 SFC版LagoonはX68000(略称:X68K)からの移植作品なのであります。X68Kは「自称:パーソナルワークステーション」でありますから、それだけに期待はグンと高まるのであります。

っつーか、MSXユーザーなら致し方ないモノがあるけれど、X68KやらPC-9888ユーザーってゲーマーばっかじゃん・・・仕事しろ!! プログラムの1つでも組め!! とにかくなんか作れ!!

 と当時は思ったさ、ええ。完全にヒガミではありますが・・・。
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(SFC版Lagoonの図。上からタイトル画面、ソアとの戦い、ソア変身後との戦い、邪神との戦い、エンディング画面)

 プレイした感想は「敵が強過ぎ」「マップが広過ぎて迷子」の2点でしょう。
 私は実はX68K版Lagoon(原作版)をクリアした事があるのですが、SFC版Lagoonは原作版以上にアクション性が強化されていて「難しい」「厳しい」感じがしました。
 原作版も私にはかなり難しかったのですが、

SFCユーザーは原作版じゃヌルい(物足りない)のかい?
 X68K版(原作)を基準としてSFC版の主な変更点や気付いた点は、
  1. オープニングやエンディングのアニメーションがしょぼくなった(媒体がロムカセットなのでデータが入らなかったのかもしれない。原作版はFDだったのでFDの枚数を増やせばいくらでもデータを入れる事が出来るため)
  2. 主人公「ナセル」や準主人公「ソア」等のグラフィックや絵が可愛くなった、というか別人
  3. 話の設定や内容が若干異なり、例えば、
    • SFC版は「ナセルは魔導師マティアスに拾われて育てられた」事になっているので、最初に訪れる町アトランドに「ナセルの家」や「母親等」が出てこない
    • 原作版は「アトランドの町で生まれたナセルが魔導師マティアスの元で修行し故郷へ帰ってきた」事になっているので、アトランドの町に「ナセルの家」や「母親等」が出てくる(ナセルの家についてプロジェクトEGGの解説によると"鍛冶屋"らしいが、エルフの村では"パン屋の息子だから安心だ"と言われるので、どちらなのかは不明)
    などなど他多数。個人的にはSFC版の方がシナリオ自体がスッキリとした印象
  4. イベントで「誰かを連れて行かなくてはいけない」時、本当に主人公の後を付いてくる。しかも歩行速度が主人公よりも遅いのでチョイとイライラする
  5. SAVEが1つしか出来ない(原作はUserDisk1枚につき3つ)
  6. 通常攻撃は「剣を振り下ろして敵に当てる」タイプ。原作版では「体当たりして攻撃」いわゆるイースIIIのタイプ(ただしLagoonはイースと違い、剣を持っている利き手側で攻撃しないと大ダメージ)
  7. 原作版は表示項目が少なく「何のアイテムや攻撃魔法を装備しているのか」見た目に分からない
    SFC版はアイテムや攻撃魔法の表示がされるので一目瞭然で、かつ町や草原に出入りする時に「場所の名前」が表示される親切設計
  8. SFCにしては音楽がかなり出来が良い(原作版がもともとオーバードライブギターをメインメロディーにしていなかったためかもしれない)
  9. ボス戦では魔法(正確に言うと攻撃魔法)が使えないため、通常攻撃とアイテムだけで何とかしなくてはいけない
  10. ボスの動きや攻撃が凶悪な方向性へ強化されているので初見だとほぼ即死
  11. 取りあえず原作版もSFC版も一般向けではない事は確か

 原作版もSFC版も共通して言える事は、

ナセル君がスペランカー先生のごとく弱く、何回Game Overになったのか分からない

 くらい難しいです。ハイ。私が自分がへたくそなのは重々承知しているものの、特に序盤では、
  • いつの間にか敵にサクッとやられてGame Over
  • どうしてGame Overになったのか、よく分からないGame Over
 必至です。
 通常攻撃のコツを覚えると結構サクサク進めるようになるので「Game Over」=「練習なのだ」と割り切ると良いかなぁと思いました。まぁ、

MSX/MSX2版「メルヘンヴェール」よりかは遥かに快適で簡単でマシ

 なのは言うまでもなく・・・と言うかメルヘンヴェールで軽く地獄を見たような気がします。ハイ。

 原作版(X68000版)LagoonプロジェクトEGGで好評発売中です。ぜひプレイしてみて下さい。

[続く]
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2011/2/1

スーパーファミコン版ドラゴンスレイヤー英雄伝説 [実況]  ゲームイロイロ

 「スーパーファミコン(SFC)版ドラゴンスレイヤー英雄伝説」をちょっとプレイしてみたのです。

カセットなのでロード時間がなくて良い
・なんか落ち着いていると言うか、どこかもの足りなくて寂しい

 そんな感じがしました。

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2010/5/4

とある日の「CR新世紀エヴァンゲリオン 最後のシ者」  ゲームイロイロ

2010年05月03日

「今日の管理人さんは棚からぼたもちのような金運に恵まれています。パチンコや競馬、投資などギャンブルにお金を使っても良いでしょう」
「運気は午後2時から上昇します」

 という「KOU式カバラ占い」結果のもと、久々にパチンコ屋へ馳せ参じるのです。軍資金は10,000円しかないので2円パチンコをするのです。機種はバラエティコーナーに1台だけあった「CR新世紀エヴァンゲリオン 最後のシ者」をチョイス。

・それにしてもリーチすらかからないのはなぜ?
ゴールデンウィーク中だけあって、釘閉めてるなぁ
・まぁ、このお店は等価交換なのでもともと釘閉めているけれど
・「CR新世紀エヴァンゲリオン 最後のシ者」は現行機の中でも大当たりの確率が低く、釘の配置も難しい

 というかなり厳しい条件の中プレイするのです。
 お店に入ったのが午前10時頃で、そろそろ午後1時30分。軍資金は後1,500円にまでになってしまいました。

「うぬ、占いは外れたのか?!」
「私には幸福が約束されているのではないのか?!(この占いでは私はパス11[運命の輪]を持っているので幸福を約束されているらしい)」

 と思っていると、

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 突然、パトランプが回りだし・・・

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 綾波レイ暴走モード(2R確変)突入!

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 っつーか、600回転も回したのは初めてです。普通は100回転くらいで止めるのですが。

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 しかし、大当たりは「冬月(通常大当たり)」で予断を許さない状況なのです。
 その後、時短を普通に消化し、200回転目くらい(この時点で1箱くらい無くなる)で通常大当たりを繰り返す私。

・いやー、確変確率60%って本当なの?
・ギリギリのところ(玉をギリギリ消化)で通常大当たりを引き続けるのも珍しい

 緊迫した状況が伝わる為か、隣のお客サンの表情も硬いのです。

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 ついにというか、やっと確変大当たりを引く事に成功 !

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 しばらくすると、なんと「碇ユイ全回転」というレアな大当たりがっ!

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 いったん波に乗るとかなり調子が良くなって確変大当たりを引きまくるのです。

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 「何〜にも遠慮なんていらないのよ」
 なんとか、トントンまで出玉を獲得し、終了・・・と。

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 占いは「ほぼピタリと当たった」結果になりましたが、かなり危ない橋を渡ったような気がします。ホント。
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