2010/12/25  13:25

2010年12月17日〜19日 in岐阜 その1  旅行日記

《12月17日(金) 1日目》

5:20発 東京駅(東海道本線 静岡行)
7:10着 熱海駅(直通・5分停車)
7:15発 熱海駅
8:44着 静岡駅
8:49発 静岡駅(浜松行)
9:59着 浜松駅
10:01発 浜松駅(豊橋行)
10:36着 豊橋駅
10:51発 豊橋駅(新快速・大垣行)
12:06着 岐阜駅

上記のルート通りに全て東海道本線1本で、岐阜駅まで向かいました。
乗り換えは実に4回で、所要時間は7時間8分。
そのうち、乗車時間は6時間37分。
湘南周辺で夜が明けて、その後に朝日が昇ると同時に旅の成功を拝みました。
この日は晴れていたので、雄大な富士山も見ることが出来ました。
それにしても、新幹線よりも東海道本線の方が富士山を見るポイントが多いことに驚きました。
東海道本線の停車駅の中で私にとって、思い出の場所が3駅もあります。
金谷駅、磐田駅、弁天島駅。
この3駅は非常に懐かしく思いました。
それから、磐田駅の左隣の豊田町駅は磐田市が合併する前の豊田町の名残りでもあり、私の生まれ故郷でもあります。
しかし、当時の記憶がないに等しいので車窓から初めて風景を見たけれども、やはり合併したからなのか、マンションが建っていて新鮮さを覚えました。

そして、お昼に岐阜駅に到着した後にタクシーに乗り、お寺めぐりをしました。
前回の岐阜旅行でお寺めぐりが出来なかったので、今回、実行しました。
まず、最初に向かったのは正法寺(しょうぼうじ)。

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ここに岐阜大仏があり、鎌倉、奈良と並んで日本三大仏と呼ばれています。
鎌倉や奈良の大仏よりも1番大きいので、実物を見ると本当に大きいと実感できます。

次に向かったのは妙照寺(みょうしょうじ)。

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1600年に竹中半兵衛屋敷跡に創建した寺で、1688年に松尾芭蕉が1ヶ月ぐらい岐阜に滞在した時に、このお寺を拠点としました。

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「やどりせむ あかざの杖と なる日まで」
芭蕉がこのお寺に到着した時に挨拶の句を詠んだそうです。

3番目に向かったのは常在寺(じょうざいじ)。

ここは斎藤道三以後斎藤氏三代の菩提寺となっています。

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入り口を見た瞬間、「まるで一本木関門みたいだ」と静かにクスッと笑ってしまった土方副長でした。
(※一本木関門=土方歳三が散った場所)

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最後に向かったのは円徳寺(えんとくじ)。
ここは織田信長や孫の秀信ゆかりの寺となっています。

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本堂のすぐ隣に、織田信長が寄進した梵鐘があります。
その梵鐘に書き跡があります。

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こうして4ヶ所のお寺めぐりをして、岐阜駅に戻って来ました。

今回の岐阜旅行の宿泊先は、東海道本線の尾張一宮駅のすぐそばにあるホテルルートイン。
夜は駅前にある笑顔専門店 炙一丁で飲んだり食べたりしました。
その中で飛騨牛のねぎまがとてもおいしかったです。
ハイボールの種類がけっこうあるのもイチオシでした。


《2日目につづく。》
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